※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)




2015年 08月 15日 ( 2 )




ツイッターやブログなどで、ご支援、ご協力のお願いをしておりましたが
沢山のご支援を頂きましたので、ご報告致します。


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                    おやつ  M様




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ハーネス、リード、おやつ  M様



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クッションカラー  ako様





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                  マーチンゲールカラー  U様


お散歩隊で確かに受け取らせて頂きました。
温かいご支援にお散歩隊一同、心から感謝致します。
大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました!


また、ご参加くださる方からも、
古新聞を集めて持ち寄ってくださったり、バスタオルのご提供など大変助かります。




皆様からのご支援、ご協力があるおかげさまで、センターの犬達の笑顔の為に実施できます。




センターでも、職員さん手作りのテラスを作って頂いたり、、、
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↑ 雨よけに屋根まで作ってくださってます!! ↑


お散歩コースの藪の整備、、、原っぱの草刈など、、、本当によくして頂いて、
毎回感動しています。


皆様のご協力があってこそのお散歩ボランティアです。


これからも一頭でも多く、明るい未来へスタートする犬の為に、地道にしっかり続けていきたいと思っています。
これからも応援よろしくお願い致します(^^)






おまけ♪

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まだまだ暑い日が続きます。皆様もご自愛くださいね。



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暑い中、お散歩ボランティアにご参加くださった皆様、ありがとうございました!
おかげさまで今回も無事に終えることができました。
お疲れ残りが無いよう、ゆっくり身体を休めてくださいね。




先月後半辺りから暑さにより体調不良の犬も出ていた為、当初は外へ連れ出す散歩ではなく、
センター内のホールを使用したふれあいメインのお散歩の予定でしたが、
曇り空だったことと、朝に降った雨のおかげもあってか、多少の蒸し暑さはあったものの
外へ連れ出しても大丈夫でしょうとの判断で、ほぼ通常通りのお散歩ボランティアとなりました。





なるべく日の当たらない場所を通って原っぱに行けるよう、
普段は鍵をかけて通れない小道に通じるゲートを開けて頂いて、
アスファルトの照り返しの影響が少ない状況で進めることができました。

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                センターのご配慮にも感謝です。






夏休みを利用してお母さんと一緒に小学生と中学生の姉弟の参加もありました。

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センター出身の保護犬を2頭迎えてくださっているとのことで、
お姉ちゃんも弟くんも、お家のわんこのお散歩に行くそうですが、
自分のお家のわんこが居た施設でのお散歩ボランティアの経験が、お子さん達の心に良い種を蒔かれ、
それによって今後、何か素晴らしい芽がでるような有意義なものになってくれると期待したいです。



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また、大学受験を目指す高校生でありながら、自らボランティア登録し
できる時にできることを・・・と、もうすでに心の中にまっすぐ大きな芽がすくすくと育っているKちゃんの参加もあり、
私達お散歩隊も期待の超大型新人出現に嬉しい思いを隠しきれず、テンションがあがりっぱなしでした。
でも、その嬉しさだけで美味しいお酒が飲めそうな勢いです。


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Kちゃんのように素晴らしい志を持って行動できる若い人材が、これからもどんどん育ってくれると
動物を取り巻く環境が、一気にぐるっと良い方に反転しちゃうんじゃないか?!と思います。




わんこ達は、新しいスタートを切るためにセンターを出る子もいれば、あらはじめまして♪
という子もいれば、
君はまだいるのか~~~っという子もいたり、多少なりとも入れ替わりがあります。


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お散歩に行く勝手が分かっていて、さくさくお散歩が進む子もいれば、リードをつけることすらビクビクの子も。


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最初はガチガチでも、終わる頃になると、ほんの少しでもお散歩の楽しさが分かってくれたかな??というケースがほとんどです。





人のそばを歩くということが、お散歩するということがどんなことなのか、
それ以前に、人とふれあうということがどんなことなのか、
楽しいことであると知る前に、経験がないことでまったく分かっていない子も多いのです。



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※通常、お散歩ボランティアの際、収容棟内の撮影はご遠慮頂いております※




一定の距離を保って、決してそばに寄ろうとしない子もいます。
壁や床と一体化して、身体を硬直させる子もいます。
小刻みに震えて存在を消そうと息を潜めている子もいます。



そういう子達もお散歩の前の段階でのふれあいを持つことで、それが

人は怖くないよ。
手は痛いことをするものじゃないよ。
引きずったり引っ張ったり、嫌なことはしないよ。
安心していいんだよ。

そういったことを知ってもらう為にも、その後のお散歩の為にも、
最終的には家族として迎えてもらった時の為にも、
何よりもその犬の心と身体の為にとても大事な経験となります。



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お散歩に行く、ということだけに重きを置いているのではなく、このふれあいこそが大事と考えています。




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こうやって抱いているという行為だけでも、怖いと思う反面、
心のどこかには抱かれた時の安心感、温かみ、人に対する安心感が
針の穴を通すようなものであったとしても、必ず浸透していくはずなのです。




かわいそうに。。。という気持ちで、どんより暗く接することなく
私達自身が希望を持って明るく笑顔で楽しく接することを心がけています。


お散歩、ということだけではなく、この、人馴れの為のふれあいもお任せ頂いていることは
大事な使命を頂いたと肝に銘じて、絶えず緊張感を持って一生懸命取り組んでいます。


そういったことも踏まえて、よし、お散歩ボランティアに参加してみよう!と思ってくださる方が、
ご協力くださる方が、一人でも多くいらっしゃるととても有難いです。


次回のお散歩ボランティアは 8月28日(金) を予定しております。
ご都合のつく方は是非!
様々な理由で千葉県動物愛護センターに収容された犬の為に、皆様のお力をお貸しください。
よろしくお願い致します。



その②に続きます。





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