「ほっ」と。キャンペーン

※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)






次回のお散歩ボランティアは
2017年2月17日(金) 9時45分集合⇒10時~ を予定しています


emoticon-0156-rain.gif台風・荒天の場合は中止になります。emoticon-0156-rain.gif
その場合は午前7時までにこのブログでお知らせしますので、ご参加の皆様はご確認の上お出かけください。




! 次回2月17日(金)の千葉県動物愛護センターお散歩ボランティアの参加申込みを受付中です!


参加をご希望の方はこちらのフォームからお願いします

     ↓ ↓ ↓

http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/ (PC・スマホの方)

http://ws.formzu.net/mfgen/S84892369/ (ガラケーの方)


◆お申込みくださった方には受付締め切り後にご連絡致しますので、それまでお待ちください。
◆初めて参加される方もお散歩ボランティア経験者の方も、お手数ですが、毎回必ず上記のお申し込みフォームからお申し込みください。



※ お昼休憩を挟んで、16時頃まで実施します。
お昼はセンター近くのコンビ二でも調達できますが、お弁当・飲み物をご持参頂いても構いません。
汚れたり汗をかいたりしますので、タオルや着替えをご用意ください。※

※前日や当日朝に雨が降った場合はお散歩に連れ出す広場が濡れている為、長靴をご準備頂いた方がよいです※


※ 夏場のお散歩は、休憩の時間をこまめにとるように配慮致しますが、
ご参加の際は個々での熱中症対策をお願い致します。
場所柄、蚊が多く発生しておりますので、虫除けをご準備ください ※
  



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この件での千葉県動物愛護センタ―への直接のお申込み・お問い合わせは
    ご遠慮いただけますようお願いいたします。
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☆☆☆☆☆    ☆☆☆☆☆    ☆☆☆☆☆    ☆☆☆☆☆

必ずしも10時~16時まで居て頂かなくても大丈夫です。
車でお越しの方であれば、途中参加、途中帰宅でも構いません。

お散歩とは言え、一頭につき20分ほど歩くだけですが
それでも外に出て、陽に当たり、風に当たることでいくらかはストレス軽減できるはずです。

お散歩が苦手な子は、ふれあいの時間を多く持つようにしています。

ご参加くださる人数が多ければ、その分一頭にかける時間も多く取れますので
一人でも多くの方にご協力頂けると嬉しいです。

恐縮ですが、ご参加くださる方は、ビニール袋(A4サイズくらいのもの)、キッチンペーパー、おやつ、古新聞などのご協力をお願い致します。

また、今後コンスタントにご参加くださるご予定の方は、
スリップリードやマーチンゲールカラーなどをそれぞれご用意頂くと便利かと思います。

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※お散歩に自信がない方にもお手伝いをお願いしたいことがあります※

お散歩に出た子のケージの中を整えたり、お水を替えて頂けると、お散歩後に綺麗なところに帰って来てもらえます。
そのお世話を分担していただければ、その分長くお散歩してあげられます。

是非多くの方のご参加をお待ちしています。


         ☆お散歩隊のバナーをリンクなどでお使いくださると嬉しいです☆

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お散歩隊のfacebookページ⇒こちらから



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# by osanpo-center | 2017-12-31 22:22 | ご案内 | Comments(1)


! 皆様のあたたかいご支援が形になり
  ドッグランが完成しました !

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
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千葉県動物愛護センター本所にドッグランを建設する為のご支援をお願い致します。

おかげさまで、建設に必要な資金が集まりましたので、ドッグラン建設支援の受付は終了させて頂きます。

と言っても、来所されたことのある方は、
「ん?もうあるよね?」と思われるかも知れません。

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はい、既存のドッグランはすでにひとつあります。...
譲渡対象となった犬が日中係留されており、一般譲渡希望者さんにも見学して頂きやすいようになっています。

既存のドッグランも最初は職員さんの手作りで、木枠にネットを張ったものでしたが、
県からの予算がおり、1,8mの高さのフェンスが張り巡らされてしっかりしたドッグランが完成しました。


