※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)




カテゴリ:お散歩ボランティアレポート( 60 )




18日(金)に実施したお散歩ボランティアレポート、今回は大幅に遅れてしまいました。
センターの子達みんなの笑顔を楽しみに待っていてくださった方、すみません。

来月は1日(金)、15日(金)、28日(木)の3回実施予定です。
28日については木曜日ですが、通常の実施曜日である金曜日の29日が祭日に当たるため
前倒しして木曜日に行います。
今のところ、月に3回実施となるのは9月にもあります。
また、金曜日が祭日の為前倒しして木曜日に実施するのは12月にもありますが
センターの行事やお散歩隊の都合などにより変更される可能性がありますので
参加をご検討される場合はその都度、ブログやツイッターなどでご確認頂けますようにお願いします。




子犬犬舎の子達から。

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子犬犬舎とは言え、必ずしもよちよち歩きの子犬ばかりではなく
少し大きめの子や成犬が入ることもあります。

また、収容後に出産した母子が入ることもあったり、この日は少し大きめの子が多かったですが
お散歩へ出て外を楽しんでもらうよりも何よりも、まずは人は怖くないということを知ってもらう為
おやつをあげたり、撫でてみたり、ふれあいの時間を多く持ちます。

本当ならば毎日通って、毎日ふれあって、毎日お散歩へ連れ出して
色んな楽しいことを積み重ねられるようにしてあげたいです。
いえ、センターという場所でそういう毎日を重ねるのではなく、
本当のご家族と共にいろんなことを楽しいと感じる生活を送ってほしいと思います。




この日もセンターのモデル犬達のお散歩をさせて頂きました。

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愛護教室などでお仕事をすることが多い子達なので、
お仕事ではなく、普通の犬としてのお散歩を楽しんでもらえたかな。


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モデル犬のティーチくんです。

モデル犬達は、県内の学校等の児童・生徒及び県民の方を対象とした愛護教室に参加しています。
愛護教室について詳しくはこちら ⇒ 動物愛護教室

大人はもちろんですが、未来を担う子供達に、この日本の犬や猫を取り巻く状況を知ってもらい
私達大人が作り出し続けている現状を変えていける次世代のホープが誕生してほしいです。


お子さんの通う学校の年間行事の中でPTAが主催のものもあると思いますので、
その際は是非、ご父兄の皆様には愛護教室もご検討頂けたらと。

数年前、れおらの娘の中学校にて地域の皆様もご招待という形で開催して頂きましたが
生徒だけでなく、校長先生はじめ多くの先生達も地域の方々も、
センターで処分が行われている事実を知らない方がほとんどでした。
そういうことを未成年の中学生に教えるなんて!トラウマになったらどうしてくれるんだ?!
という過保護なご父兄からのクレームもありましたが・・・。

過保護な大人のクレームや心配に反して、生徒達からはとても大きな反響がありました。
事実を知った生徒達それぞれが何を感じるか・・・感じた後、どう行動できるのか・・・
それを見守るのも大人の役目だと思います。


預かりをするだけがボランティアではありません。
里親さまとご縁を繋ぐだけがボランティアではありません。
色んなボランティアの形があっていいと思います。
直接犬や猫に関わらなくても、こういった愛護教室を開催するよう働きかけることも
立派なボランティアです。


犬や猫も人と同じ命をもっているということを
まだ穢れていないお子さんの柔らかい心と脳に、種を蒔くことも大切ではないでしょうか。
センターも愛護教室に力を入れています。
是非ご検討ください。



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楽しいね♪
あばらがどこか見えなくなるくらい、幸せ太りしてほしいなぁ。



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お馴染みの カプくんも楽しそうだ。
他犬とは相性があるとのことですが、大丈夫な子とそうじゃない子といるようです。




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ビーグルちゃん。
とてもいい子でした。



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相性が悪くない同士は、こうやって情報交換してもらうこともあります。

社会性やら?なんやら?なんて、「ごあいさつ」というものが上手にできなくてもさせなくても
お散歩ボランティアでは、その子それぞれが大地を踏みしめてお日様と風を感じて
犬本来の五感をフルに働かせることができるよう心がけています。
それによって収容時のストレスを発散してもらうのが第一の目的です。




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職員さんに 「 ジャパン 」と呼ばれているプードル。
見ての通り、サムライブルーのユニフォームを着たまま収容され
このユニフォームを着せたであろう飼い主はお迎えには来ませんでした。

収容期限が切れ、センターでの選定の後でお散歩デビューしましたが
お散歩が終わった後で、このユニフォームは脱がせました。




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すぐにでも一般家庭でなんの問題もなく暮らせる子です。
サイズも小さめなので、規約の多いマンションでも大丈夫ではないでしょうか。




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このダックスは、通称グルグルダックスと呼べれていて
カプくん同様センターでは一番の古株になっています。
一昨年の8月からずーーーーっと、1年7ヶ月センター暮らしを続けているのです。

何故グルグルダックス?!と思われるかも知れませんが、
ケージへ入れようとすると、自分の尻尾を攻撃するようにグルグルと回ってしまう為です。
ですがそれも最初の頃に比べればずいぶんと軽減して、ほとんど見られなくなりました。
カプくんもグルグルちゃんも、それぞれ引き受けてくださるご家族、
または預かりさんが現れないものでしょうか・・・。

お手伝い致しますので、迎えてもいいよ!!という方がいらっしゃればご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



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職員さんが授乳していた子猫ちゃん。
この後授乳ボランティアさんにバトンタッチされました。

以前は授乳が必要な子猫(子犬)は、ほぼ100%処分されていました。
授乳に割ける時間も人員もいなかった為です。
避妊・去勢手術をしないせいで生まれる子が次から次へと
毎日毎日これでもかとどんどん収容されるのですから無理はありません。

それでも少しでも、一頭でもと、お忙しい合間を縫って授乳をしてくださっています。
授乳ボランティアさんが増えれば、職員さんのご負担も減らすことができますし
こういった小さな命も今以上にもっと繋いであげることができます。

