※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


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2017年 02月 12日 ( 1 )




昨年の5月に第二のドッグラン建設の立案をしてから話し合いを重ね、
県からの許可を頂いて建設に向けて動き出して約9ヶ月。
この2月10日、丸々8ヶ月かけて待望のドッグランが無事に完成しました。

沢山の皆様のご理解とご協力のおかげさまです。
本当に、本当にありがとうございました。
お一人お一人にご挨拶できず、ここでのお礼となり申し訳ありません。



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取り付けるフェンスが届きました。


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業者さんが手際よく一枚ずつ貼り付けていってくださいます。


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安全策を万全に、既存のドッグランと同様に180cmのフェンス高さに加え
返しがついたものが取り付けられました。


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職員さん達が均してくださったコンクリートとランの段差を埋める為
ウッドチップを敷き詰めます。


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1m×1m×1m、いわゆる1立米のフレコンいっぱいに詰まったウッドチップが
ラン内に運ばれます。


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フレコン1つにつき400kgあります。


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ドッグラン内に敷き詰めるウッドチップのフレコン達。


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ぎっしり。
前日の雨により、ウッドチップが雨を吸って更に重さを増しています。


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では、新郎新婦による初の共同作業、ケーキ入刀~~~っ!!!
ならぬ、ウッドチップ入刀(笑)


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男性職員さん5人がかりでやっと持ち上がる巨大なフレコン。


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あれ、隊長・・・一応女子なのに、力仕事に混じってる。
しかも、男子1人足りないっっ
のに、、、持ち上がっちゃったという馬鹿力。


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フレコンから全てのウッドチップを出し終わった後は、均します。



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おおおぉぉぉーーーーっ!!!!


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お”お”お”ぉぉぉーーーーーーーーっ!!!!



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皆様のあたたかいお気持ちとご支援が実を結び、こうして完成というゴールを迎えることができました。
あまりの嬉しさに、 一番最初にマーキングしたいところですが (笑)、ウッドチップの海に埋もれて泳いでみたいところですが、
普段は業務でお仕事をこなしているモデル犬達に走り初めでドッグランを満喫してもらいました。

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レオンが宙に浮いています。

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ドッグランの建設にあたり、何度も何度も県へ掛け合ってくださった課長さんにご尽力頂き、
センターの職員さん達にも、お忙しい業務の傍ら沢山のお手伝いをして頂きまして
心から感謝申し上げます。

収容犬がドッグランに出るようになるのは、来週22日以降を予定しています。



センターという場所から引き出すことも大切、預かりボランティアも重要、授乳ボランティアも重要。
ですが、その役割分担も、需要と供給のバランスが崩れ、センターから引き出される子と残ってしまう子と居る中で、どうしても残ってしまう子がいるのであれば
その犬や猫が収容され続け、居続けなければいけない状況になるセンターこそ、その大元の環境こそ改善していくべきだと、私と副隊長はそう考えて行動しました。
ほんの少しでも犬達にストレスを溜めずに済む状況から、預かりさんや里親になられる方々のところへ巣立っていってほしいからです。

幸い、センター(本所)の職員さん達は皆さんどなたも、収容された犬や猫の為に
日々、本当に懸命にお世話なさっていて、そういう職員さん達の愛がドッグラン建設の大きな後押しになったことも
私達にとってはとてもラッキーでした。

この本所に限らず、そして千葉県に留まらず、全国のセンターまたは保健所でも
民間が動けば少しでも収容された子達の環境改善が可能な場合があると思います。
行政に改革を望むだけでは、改革しよう!という理解のあるトップが動かなければ何も変わりません。
犬公方と呼ばれるようなトップが誕生しなければ、行政側からの改善は厳しいでしょう。
だからこそ、民間であっても立ち向かう強い気持ちで、やる前から諦めず、是非、このドッグランの完成を全国のボランティアさん達の起動力に変えていってほしいと願っています。

やればできる!!!

なんの力もない個人の私と副隊長が皆様のお力をお借りして成し遂げることができたのですから。


ドッグランでお日様を浴びて、風を感じながら第二の犬生のスタートを待つ子達の笑顔が楽しみです。
建設にかかった最終的な収支は日を改めてご報告させて頂きます。


ドッグラン建設にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
副隊長も一緒に頑張ってくれてありがとうね。





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