このドッグランには11頭を係留できるプランで建設されたそうですが、実際のところ現在は17頭の係留となり、いわゆる過密な状態です。
ですが、譲渡対象となっている犬はまだ他にもおり、ドッグランに係留されている犬達と同じように日中は外に出てお日様を浴びて風を感じることなく
収容棟のケージの中で一日を過ごしているのが現状です。
是非一度、ドッグランに係留されている譲渡対象となった犬と、収容棟の中で過ごしている譲渡対象となった犬の様子や表情の差を、実際に見て感じて頂きたいです。



お散歩隊としてセンターに通うようになり、収容棟を出てドッグランに係留されるようになった犬の変化を目の当たりにしてきて、
せめて譲渡対象と選定された犬全頭がドッグランに出ることができれば、犬達の心と身体の健康を少しでも良好なものに近づけられるはずだし
引き出してケアする多くのボランティアさん達の為にも、保護犬を迎えようとお考えくださる一般譲渡希望者さんの為にもいいはずだと感じてきました。
が、過密な状態のドッグランには譲渡対象となった犬全頭を係留することができません。


それならば・・・もうひとつドッグランがあれば・・・。
そう考えてセンターを通して県に打診したのが始まりで、立案からここでご報告するまで紆余曲折色々ありましたが、結果、県からの予算はおりません。


そこで、クラウドファンディングサービスを利用した資金集めではなく
当面の間はお散歩隊がこれまで行ってきたフード支援と同じように、皆様にご協力とご支援をお願いする形をとることにしました。


もちろん、もうひとつドッグランを建設してまで係留することなく、一般家庭で過ごすことができるのならばそれに越したことはありません。
それには譲渡へ向けてケアをしてくださる預かりボランティアさんも必要ですし、譲渡をご希望くださる県民の方も必要ですが
需要と供給のバランスで言えばまったく均整がとれていません。
殺処分ゼロを掲げることも大切ですが、そこまでにはまだまだ乗り越えなければいけない課題が山積みです。


課長さんが既存のドッグランを建設してくださった業者さんに見積りを取ってくださり、目標金額も出ました。

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見積書は税抜きで計算されておりますので、この金額に更に消費税が加算されることになると思いますが
まずは150万円を目標に、収容された犬達の第二の犬生を少しでも健全な状態でスタートさせることができるよう
皆様のご協力とご支援をお願いしたいと思います。

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◆ドッグラン建設支援のお振込先口座◆
  銀行名:千葉銀行
  支店名:浦安支店
  預金種別:普通
  口座番号:3723695
  口座名義:お散歩隊ドッグラン (オサンポタイドッグラン)



目標達成まで、決して容易に集められる金額ではないことは重々承知ですし、お願いばかりで恐縮ではありますが、
夢を夢で終わらせずにドッグラン建設を実現させる為に、何よりも収容された犬達の為になることをご理解頂き、
お一人でも多くのご支援を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


尚、この件について、センター本所へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い致します。


※画像1に関して、見積りを取った業者さんの会社名は伏せてあります。
また、単価についても会社によって差があることから合計金額のみで公開させて頂きます。
(内訳までご覧になりたい方には見積書をご覧頂けるように致しますので、ドッグランの見学を兼ねてお散歩ボランティア実施日にセンターへご来所ください)

※工事金額の内訳は整地、コンクリート土間打ち、フェンス設置となり、最後に敷き詰めるウッドチップの料金は含まれておらず、別途料金がかかります。

どうか、皆様のご協力、お力添えをお願い致します。


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# by osanpo-center | 2017-12-30 14:02 | ご案内 | Comments(0)


いやぁ~~~っ、すごかったです。
THE 砂嵐。

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周りに畑が多いせいか、雨も降らずに乾燥していることも手伝って
強風で舞い上がっては吹きつける砂が、目を開けていられないほど。
事後報告で大変申し訳ないのですが、フード支援にお寄せ頂いたご支援から
急遽、参加される皆さんの目を保護する為に、防塵めがねを購入させて頂きました。
フード支援にお気持ちをお寄せくださった方の中で、フード支援という本来の目的と違う!
という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
その分につきましては私が責任をもって口座への返還をさせて頂きます。