もっとも、理不尽に処分されてしまう不幸な命を生み出さないよう、
避妊・去勢手術を徹底することが何よりも一番。


授乳ボランティアという活動もあることを知ってください。
離乳できる頃まで育ててくださった後は、センターに戻してもらって構いません。
処分されることはありませんし、センターで手術を施術後に一般譲渡できる頃までお世話されます。
もちろん、そのままご自身で里親さまへご縁を繋いで頂いてもらってもOKです。
授乳なら任せて!!!という方もご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



一口フード支援から、18日に15kgのフードをお届けすることができました。
3月分として、改めてご報告させて頂きます。

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました!
毎月続けてくださる方もいらっしゃって、有難い限りです。
一時的なものではなく、今後も継続していきたいと思っておりますので
ご支援、ご協力、よろしくお願い致します。




次回のお散歩ボランティアは4月1日(金)実施予定です。
参加申し込み受付は明日24日(木)から開始します。






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桃の節句も終わった4日、とても良い陽気の中でお散歩ボランティアが実施できました。


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今回からセンターのモデル犬達のお散歩をさせて頂くことになりました。
モデル犬達は、県内の学校等の児童・生徒及び県民の方を対象とした愛護教室に参加しています。
愛護教室について詳しくはこちら ⇒ 動物愛護教室

さすがモデル犬達、ハンドラーさんじゃなくてもおりこうで歩けました。




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こちらはお馴染み、お散歩ツイッターのアイコンくん。
センター仮名 「カプくん」 です。
君はいつでもいい笑顔だね~~~っ




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龍子です。
こんな厳つい顔をしていますが、お散歩隊がこよなく愛するラブリー女子です。
パワフルハイパー女子でも攻撃性は皆無です。





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この子はアイコンタクトばっちり。
おやつ欲しさではなく、本当に人が好きで好きで♪という子です。




子犬犬舎の子達。
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子犬犬舎やドッグランにいる子達のお散歩やふれあいが終わってから、
次は収容棟に収容されている譲渡対象の子達のお散歩です。
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彼らが満足のいくほどじっくり時間をかけたお散歩はできませんが、
それでも全員が順番にお散歩を終えて戻ると、
こんな風に落ち着いた様子で笑顔を見せてくれます。




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モデル犬かと見紛うくらいのいい子が、どうしてセンターにいるのでしょう?
どうしてこんないい子をお迎えに来ないのでしょう?
もったいない。
こんなに素晴らしいお宝を捨てちゃうんだもの。




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比較的元気っ子が多いテリア雑ですが、引きは強くありません。
お天気が良かったせいもあって、
何時間でも一緒にピクニック気分でゆっくりしていたいと思わせる子です。




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どちらもものすごく穏やかで、気が合いそうな二人です。
去勢手術を終えた子(右)は、このようなカラーをして傷口を舐めないようにしてもらいます。




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気持ちいいね♪






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毎日連れ出してあげられないのが申し訳ないです。






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尻尾が格納されちゃっていますが、この子もなんの問題もなくいい子です。
ポインターの 「ポイ子ちゃん」

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ガンドッグ飼育経験者でなくても無理なく過ごせると思います。





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オバチャン達が超絶期待をしている Kちゃん。
まだ若い彼女の犬に対する行動のひとつひとつすべてが、
本当に犬を愛しているんだなぁと感心させられます。

センターから癒しオーラいっぱいの子を家族として迎えてくれることに。

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センター仮名 「ムッシュくん」は、Kちゃんのお家で 「武蔵丸くん」として大事にしてもらえます。
良かったね!武蔵丸っ!!




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まだ若い柴子ちゃん。
次回のお散歩に来所した際には、どんな仮名をつけてもらっているかな。
ベタベタの甘えん坊さんです。


全員紹介しきれませんが、みんないい子。



お散歩に出る時に、汚れた新聞を取り替えて綺麗に整えます。
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センターのある富里は、都心に比べて朝晩はまだまだかなり冷え込みますので
少しでも暖が取れるようにと、多めに敷かせてもらっています。
身体にかけてあげたら、この笑顔でこのまましばらくじっとしていました。
沢山の皆様のご協力で、古新聞も気兼ねなく使用することができています。

現在は十分に集まっておりますが、毎日使うものです。
そのうちにまたご協力のお願いをすることになると思います。
その際はよろしくお願い致します。





収容犬・猫の為のフード一口支援にご賛同頂いた有難い支援金で
おかげさまで3回めのフード支援を行うことができました。
ありがとうございました!
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ご支援頂いた方や金額のご報告は改めてまとめさせて頂きます。

お散歩に参加するメンバーが口を揃えて言うのは、酷い水下痢をする子が減った!と。
水下痢は寒さのせいもあったかもしれませんが、
皆様のご支援による良質なフードを食べるようになったことも大きな要因かと思います。
栄養になる食べ物を摂取することの大切さを考えさせられます。

フード支援は今後も続けていきたいです。
その為にも一人でも多くの方のご理解とご支援、ご協力がなくては成り立ちません。
どうぞよろしくお願い致します。

一口フード支援フォーム ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/


また、収容されている猫達に使用している猫砂も、残り僅かとなっています。
感染症予防の観点からも、気持ちよくトイレができる環境を作る為にも
現時点でベストという猫砂のご支援を頂けると有難いです。
お願いばかりで恐縮ですが、予算の関係上すべてをセンターで賄うのは難しいのが現状です。
一頭でも多くの子達が第二の犬生、猫生を歩む為に、
そのスタートを待つセンターで少しでも快適に過ごせるよう、皆様のご協力が必要です。

下記の猫砂1袋でも結構です。
↓ ↓ ↓
固まる木の猫砂 15L ⇒ https://joyfulhonda.jp/item/143545/

《 送付先 》
〒286-0211
千葉県富里市御料709-1
千葉県動物愛護センター(本所) 愛護管理課
0476-93-5711

どうぞよろしくお願い致します。




次回のお散歩ボランティアは 3月18日(金)に実施予定です。
参加をご希望の方は、参加申し込み受付開始後に専用のフォームからお申し込みください。



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みんなかぞく。






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レポートの前に。



千葉県動物愛護センター(本所)で実施している お散歩ボランティアは
県内外いずれの保護団体とも関係がありません。
個人の有志が集まって結成し実施しているものです。


このお散歩を実施しているお散歩隊にて、フード支援の呼びかけ及び
収容されている犬・猫のフードを購入する為の一口支援もお願いしておりますが
これについても、いずれの団体・個人の収益になるものではありません。

