※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
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第11回お散歩ボランティア

10月23日 第11回お散歩ボランティア無事終了いたしました。

曇り時々晴れのお天気で、暑くもなく寒くもなく気持ちのいいお天気でした。
ご参加くださったみなさま ありがとうございました。
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今回もいつものように、センターの方の指示により
お散歩に出られる子たちは楽しいお散歩に、
体調に問題のある子や、極度のビビリの子たちは「ふれあいタイム」でゆっくり触ったり、
たくさん話しかけたりしました。


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お散歩は収容棟から出て、広場まで歩きこの広場を基本的には2周歩きます。


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みんなお部屋から出るときは「早く! 早く! ハ・ヤ・クッ!!」という感じで
グイグイ引っ張っていく子がほとんどですが、
広場につくまでの間、または広場1周目でウンやシーを済ますと落ち着いて歩き、
いい笑顔を見せてくれます。


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この子は先日まで6匹の仔犬を育てていました。
当時の「育児疲れ」の様子はもう全く感じられず、無邪気で甘えん坊になりました。
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おいしいおやつをもらえるのもお散歩の楽しみの一つです。
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このプードルは、何回か前のお散歩ボランティア当日に
通報があり職員さんが保護してセンターに連れてきた子です。

到着時に、「マイクロチップが入ってた!!」「これで返せる」と喜んだのに
お迎えには来てもらえなかったようです。
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収容棟にはこんな子もいました。

【センターお散歩ボランティア】ツイッターより
小さなプードルが身体中に背負っていたフェルト状の鎧。
身動きできない程の塊となり、その重みで皮膚が引っ張られ、痒くても痛くてもどうすることもできなくなるまで放っておける人間の残酷さ。
自分が同じ目に遭ったらどうなるんでしょう?

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前方に写っている板のような塊、全部この子の身についていたもの
つまりのびきった被毛 汚れて固まってしまった被毛です。
このために、満足に口も開けられず、足を完全につくこともできず
体が痒くても掻くこともできない状態でした。
余りのひどさに見かねてお散歩メンバーができるだけトリミングしました。

この子はこの子自身の体に「虐待」されていました。
もちろんその原因を作ったのは、ここまで放置していた「人間」です。






次回お散歩ボランティアは 11月6日(金)開催予定です。

参加をご希望の方は申し込み受付開始後に専用フォームからお申し込みください


お散歩を心待ちにしているセンターの子たちの為に
ご協力をよろしくお願いいたします。


                    058.gif参加者のブログ058.gif

                    072.gif「るると一緒に」

                    053.gif「桃太郎日記」
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by osanpo-center | 2015-10-25 10:50 | Comments(0)