マスクも二重にして挑みましたが、顔も耳の中もすべて真っ黒!!!
みんなで、ランナウェーイ♪と歌いだしてもいいくらいでした(笑)

しかし、犬達はそんな強風も砂嵐もなんのその~~~!なのですよね~。
週に一度のお散歩を心待ちにしているからか、そんなの気にしない!!
前へ前へ、と進みます。


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龍之介
飼い主募集中!本所【管理番号】4704
https://youtu.be/IkUMvYdCloM




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新田くん(ぶっちゃー)
飼い主募集中!本所【管理番号】4361
https://youtu.be/_TLFoxomsxE



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サリー
※登録団体に譲渡されました※



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ニョッキ
飼い主募集中!本所【管理番号】4668
https://youtu.be/mtDzH0Xo2Kk



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ミール




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ピグ



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黒じー
飼い主募集中!本所【管理番号】4356
https://youtu.be/QFt3gY2YWGY



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マーチン
飼い主募集中!本所【管理番号】4525
https://youtu.be/3hNBfbKC8Qk



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くま
飼い主募集中!本所【管理番号】4554
https://youtu.be/ftni6xDjuEI




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マッチョ



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ロッキー



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このタイプのセッターは人気がありますよね。
お外、気持ちよかったね。
※登録団体に譲渡されました※




仔犬犬舎の子達です。

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この日、悪天候にも関わらず2時間半以上かけて、収容期限切れとなったバーニーズをお迎えに、里親さまがセンターまで来てくださいました。
有難いことに、預かりを申し出てくださったのです。
いちもにもなく、即答で 「OK!!」

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持つべきものはご縁を頂いた里親さまですね・・・実感しました。
申し分ないお家で、第二の犬生のスタート準備ができるラッキーなバニちゃんは
「こいたろう」という仮名をもらって、私もうらやむ仮宿生活を始めています。

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早速医療ケアに入って頂きましたが、こいたろう、こう見えてガリガリくん(千葉だけに梨味か?)
28kgしかないので、適正は35~36kg程度かと思います。
沢山の愛を受けて、沢山美味しいものを食べて、あっという間に適正になってくれるでしょう。
里親さまは代々大型犬と共に暮らしていますので、安心してお任せできます。
こいたろうの応援、よろしくお願いします!





次回のお散歩ボランティアは 2月24日(金)を予定しています。
参加をご希望の方は、ブログTOP記事に記載された専用のフォームからお申し込みください。
締め切り後に順次ご連絡致します。




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ドッグランのウッドチップ搬入などもあり、お散歩ボランティアに集中しきれない状態で
参加人数も少なめだったせいか、終始ワタワタしたお散歩日になってしまいました。

週に一度のお散歩DAYを楽しみにしてくれていた犬達には申し訳ない限りです。


仔犬犬舎の子達です。

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脱肛の手術を重ね、一時期は体調も良さそうに思えたのですが、この寒さのせいか
また少し調子が悪そうでした。
治療を含めどの程度のケアが必要か、現時点ではわかりませんが
一般家庭でケアして頂いた方が脱肛の状態や体調も安定すると思います。
一日も早く、しっかりとケアしてくださるご家庭に移ってもらいたいところです。


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仔犬犬舎からお散歩に出られる子達です。

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クリームの子はビーグルちゃんを頼りにしているようで、少しでも離れると不安そうに。
この子のあまり動じずに落ち着いた状態が、クリームちゃんにとっては安心なのでしょう。
一緒にいる子のエネルギーがどういう状態であるかで、周りに及ぼす影響が変化することがよく分かります。


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ここは昔でいう4日めの部屋、今は男子部屋です。
ビビリちゃんばかりだとビビリ度が加速します。フレンドリーな子がいると、雰囲気が変わりますが
だからと言ってフレンドリーな子なら誰でも投入さえすれば部屋の雰囲気が変わるかと言ったら
そう簡単なものでもありません。