ご不審に思うことがあれば、一口フード支援ではなく、
各々で良質と判断するフードを直接センターへご送付ください。
〒286-0211
千葉県富里市御料709-1
千葉県動物愛護センター(本所) 愛護管理課
0476-93-5711


尚、一口フード支援の振込口座は、個人口座ではなく
お散歩隊の れおら が支援の為に ゆうちょ銀行 から審査を受けて作った当座口座であり
名義は レイオブライト となっております。
お振込の際はお振込頂く方の個人情報は必要としておりませんし
あくまでも支援の為の口座につき、ご報告の折には通帳のコピーを公開し
クリアにさせて頂く予定です。


大きな保護団体のような活動資金も協力体制もないまま
まったくの個人が一から試行錯誤しながら、ただただセンターに収容されている子達の為に
センターの職員さん達に相談、またはご迷惑をおかけしながらも
色んなことを少しずつ少しずつ積み上げて実施してきたお散歩ボランティアです。
あらぬ疑いをもたれたり、色眼鏡で見られたり、疑心暗鬼になられることも
人間相手ですからゼロではないと思いますが、ご不審に思われる場合は
是非一度、実際にご参加頂いた上で、直接お話させて頂く機会を持つことができれば幸いです。

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一口支援にご協力頂いた皆様のおかげで、二回目のフード支援ができました。

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15kgを2つ、合計30kgのフード代金を皆様からお振込頂いた口座から支払い、
お散歩ボランティア当日に合わせてセンターに直接送付されたものを撮影しました。
(振込手数料に関しては、れおら個人のポイントを充当して消化させて頂きました)

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前回送付した分につきましては、お散歩ボランティア実施日ではない日に送付した為
申し訳ないかな、お届けの証明になるセンターでの画像がありません。
サイトから送信されたメールの内容でお許し頂ければと思います。

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ご支援くださった方々のお名前(イニシャルにて)、ご入金頂いた明細と月末にご報告予定です。


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ぽかぽか陽気で、まさに春を思わせるような日。
お日様の温かさは収容された子達の心も身体もぽかぽかと温めてくれているようで
こんな日は、センターの子達にも
頑張ってお外で暮らす子にも優しいなぁと、少しばかりホッとします。




子犬犬舎の子達です。

この子はおやつを食べに近づいてきました。

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収容期間が長くなっていますが、最初の頃を思えばかなり進歩したと思います。







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この子は手からはおやつを食べませんでした。
相変わらず窓の外と部屋を行ったり来たり。






始めは2頭くっついて震えていましたが、ドアを開けると自ら出てきました。
オヤツも手から食べました。オヤツ催促の「お手」もしてくれました。
健気な子たちです。
何処を触っても大丈夫,歯も見せてくれました。
太り方に差があります。

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夏の参加に続いて、高校生のKちゃんが参加してくれて
こんな風に優しく優しく接してくれています。

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この春で高校を卒業する Kちゃん。
どんなに素敵なレディーになっていくのだろう・・・と、
オバチャン達はとても楽しみです。








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この子も収容期間が長くなってきました。







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3頭とも怖がりさん。
見ているところではおやつも食べません。
無理に触るのは控えました。






多頭飼育崩壊から収容の1頭で、目が不調のようです。
皮膚の状態も劇的な変化はありません。
一日も早く一般家庭に入り、治療に専念しながらのんびりと過ごして欲しいものです。

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とても人懐こく、楽しそうにお散歩に行くことができました。





同室にいる同じ現場から収容された子です。
喜んで出てきたものの、リードを掛けたら部屋の中に戻ってしまいました。
頑張って出てもらって子犬舎の周りだけウロウロしました。

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小さい子の方は動けないくらい怖がっていました。
キョウダイらしいとのことです。

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白い子が守っているような様子が見られました。




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パワフル龍子もお散歩が待ちきれない様子。




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うん、今日もいい笑顔だ。






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君には本当に癒されるよ。




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ほんの短い時間ですが、犬と人との間に素敵な時間が流れています。






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思い切り遊びたいね。







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皆様、いつもありがとう!!





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お散歩の楽しさがわかってきてくれた変化を
ビビリで歩くことすらできなかった頃からずっと見守ってきました。






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お日様、いっぱい浴びてね。





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君の笑顔が見られるようになること、願ってるよ。




千葉県動物愛護センター(本所)にて、飼い主さんを募集している子の一覧です。
是非、『買う』のではなく、センターや、各預かりさんの元でご縁を待つ保護っ子達の中から
かけがえのないパートナーとなる家族の一員をお迎えください。
千葉県動物愛護センター(本所) 飼い主募集中の犬 ⇒
      〃        飼い主募集中の猫 ⇒




【 お礼 】
豊島区 Kさまより、お散歩ボランティアで使ってくださいと
ご寄付を頂戴致しました。
有難くお預かりさせて頂き、必要な時に大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。



個人ボランティアの S1号さんより、センターの子達へと
フードのご支援を頂きましたので、センターへお届け致しました。

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ありがとうございました。




次回のお散歩ボランティアは 3月4日(金) に実施予定です。
お一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。



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るると一緒に
ぬち どぅ たから
みんなかぞく。






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センターへのフード支援、一口1000円支援については
お散歩隊がお願いしているものですので、
センターへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。
業務の支障となります。
電話口で対応することで、本来の業務である収容犬・猫へのケアが遅れてしまいます。
ご配慮ください。
ご質問等は お散歩隊までお願いします。
osanpo_center@yahoo.co.jp



数日前の天気予報ではお散歩実施日に雪の予報が出ていて
これは実施日を変更しないといけないか?!と思っていましたが、
なんとまぁ温かくて過ごしやすい一日になり、お散歩中には少し汗ばむ程でした。
こういうお天気だと犬達にもゆっくりと楽しんでもらうことができてホッとします。


子犬犬舎の子達。

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お馴染みの子から新顔さんまで。
ビビりっ子が多いですが、一般家庭に入ればすぐに笑顔いっぱいになること間違いなしの子も。
子犬の大事な時期ですから余計に、一日も早くセンターを出て人と暮らす毎日を過ごして欲しいです。




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子犬犬舎の子も全員は撮れていませんが、、、
この子は多頭飼育崩壊現場の子です。(子犬ではありません)

