※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)




第15回 お散歩ボランティアレポート





今年最後の千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアが無事終了致しました。

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5月から開始して以来、隔週で実施してきました。
本当ならば隔週と言わず、毎週でも、いえ毎日でも実施したいところではありますが
それはなかなか厳しく、、、実施間隔については今後の課題のひとつとなりそうです。


お散歩ボランティアを続けてこれたのも、ご参加くださる多くの皆様のご協力があってこそ。
遠いところ朝早くからお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、ご支援くださった皆様も本当にありがとうございました。
沢山のご支援、ご協力のおかげさまです。





お散歩ボランティアに参加してくださった方から

「 限られた時間の中のほんの短いお散歩でも、
外へ連れ出してからどんどん目の輝きを増してくる犬達の様子を見ていると
この短いお散歩の時間ですら、どれだけ心身共に有意義な時間となっているのか
この子達にとっては本当に大事な時間なんだということを改めて実感しました。」

このような感想を頂く事もあり、私達お散歩隊も本当に有難い気持ちでいっぱいです。

お散歩ボランティアの意義を感じてくださる方がお一人でも増えることが
センターの子達の幸せへの第一歩と繋がります。




初めてのセンター訪問という方も少なくなく、実際にセンターに足を運ばれた上で
自分に何ができるのか・・・を真剣に考えて、行動に移してくださる方も多く、
中にはセンターから犬や猫を迎えてくださったり、預かりを始めてくださった方も。




今年最後のお散歩ボランティアでも嬉しい出来事がありました。
センターを出て幸せへの一歩を歩み始めた子達が。

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ママはおらず、兄弟だけ8頭で収容された子達の中から
男の子、女の子の2頭一緒に預かりさんの家へ移動しました。

やっと離乳期に入った子犬達ですので、時期が来たら里親さまを募集します。
元気にすくすく育つように、皆様の応援よろしくお願い致します。





このように生まれたばかりの小さな命も、もう間もなくその生涯を終えるだろう老齢の子も
若さ溢れる元気な子も、怪我をしている子も、
人間を信じられなくなってしまった子でも
センターに収容されている子達は、どの子もみんな一頭残らずすべて
身勝手な人間から「 厄介者 」 扱いされることも
「 面倒 」 とされることも
「 不要 」 とされるべきでもない子達ばかりです。

ですが、犬や猫の命を軽視する、それこそ厄介で面倒な人間がいる現状では
悔しいかな、センターへの収容は後を絶ちません。

センターに収容される犬がいる以上、これからも地道にお散歩ボランティアを続けていきます。



今年、ご都合が合わずに参加が適わなかった方も、来年は是非ご参加ください。
センターの犬達と一緒に、お散歩隊一同お越しをお待ちしております。





「 お礼 」
横浜山手地区お散歩連合さんより、古新聞、フード、バスタオルのご協力を頂きました。

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浦安市 さくら動物病院さんより、古新聞のご協力を頂きました。

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ありがとうございました!!

引き続きセンターで使用する古新聞、バスタオル、猫砂、フードのご支援とご協力をお願い致します。
※お手数ですが古新聞はチラシの混入がないよう抜いてくださるようお願い致します※




2016年のお散歩はじめは 1月8日(金)9時40分~です。
来年もよろしくお願い致します。




                  参加者のレポート
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by osanpo-center | 2015-12-19 12:29 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)