人間にだって相性はありますし、それは犬であってもお互いの相性というものは当然あります。

お散歩がメインになっている為、なかなかふれあいに時間を割くことができず、
もっともっとふれあいに時間を持てれば・・・と、歯がゆい気持ちです。



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おもち嬢
ワンマスターな、THE和犬!という気質のブレない女子ですが
そういう和犬がまた可愛いんだよなー♪という方に、
おもち嬢と一緒に過ごす時間を楽しんでもらいたいです。



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りくじー
おもち嬢とはまた違ったクールビューティーな りくじーです。
落ち着いた和犬がタイプの方にはたまらない魅力があると思います。




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わずか2頭しか写真に収められませんでしたが、センターには猫達も多く収容されています。
飼い主募集中!の猫達もおりますので、是非、センターの猫達を迎えることもご検討ください。






お散歩隊で使用している スリップリード2本ですが、これは脱走や逸走を防止する為の安全策のひとつとして、ダブルリードでお散歩することにしています。
右手と左手それぞれに1本ずつ持って頂き、万が一、何かしらの理由で右手のリードを離してしまっても
左手のリードはしっかりと握られている、という状況を保ってもらう為です。

本来であれば、カラー(マーチンゲールカラーを使用します)かハーネスとスリップリードでのお散歩にしたいところですが、
首周りや胴周りのサイズが収容犬それぞれ違う為、1頭ずつ調整してつけている時間がありません。
実際は首輪やハーネスをつける・・・という行為を怖がったり嫌がったりする子が多いので
装着することによってストレスを与えずに、ささっと着けられる方が少ないのも事実です。
だからと言って、隊長もしくは副隊長がいちいち全員に装着させて、「はい、どうぞ」 という訳にはいかないのです。

そういった理由からスリップリードを2本使用していますが、それを 「可哀想」 というご意見には首を傾げるところです。
どうして2本使うことが 「可哀想」 という発想になるのか理解ができないのですが、
2本でギューギュー締め上げている訳でもあるまいし、1本だから可哀想じゃないということでもないと思います。
できれば首に負担をかけずにハーネスがメインでのお散歩が理想的と思っていますので。

30数頭、多い時には50頭近くの犬達のお散歩を、安全に少しでも長い時間楽しんでもらえるよう考慮して使用しているのが現状です。
不必要な 「可哀想」 は、ご遠慮頂きたいところです。



また、お散歩ボランティアは体育会系部活のようなところがあって
はい、いいえ
わかった、わからない
できる、できない
こういう、白か黒か?!というような、ハッキリした意思表示が非常に大切です。

コミュニケーション不足によって、万が一の事故や怪我はもちろん、脱走や逸走はあってはならないからです。
お散歩中は参加される方お一人につき、少なくても4頭~5頭のリードを持って頂くことになりますから、当然、一日中歩きっぱなしです。

緊張の中疲れも出ますし、それがミスに繋がってしまう可能性もある為、しっかりとコミュニケーションを取ることが必要になってきます。


センターの職員さんから1頭1頭細かく丁寧に申し送りをして頂いてから実施しておりますので、
それを元にした指示に従って頂けない場合も、事故に繋がってしまいます。
自己判断での勝手な行動は、いずれ事故に繋がるでしょう。


わんちゃん好きー!可愛いー!お散歩してあげたーい!
ただ単にそういう安易な 「好き」 では、お散歩ボランティアにご参加頂くにはハードルが高いと思います。
真剣なのです。
収容された犬達が、ほんの少しでも収容されたストレスを発散できるよう、隊長も副隊長もお散歩することに真剣に向き合っています。

私達お散歩隊のそういう思いにご賛同くださる方が、お散歩ボランティアへご参加くださいますよう。
よろしくお願い致します。



次回のお散歩ボランティアは 2月17日(金) を予定しています。




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昨年の5月に第二のドッグラン建設の立案をしてから話し合いを重ね、
県からの許可を頂いて建設に向けて動き出して約9ヶ月。
この2月10日、丸々8ヶ月かけて待望のドッグランが無事に完成しました。