センターに収容されるされない以前の問題で、どうしてここまで放ったらかしにできるのか・・・
理解に苦しみますが、もっと酷い状態の子は団体さんに引き出されて治療を開始しています。
そういう子達に比べればこの子はこれでもまだ全然いい方ではあるものの、
治療が必要な状態であることには変わりありません。
こんな状態でも本人はとても穏やかでいい子です。
人間だったら(私だったら)自分の状態を愚痴ってやさぐれてしまうところです。
どうか一日も早く手厚くケアしてもらえますように。





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笑顔がなんともキュートな可愛い子です。
この子と毎日色んなことを一緒に楽しめる飼い主さんは幸せ間違いなし。




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またまたハイパーさんが仲間入り。
ハイパーではありますが素直なので、きちんと指導できるご家族の下でなら
素晴らしいパートナーになると思います。





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こちらはお散歩隊が 『黒龍』と呼んでいる気合の入ったハイパー女子。
(もう一度復唱します。黒龍という雄雄しいあだ名ですが、女子です)
何をどうしてもハイパー過ぎてコマンドが伝わりませんでしたが、こちらも気合を入れてお散歩したら・・・
なんと、こんな風にアイコンタクトを取って脚側歩行ができるように。
ビックリ。
いや、ビックリしている場合ではないですし、どんな人でもお散歩に連れ出すことができるよう
この状態をもっと良くしていかないといけませんが
ちょっとしたことで変化してくれると、改めて犬の可能性という素晴らしいものを見たようで
とても嬉しかったです。








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こちらはまたハイパーとは真逆の、お~~~~~~っとりさん。
この子の周りだけ、時間が緩やか~~~にのんび~り流れている感じで
こちらのささくれだった心も解けて、思わず笑みがこぼれてしまうような子です。




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これはお散歩隊通称『龍子』
(黒龍だの龍子だの、お散歩隊ってその筋の方?!という勘違いは勘違いです)

ハイパーを絵に描いたようなハイパー女子ですが、、、
実はとても人が大好きで、そんな龍子からほんの少しほんのり女子らしい一面を見る事ができます。
お散歩後に、こんな可愛い笑顔で私達を覗き見してくれたので、
可愛い龍子をパシャリ。


黒龍にしても龍子にしても、そして収容されている他のみんなも
どの子も限りなく素晴らしい可能性を秘めています。
それぞれの様々な可能性をどんどん引き出して、
それぞれの様々な素晴らしさをもっともっと輝かせてくださる本当のご家族と
みんなみんな、楽しく健やかに過ごすことができるといいなぁと思います。





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経験のなさから落ち着きのない子には、お散歩しながら『スワレ』を教えてみたりします。
せっかく覚えてもらっても、毎日継続して覚えてもらわないと
2週間後にはまた戻ってしまうことが多いですが
それでも続けることで365歩のマーチです。
3歩進んで2歩下がる~~~っ
・・・2歩下がっても1歩は進んでることになりますね。




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嬉しい旅立ちにも立ち会えました。
一般譲渡されました。
この子を!と望んで迎えてくださったことに感謝します。
とてもいい子です。
どうかよろしくお願いします。





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生後5ヶ月のシェパードさんはお散歩した収容犬ではありません。
センターのご近所さんで、この日は広場で訓練をしていました。
せっかくなのでゲスト出演をお願いして撮らせて頂きました。
ラムちゃんです。
(残念ながら雷さん仕様のビキニは着用しておりません)




【 お礼 】
横浜山手地区お散歩連合さんよりバスタオル、フードをご支援頂きました。
浦安市 さくら動物病院さんから古新聞のご協力を頂きました。
※現在、古新聞は十分に集まりましたので一旦中止とさせて頂いておりますが
前回積みきれずに持参できなかった分を今回に持ち越しさせて頂いたものです※

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ドライフードのご支援をお願いしたところ、沢山の皆様からセンターへ送って頂きました。
本当にありがとうございました。

少しでも良質なフードで栄養を。
という趣旨にご賛同くださって、お気持ちを寄せて頂いて感謝しています。

センターでは収容数にもよりますが、犬だけで一日に10~15kgのフードを消費します。
この先も収容された子が、お腹も心も栄養も満たすことができるよう
引き続きご支援いただきます様お願い致します。


お散歩隊で一口1000円からのご支援をして頂けるようにしました。
フォームからお申し込み頂くと、自動返信メールにてお振込先のご案内をするように設定しています。
お気軽に、負担なく、そして長く続けて頂けるよう
多くの皆様のご協力をよろしくお願いします。

千葉県動物愛護センター(本所) 収容犬・猫へのフード支援
フォームはこちらから ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/





次回のお散歩ボランティアは2月19日(金)を予定しています。





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お天気は良かったものの、寒波の影響か冷たい風が強く吹くお散歩DAYになりました。
ご参加くださった皆様、寒い中ありがとうございました。


今後、お散歩ボランティアにご参加頂く皆様へのお願いがございます。
ご参加頂く際には、事前に専用の申し込みフォームからお申し込み頂くようにしておりますが
時折お申し込みがないまま直接センターに来所される方がいらっしゃいます。

そういった場合でも、特別な事情がない限りお断りすることはありませんが、
できましたら事前にお申し込みの上来所してくださいますようお願いします。







子犬犬舎には、収容棟から移動させてもらった子の他に、出産したばかりのママと子犬達などもいます。


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ちょっとビビりさんですが、まだ幼いですし、一日でも早く家庭に入って普通の生活を送りさえすれば
すぐにでも子犬らしく元気に過ごすことができるようになると思います。



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そのためにも、保護犬を大きな愛で育ててくださるボランティアさんがもっともっと沢山いらっしゃれば
そして、保護犬を大きな愛で受け入れてくださる本当のご家族がもっともっと増えれば
大事な子犬の時期に長い期間をセンターで過ごさなくてもよくなります。


もっと言えば、避妊去勢手術を徹底する意識が広がれば、
捨てられ、遺棄され、収容されてしまう犬や猫が減るはずですが
いつまで経っても避妊去勢手術の重要性を考えることができない人間がいるのも事実。






