「ほっ」と。キャンペーン

※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


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2017年 02月 14日 ( 1 )



ドッグランのウッドチップ搬入などもあり、お散歩ボランティアに集中しきれない状態で
参加人数も少なめだったせいか、終始ワタワタしたお散歩日になってしまいました。

週に一度のお散歩DAYを楽しみにしてくれていた犬達には申し訳ない限りです。


仔犬犬舎の子達です。

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脱肛の手術を重ね、一時期は体調も良さそうに思えたのですが、この寒さのせいか
また少し調子が悪そうでした。
治療を含めどの程度のケアが必要か、現時点ではわかりませんが
一般家庭でケアして頂いた方が脱肛の状態や体調も安定すると思います。
一日も早く、しっかりとケアしてくださるご家庭に移ってもらいたいところです。


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仔犬犬舎からお散歩に出られる子達です。

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クリームの子はビーグルちゃんを頼りにしているようで、少しでも離れると不安そうに。
この子のあまり動じずに落ち着いた状態が、クリームちゃんにとっては安心なのでしょう。
一緒にいる子のエネルギーがどういう状態であるかで、周りに及ぼす影響が変化することがよく分かります。


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ここは昔でいう4日めの部屋、今は男子部屋です。
ビビリちゃんばかりだとビビリ度が加速します。フレンドリーな子がいると、雰囲気が変わりますが
だからと言ってフレンドリーな子なら誰でも投入さえすれば部屋の雰囲気が変わるかと言ったら
そう簡単なものでもありません。

人間にだって相性はありますし、それは犬であってもお互いの相性というものは当然あります。

お散歩がメインになっている為、なかなかふれあいに時間を割くことができず、
もっともっとふれあいに時間を持てれば・・・と、歯がゆい気持ちです。



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おもち嬢
ワンマスターな、THE和犬!という気質のブレない女子ですが
そういう和犬がまた可愛いんだよなー♪という方に、
おもち嬢と一緒に過ごす時間を楽しんでもらいたいです。



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りくじー
おもち嬢とはまた違ったクールビューティーな りくじーです。
落ち着いた和犬がタイプの方にはたまらない魅力があると思います。




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わずか2頭しか写真に収められませんでしたが、センターには猫達も多く収容されています。
飼い主募集中!の猫達もおりますので、是非、センターの猫達を迎えることもご検討ください。






お散歩隊で使用している スリップリード2本ですが、これは脱走や逸走を防止する為の安全策のひとつとして、ダブルリードでお散歩することにしています。
右手と左手それぞれに1本ずつ持って頂き、万が一、何かしらの理由で右手のリードを離してしまっても
左手のリードはしっかりと握られている、という状況を保ってもらう為です。

本来であれば、カラー(マーチンゲールカラーを使用します)かハーネスとスリップリードでのお散歩にしたいところですが、
首周りや胴周りのサイズが収容犬それぞれ違う為、1頭ずつ調整してつけている時間がありません。
実際は首輪やハーネスをつける・・・という行為を怖がったり嫌がったりする子が多いので
装着することによってストレスを与えずに、ささっと着けられる方が少ないのも事実です。
だからと言って、隊長もしくは副隊長がいちいち全員に装着させて、「はい、どうぞ」 という訳にはいかないのです。

そういった理由からスリップリードを2本使用していますが、それを 「可哀想」 というご意見には首を傾げるところです。
どうして2本使うことが 「可哀想」 という発想になるのか理解ができないのですが、
2本でギューギュー締め上げている訳でもあるまいし、1本だから可哀想じゃないということでもないと思います。
できれば首に負担をかけずにハーネスがメインでのお散歩が理想的と思っていますので。

30数頭、多い時には50頭近くの犬達のお散歩を、安全に少しでも長い時間楽しんでもらえるよう考慮して使用しているのが現状です。
不必要な 「可哀想」 は、ご遠慮頂きたいところです。



また、お散歩ボランティアは体育会系部活のようなところがあって
はい、いいえ
わかった、わからない
できる、できない
こういう、白か黒か?!というような、ハッキリした意思表示が非常に大切です。

コミュニケーション不足によって、万が一の事故や怪我はもちろん、脱走や逸走はあってはならないからです。
お散歩中は参加される方お一人につき、少なくても4頭~5頭のリードを持って頂くことになりますから、当然、一日中歩きっぱなしです。

緊張の中疲れも出ますし、それがミスに繋がってしまう可能性もある為、しっかりとコミュニケーションを取ることが必要になってきます。


センターの職員さんから1頭1頭細かく丁寧に申し送りをして頂いてから実施しておりますので、
それを元にした指示に従って頂けない場合も、事故に繋がってしまいます。
自己判断での勝手な行動は、いずれ事故に繋がるでしょう。


わんちゃん好きー!可愛いー!お散歩してあげたーい!
ただ単にそういう安易な 「好き」 では、お散歩ボランティアにご参加頂くにはハードルが高いと思います。
真剣なのです。
収容された犬達が、ほんの少しでも収容されたストレスを発散できるよう、隊長も副隊長もお散歩することに真剣に向き合っています。

私達お散歩隊のそういう思いにご賛同くださる方が、お散歩ボランティアへご参加くださいますよう。
よろしくお願い致します。



次回のお散歩ボランティアは 2月17日(金) を予定しています。




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