沢山の皆様のご理解とご協力のおかげさまです。
本当に、本当にありがとうございました。
お一人お一人にご挨拶できず、ここでのお礼となり申し訳ありません。



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取り付けるフェンスが届きました。


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業者さんが手際よく一枚ずつ貼り付けていってくださいます。


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安全策を万全に、既存のドッグランと同様に180cmのフェンス高さに加え
返しがついたものが取り付けられました。


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職員さん達が均してくださったコンクリートとランの段差を埋める為
ウッドチップを敷き詰めます。


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1m×1m×1m、いわゆる1立米のフレコンいっぱいに詰まったウッドチップが
ラン内に運ばれます。


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フレコン1つにつき400kgあります。


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ドッグラン内に敷き詰めるウッドチップのフレコン達。


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ぎっしり。
前日の雨により、ウッドチップが雨を吸って更に重さを増しています。


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では、新郎新婦による初の共同作業、ケーキ入刀~~~っ!!!
ならぬ、ウッドチップ入刀(笑)


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男性職員さん5人がかりでやっと持ち上がる巨大なフレコン。


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あれ、隊長・・・一応女子なのに、力仕事に混じってる。
しかも、男子1人足りないっっ
のに、、、持ち上がっちゃったという馬鹿力。


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フレコンから全てのウッドチップを出し終わった後は、均します。



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おおおぉぉぉーーーーっ!!!!


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お”お”お”ぉぉぉーーーーーーーーっ!!!!



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皆様のあたたかいお気持ちとご支援が実を結び、こうして完成というゴールを迎えることができました。
あまりの嬉しさに、 一番最初にマーキングしたいところですが (笑)、ウッドチップの海に埋もれて泳いでみたいところですが、
普段は業務でお仕事をこなしているモデル犬達に走り初めでドッグランを満喫してもらいました。

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レオンが宙に浮いています。

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ドッグランの建設にあたり、何度も何度も県へ掛け合ってくださった課長さんにご尽力頂き、
センターの職員さん達にも、お忙しい業務の傍ら沢山のお手伝いをして頂きまして
心から感謝申し上げます。

収容犬がドッグランに出るようになるのは、来週22日以降を予定しています。



センターという場所から引き出すことも大切、預かりボランティアも重要、授乳ボランティアも重要。
ですが、その役割分担も、需要と供給のバランスが崩れ、センターから引き出される子と残ってしまう子と居る中で、どうしても残ってしまう子がいるのであれば
その犬や猫が収容され続け、居続けなければいけない状況になるセンターこそ、その大元の環境こそ改善していくべきだと、私と副隊長はそう考えて行動しました。
ほんの少しでも犬達にストレスを溜めずに済む状況から、預かりさんや里親になられる方々のところへ巣立っていってほしいからです。

幸い、センター(本所)の職員さん達は皆さんどなたも、収容された犬や猫の為に
日々、本当に懸命にお世話なさっていて、そういう職員さん達の愛がドッグラン建設の大きな後押しになったことも
私達にとってはとてもラッキーでした。

この本所に限らず、そして千葉県に留まらず、全国のセンターまたは保健所でも
民間が動けば少しでも収容された子達の環境改善が可能な場合があると思います。
行政に改革を望むだけでは、改革しよう!という理解のあるトップが動かなければ何も変わりません。
犬公方と呼ばれるようなトップが誕生しなければ、行政側からの改善は厳しいでしょう。
だからこそ、民間であっても立ち向かう強い気持ちで、やる前から諦めず、是非、このドッグランの完成を全国のボランティアさん達の起動力に変えていってほしいと願っています。

やればできる!!!

なんの力もない個人の私と副隊長が皆様のお力をお借りして成し遂げることができたのですから。


ドッグランでお日様を浴びて、風を感じながら第二の犬生のスタートを待つ子達の笑顔が楽しみです。
建設にかかった最終的な収支は日を改めてご報告させて頂きます。


ドッグラン建設にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
副隊長も一緒に頑張ってくれてありがとうね。





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# by osanpo-center | 2017-02-12 14:21 | ご報告 | Comments(0)