子犬犬舎ではもうお馴染みの 「 窓犬ちゃん 」です。
人馴れが進まず、逃げ込む窓から離れることなく過ごしていましたが、少し進歩が見られ
こうして自ら外(犬舎内の通路)に出てくる姿も見られるようになりました。

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この子も出産したママ犬ですが、子犬達は登録団体さんが引き受けてくださって
ママより一足先にセンターを出ることができました。

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ママの身体をゆっくり回復できるようなのんびりとした生活ができるようになるといいね。







こちらも出産したばかりのママと子犬達6頭です。

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産まれてきてくれたからには全頭無事に育ってほしいですが、センターでの子育ては厳しいです。
産ませておいていらないと捨ててしまうくらいなら、何故産ませるのでしょう。

このくらいの中型犬であれば、一度の出産で大体平均5~6頭産みます。
産まれた命と、ママの命への責任を負えないなら最初から犬や猫に関わらないでいただきたい。
口を酸っぱくして何度でも言いますが、関わるなら、飼うなら避妊去勢手術を徹底してください。






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多頭飼育崩壊からの収容も次から次へと後を絶ちません。
どんどんどんどん増やすだけ増やしておいて、病気や感染症などで酷い状態になっても
適切な処置もせずに挙句手に負えなくなって遺棄。

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無責任極まりない。

多くの人が、犬(猫)は家族として大事にし、同じ時間を大切に共有して過ごしているのに
家族どころか、、、同じ命であることも忘れてしまった人がそれ以上に多く存在するということ。


センターという場所は、そういった人達の為の便利なゴミ捨て場ではありません。
センターで懸命に働く職員さん達も、そのような人達の為に働いているのではありません。


殺処分ゼロを目指したいです。
でも、殺処分ゼロを叫ぶ前に、まだまだもっとやるべきことが山積みです。
社会全体が根底から意識改革しないと、いつまで経ってもどこまでいっても
犬や猫を取り巻く不幸の連鎖は延々と続きます。
どこかで断ち切らなければ。





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可愛いと思わないのでしょうか?大切にしたいと思わないのでしょうか?
収容されたこの子にも、なんの罪もありません。
すべて関わった人間が作り出した結果です。
(登録団体さんが引き出し予定です)







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もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、収容される子達のほとんどが
あれ?!〇〇ちゃんに似ている!
ん?!〇〇くんにソックリ!
と、血縁関係を推測できます。
捕獲される場所も近場だということも多いので
恐らく、、、千葉県内の各地域に避妊去勢手術をされないまま
子孫を増やしているゴットマザー的な母艦と呼べるママがいるのだと思います。

もちろん、ゴットファザーもいなければ増えませんが、千葉県の地図で母艦マップが作れそうです。



外飼いについて絶対否定はしません。
外飼いだとしても、朝晩のお散歩をきちんとこなし、スキンシップもとり
雨風を凌げて、暑い日には日除けを、寒い日には暖をとれるような
そんな風に手をかけてもらえる外飼いならば、それはそれでいいと思います。


ですが、避妊去勢しないままだと、発情を迎えたメスのニオイに触発され
繋がれた鎖を噛み千切っても本能の赴くまま行動するというオスを排出してしまいますし
オスもメスも本能のまま行動できない時のストレスと言ったら・・・。


その結果、産まれて困る状況を生み出しているのなら
未然に防げるものは防ぎましょう。
避妊去勢手術を済ませることで、年齢を重ねるごとにリスクが高くなる病気の予防にもなります。




今まで言及はしてきませんでしたが、お散歩隊はペットショップなどでの生体販売に反対しています。

ペットショップで売られる犬や猫の裏側を知っていても尚、それでも子犬を
子猫を、純血種を、流行の犬や猫を欲しがる人がいる。

・・・この件についてはまた別の機会に記事にしたいと思っています。





最終部屋の子達です。

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これが現実。

できることを精一杯やるしかない。
真剣にこの現実と向き合ってくださる方のご参加を、お散歩隊一同心からお待ちしています。

どうぞよろしくお願い致します。





【 お願い 】
千葉県動物愛護センターに収容されている犬や猫のフードをご支援頂けませんでしょうか。
予算の都合上、栄養価に優れた高級フードを食べさせてあげられませんが
収容頭数が増えれば増えるほど大量に必要になる分、安価なフードをあげざるを得なくなります。

現在、成犬、成猫用のドライフードが足りていない状況です。
ご支援頂ける方は、直接、センターにお届け頂けると有難いです。

〒286-0211
千葉県富里市御料709-1
千葉県動物愛護センター (愛護管理課)
0476-93-5711


継続してご協力をお願いしております、古新聞に関しては
しばらくの間は十分に間に合いそうなほど集まりましたので、募集を一旦中止させて頂きます。
足りなくなる前に再度お願いすることなると思いますが、その際はご協力をお願いします。


尚、ご不明な点などございましたら、直接センターに問い合わせするのはご遠慮ください。
ブログコメントか、下記アドレスまでご連絡くださいますようお願いします。
osanpo_center@yahoo.co.jp








【 お礼 】

横浜市 Tさまより、センターの子が使用する為のケージをご寄付頂きました。
ありがとうございました!
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横浜山手地区お散歩連合さん
浦安市 さくら動物病院さんより
古新聞、バスタオルのご協力を頂きました。
ありがとうございました!
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いつも沢山の方にご協力頂けて有難いです。
ありがとうございました。





次回、お散歩ボランティアは 2月5日(金)に予定しております。
参加申込み受付は来週27日頃に受付を開始しますので
受付開始後に専用のフォームからお申し込みください。
よろしくお願い致します。










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                         「るると一緒に」
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あけましておめでとうございます。

昨年は大変多くの皆様のご協力、ご支援のおかげで
センターでのお散歩ボランティアを続けることができました。
今年一年もセンターの犬や猫への応援、ご協力をよろしくお願い致します。

また、今年もより多くの皆様にセンターの犬達のお散歩にご参加いただけます様
お散歩隊メンバー一同、お願いすると同時に
皆様のご参加をお待ちしております。





2016年最初のお散歩は、心地よいお天気のもとで実施することができました。

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ぽかぽかと暖かく、お散歩に出る犬達もお日様の恵みを満喫できたのではないかと思います。





ドッグランにいる子達から始めます。
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この子は過去に右前脚を負傷したまま自然治癒してしまったようで、変形してしまっていますが
お散歩は普通に歩くことができます。
ちょっぴり怖がりさんですが、温かく寄り添ってくださるご家族とのご縁が繋がるといいなぁと思います。





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お散歩ツイッターのアイコンになっている子です。
センターでの生活も一年以上と長期に亘っていますが、本人はこの笑顔。
この笑顔と共に楽しく暮らしてくださるご家族の元に送り出してあげたいです。





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この子も長居組の一員になってきました。
ほとんど目が見えていないようなのですが、そんなハンディも感じさせないくらい穏やかな子です。
私がランに入った時も、周りがお散歩の嬉しさで沸き立っていても
ひなたぼっこがよほど気持ちよかったのか、猛烈爆睡中で、
とんとんと起こしてあげて初めて気がついたほどでした。





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手術を終えた子はカラーをしています。
センターでは去勢、避妊手術済みの子が収容されることは珍しいです。
ほとんどが未去勢、未避妊の子達ばかり。
何度も出産したであろうお乳の子を見るたびに、
この子が生んだ子達はどうなったんだろう・・・
生まれた子達はどこでどうしているんだろう・・・
そんな風に考えると、無性にやりきれなさを感じます。
(この子は男の子です)







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現時点でのセンターで1、2を争うほどのハイパー女子。
一般家庭に入って普通の生活を送りさえすれば、このエネルギーをうまく発散できるはずです。
本人は超がつくほど甘えたさんで、可愛い子です。





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この子は初めてのお散歩の際、経験のなさや怖さからか、まったく歩くことができませんでしたが
それが今では本人なりに楽しんで歩けるようになりました。
リードの引きもなく、おっとりさんです。





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束の間の外での時間、五感を働かせて楽しんでね。





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ぽかぽかで気持ちいいね。





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歯が生え変わったばかりの若い子です。
人間で言えば、子犬が幼稚園生ならば、この子は小学校低学年といったところでしょうか。
色んなことを素直にぐんぐん吸収できる頼もしい子です。





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写真ではこの子の魅力を捉えきれていませんが、毛色、瞳、立ち姿、なんともいえない魅力的な子です。




今回のレポートで載せた子は一部で、他にも沢山の子が収容されています。
みんなみんな連れて帰りたいです。
みんなみんな、センターにいるべきじゃない子達ばかりです。


ぽかぽかと暖かく降り注いでくれるお日様よりも、
この子達との歩み一歩一歩の方がずっとずっと心がぽかぽかになります。

この温かさを感じられない人間の、その心の冷たさを考えると、気の毒にさえ思います。
こんなにも心を温かく穏やかにしてくれるこの子達を、いとも簡単に捨ててしまうんですから。
この温かさも穏やかさも、「いらない」とする人がいるんですから。
そんな人間が気の毒です。




妊娠しちゃったから。
子供産んだから。
番犬として用を足さなくなったから。
年をとったから。
病気になったから。
引っ越すから。
離婚するから。
アレルギーになったから。
旅行に行くから。
大家にバレたから。
次の犬(猫)を買ったから。
懐かないから。
言うこと聞かないから。
吠えるから。
イタズラするから。
収入が減ったから。
子犬じゃなくなったから。

だから 「 もういらない 」


私が今までに実際にこの耳で聞いた、捨てる人間による数々の身勝手で理不尽な理由。


去年の暮れ、電車内にて某カメラメーカーの広告が目にとまり、
岩合さんのキャッチコピーとして、「向き合う命に失礼のないように」という言葉がそこに。
ズキューン!!!!ときました。


それ。それです。
向き合う命に失礼のないように。
そうだ、それだ。
本当にその通りだ。


身が引き締まるような、背筋が伸びるような、魂を揺さぶられた岩合さんの言葉を
座右の名として、自分のモットーにしたいと思いました。

「 向き合う命に失礼のないように 」





【 お礼 】

横浜山手地区お散歩連合さんより、新聞紙、バスタオルなどのご協力を頂きました。
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浦安市 さくら動物病院さんより、新聞紙のご協力を頂きました。
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都築区の Kさまより、マーチンゲールカラーのご支援を頂きました。
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ご支援、ご協力に心より感謝致します。
ありがとうございました。




次回のお散歩ボランティアは、1月22日(金)を予定しています。





                    072.gif 参加者のレポート 072.gif

                         「るると一緒に
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今年最後の千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアが無事終了致しました。

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5月から開始して以来、隔週で実施してきました。
本当ならば隔週と言わず、毎週でも、いえ毎日でも実施したいところではありますが
それはなかなか厳しく、、、実施間隔については今後の課題のひとつとなりそうです。


お散歩ボランティアを続けてこれたのも、ご参加くださる多くの皆様のご協力があってこそ。
遠いところ朝早くからお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、ご支援くださった皆様も本当にありがとうございました。
沢山のご支援、ご協力のおかげさまです。





お散歩ボランティアに参加してくださった方から

「 限られた時間の中のほんの短いお散歩でも、
外へ連れ出してからどんどん目の輝きを増してくる犬達の様子を見ていると
この短いお散歩の時間ですら、どれだけ心身共に有意義な時間となっているのか
この子達にとっては本当に大事な時間なんだということを改めて実感しました。」

このような感想を頂く事もあり、私達お散歩隊も本当に有難い気持ちでいっぱいです。

お散歩ボランティアの意義を感じてくださる方がお一人でも増えることが
センターの子達の幸せへの第一歩と繋がります。




初めてのセンター訪問という方も少なくなく、実際にセンターに足を運ばれた上で
自分に何ができるのか・・・を真剣に考えて、行動に移してくださる方も多く、
中にはセンターから犬や猫を迎えてくださったり、預かりを始めてくださった方も。




今年最後のお散歩ボランティアでも嬉しい出来事がありました。
センターを出て幸せへの一歩を歩み始めた子達が。

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ママはおらず、兄弟だけ8頭で収容された子達の中から
男の子、女の子の2頭一緒に預かりさんの家へ移動しました。

やっと離乳期に入った子犬達ですので、時期が来たら里親さまを募集します。
元気にすくすく育つように、皆様の応援よろしくお願い致します。





このように生まれたばかりの小さな命も、もう間もなくその生涯を終えるだろう老齢の子も
若さ溢れる元気な子も、怪我をしている子も、
人間を信じられなくなってしまった子でも
センターに収容されている子達は、どの子もみんな一頭残らずすべて
身勝手な人間から「 厄介者 」 扱いされることも
「 面倒 」 とされることも
「 不要 」 とされるべきでもない子達ばかりです。

ですが、犬や猫の命を軽視する、それこそ厄介で面倒な人間がいる現状では
悔しいかな、センターへの収容は後を絶ちません。

センターに収容される犬がいる以上、これからも地道にお散歩ボランティアを続けていきます。



今年、ご都合が合わずに参加が適わなかった方も、来年は是非ご参加ください。
センターの犬達と一緒に、お散歩隊一同お越しをお待ちしております。





「 お礼 」
横浜山手地区お散歩連合さんより、古新聞、フード、バスタオルのご協力を頂きました。

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浦安市 さくら動物病院さんより、古新聞のご協力を頂きました。

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ありがとうございました!!

引き続きセンターで使用する古新聞、バスタオル、猫砂、フードのご支援とご協力をお願い致します。
※お手数ですが古新聞はチラシの混入がないよう抜いてくださるようお願い致します※




2016年のお散歩はじめは 1月8日(金)9時40分~です。
来年もよろしくお願い致します。




                  参加者のレポート
                   072.gif「るると一緒に」072.gif
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さすがに12月ともなると、お日様が照っていても
どうしたってやはり 「寒い」 という言葉が出てしまいますね。
特に今日は朝からの強風で、体感温度が更に低かったような気がします。

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広場の妖精さん達も寒そうでした。



「 お礼 」

横浜山手地区お散歩連合さんのご協力により
古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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横浜市都築区 Kさまより
譲渡猫用展示スペースに爪とぎをご支援頂きました。
写真を撮ったつもりだったのですが、撮れていなかったようで、、、
代わりにリンクを貼らせて頂きます。



今日は展示スペースにセンター仮称:こじこじちゃんがいました。

こじこじちゃんの動画(千葉県動物愛護センター公式チャンネル) ⇒ https://youtu.be/B39UO03OJ8Y
※何故かプレビューを埋め込みできませんでした※

こんなに可愛い こじこじちゃんは、一度一般譲渡されましたが
「懐かない」という理由で戻されました。
懐くまで当たり前の愛を注いでくれるご家族ではなかったのですね。
ほんの少しシャイなこじこじちゃん、今度こそ、こじこじちゃんの終生まで愛を注いでくださる
本当のご家族と素敵なご縁がありますように。




埼玉県和光市の Iさまより
猫砂のご支援を頂きました。
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こちらの猫砂は、センターがこれまでに様々な猫砂を使用してみて、
現時点でベストであろうと判断し使用しているものです。
※購入できるサイトはこちら ⇒ https://joyfulhonda.jp/item/143545/

ご支援、ご協力くださった皆様、センターの子の為にありがとうございました!!







お散歩は子犬犬舎から始めます。
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お散歩に行ける子はお散歩へ。




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まだとてもお散歩に出られないような子は、おやつなどあげたりしながら
少しでも人に馴れてもらえるよう、ふれあいの時間を持ちます。




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一歩進んで二歩下がる・・・365日のマーチではないですが
人馴れが一歩進んだかな?と思える子でも、
ふとした何かのきっかけで二歩下がってしまったりすることも。

一日一歩、三日で散歩、三歩進んで二歩下がる・・・だとしても
一歩は進んでいることになります。
そんな歩みだとしても、一歩ずつ確実に着実に幸せへの道のりを歩んでほしいと思っています。




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大丈夫だよ。安心して。
だって、君達は幸せになる権利があるんだもの。






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ドッグランにいるこの子は、いつもピシっとお行儀良くしてくれます。
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/4ywHQA_pnos




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とても人が大好きな可愛い女の子です。





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/BhoZJcZ9Ir8





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/MxMvWESVu_E





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おっとり優しいジェントルマンですよ。





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センター仮称:イサムくん
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/aF3tp0z07Gs





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身体は大きめですが、自己主張も強くなく、おりこうでお散歩できます。






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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/IXmbvBoJ9i4





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センターの公式チャンネル(youtube)に登場している子は、リンクから動画をご覧頂けます。
職員さん達が、いかにその子の魅力を引き出してあげられるか、
試行錯誤しながら撮影されたものばかりです。
是非、是非ご覧ください。





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前回、ツイートで背中に葉っぱを乗せていたクロイヌヤマトくんは
トリミングボランティアさんに綺麗にして頂いたのか
あちこちにぶら下げていた毛玉達もスッキリ、さらさらヘアに大変身していました。

それもあってか、控えめすぎるほどおとなしかった状態から
明るさが出てきて、身体だけでなく心も磨かれた様子が見てとれました。
愛情を持って手をかけてあげるという、当たり前のようにほんの些細なことのようで
そういうちょっとしたことだからこそが大切なんだということを、改めて考えさせられます。





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ハイパー女子、龍子(お散歩隊が勝手に命名)は
こんな顔して立派な女子です。が、、、馬力はその辺の男子以上です。
お散歩隊でも、龍子を連れ出せる人間は限られています。

ハイパーなことは決して悪いことではありませんが、そのハイパーさを
適切にコントロールしてあげられる力量がないと、誰が飼っても大丈夫という訳ではありません。

龍子のような子を、日本人独特の「 子犬がいい 」 「子犬からしか躾けられない」 という感覚のまま
子犬から飼ってもきちんと躾けられずに、ハイパーな部分を助長する飼い方をしてしまった結果
手に負えなくてお手上げしてしまうことにもなりかねません。

生活環境、力量、家族構成、様々なことを考慮して
人も犬もお互いにストレスを抱えない為にも、身の丈にあった犬(猫)を選ぶことが必要です。
また逆に、飼わないという選択をする勇気も、本当の意味での動物達への優しさとなります。






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きっといつか、楽しくお散歩することができるようになるよ。





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君もね。





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小型犬の集い。





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センターで避妊・去勢手術を終わらせた子は、カラーを装着しますが
動きに制限も出ますし、なんてったって痒いところに手が届かない。
掻いてあげると、とても気持ち良さそうに寝転んで喜んでくれました。

もう少しの我慢だよ。
もう少し我慢すれば、あとはスッキリ!!



避妊・去勢手術と言えば・・・。

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こういう小さな子犬と触れ合えることは終始顔が緩みっぱなしになります。
だって、文句なしで可愛いんですもの。


だけど。
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この子達がセンターにいるということは、
せっかく生まれてきたのに
とにかく可愛くてしょうがない子達なのに
それでも 「 不要 」 とする人間がいるから。


だったら 「 不要 」 とする前に、たった一度だけ手術をすればいいだけのこと。
何故こんなことが繰り返されるんでしょう。
どんなに頑張って命を繋げても、それ以上にどんどん増やす人間がいる。
不要とする人間が減らない。
いつまで続くのでしょうか。







お散歩ボランティアで会った子達が、ボランティアさんに引き出されたり
一般譲渡されたりで会えなくなることは、嬉しさと同時にどこか寂しさを覚えたりもしますが
明日のお散歩でまた会えるんだなぁと思っていた子が、処分という結果ではなく
かつて関わっていた人間がきちんと適正に飼っていてくれさえすれば防げた病気で
突然にその命をセンターで終えてしまった訃報を聞くことは
我々もなんとも言えない悲しみとやるせなさに胸を支配されます。


今を懸命に生きている彼らは、関わった人間によって
そのかけがえのない大切な命を左右されてしまうこと。
人 > 犬 でもなく
人 > 猫 でもなく
人も犬も猫も、その命の重さに変わりはないこと
今一度私達人間が根底から意識改革する必要があると思います。



もうすぐ2015年も終わりです。
年越しする時も、新年を迎える時も
飼い主さんと共に、心も身体も暖かくゆっくり穏やかに過ごすことができるよう
センターの子達にもサンタさんからの大きな愛のプレゼントが届きますように。

サンタさんには、犬や猫を愛する人であれば
誰でも・・・なれますね。


今回もご参加くださった皆様、風が冷たく寒い中ありがとうございました!
お疲れ様でした。



今年最後となる次回のお散歩ボランティアは、12月18日(金)を予定しています。




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                       「るると一緒に」
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センターへ向う高速では時折ワイパーをかけることがあり、
広場へ連れ出してのお散歩ができるか・・・なるべく外へ連れ出してあげたいと考えるメンバーは、
晴れろ~~~っ!!!と念仏のように唱えながらの運転となり
ぽつぽつと雨が降ったり、霧雨になったりで、快晴のもとでのお散歩ではありませんでしたが
ほぼ全員を外へ連れ出せるくらい、ギリギリのお天気の中でのお散歩となりました。




沢山の皆様のご協力により、今回も古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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ご協力くださった皆様、ありがとうございました。






譲渡猫用の展示ルームには入居中の猫さんがいて、いよいよ本格的に始動した雰囲気全開。
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ペットショップのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

なんて理由でお金を出して 「買う」 のではなく、

センターの展示スペースのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

と、譲渡書類にサインして家族に迎えてもらいたいものです。







センターで生まれた子犬ちゃん達も段々しっかりしてきましたよ。
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子犬ちゃん達より数ヶ月早く生まれた、まだ子犬と呼べる子達でも
みんながみんなハイパーで元気な子犬とは限りません。

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彼らがこの世に生を受けてからたった数ヶ月の間に、一体どんなことが彼らの身の上に起これば
こんな風に不安や恐怖で満ち満ちた目になるのか、、、一体何がこんな風にしてしまうのか、、、

きっといつか、

センターに居た時はこんなだったよね。

と、笑い話にできるくらい、この子達が犬という本来のあるべき姿で、
犬という本来のエネルギーに満ち溢れて、毎日を穏やかに過ごせるようになることを願います。





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人は怖くないよ。
何も、誰も、君達を傷つけたりしないよ。

という大きな愛で包まれることなく時が過ぎて、少し大きくなってしまうと
人に対する緊張や不信感は更に大きなものになってしまいますが
それでも人と生きる楽しさを知ってもらう為には、人が諦めずに真剣に向き合っていく責任があります。

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緊張で身体を硬くし、小刻みに震える身体を、
いつの日にか力を抜いて身を任せてくれるようになるまで
しっかりと向き合っていく責任が。。。


その足がかりになれるよう、参加メンバー全員がハートをオープンにして接します。






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オスワリが決まってるね~~~っ!!!おやつ目当てだけどね♪






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強面プリちゃん(センターでの仮称です)も、人とのふれあいが、お散歩が嬉しすぎて大ハッスル!






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なんていい光景なんだろう・・・と、うっとりと見てしまいます。
これが、お散歩ボランティアと収容犬のお散歩などではなく、
優しい飼い主さんと、その飼い主さんを信頼して、ゆっくり穏やかにお散歩をしている街中での光景ならば・・・
いつかきっとそういう時がくるよね。





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はなちゃん(センター仮称です)も、ずいぶんと上手にお散歩ができるようになりました。
まだまだ怖がりさんで尻尾が格納されちゃうことはありますが、
こちらの様子を伺いながら、ゆっくりゆっくり、はなちゃんのペースでお散歩ができます。






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途中、ぽつりぽつりと雨が降ってきたので、出ました!!!
ミツバチ部隊!
レインコートを着たことがないだろう子がほとんどなので、固まってしまいます。

レインコートを気にせず歩ける子もいますが、お散歩を終えて帰ってきたところに遭遇すると
遠山の金さん状態で肩から脱げている子もいて、その場を和ませてくれました。






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パッと見、センターでのお散歩ボランティアの写真と言わなければ
どこかの動物病院の待合室かのような雰囲気。

人懐こく尻尾ぶんぶんで甘えているこの子は、以前のレポートでもお伝えしたことがある
咬傷犬として収容された子です。

咬傷犬として収容されたこの子は、センターでそのような素振りは一度も見せず
それどころかこうしてどこにも問題がないフレンドリーな子として過ごしています。

関わった人間によって、犬生や猫生が大きく左右するんだということを
改めて考えさせられます。






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室内散歩で、遊べ!ということでしたので
持って来い♪で束の間のスキンシップ。

お散歩で、だけでなく、こうしておもちゃなどで遊ぶことによってストレス解消になるんだよね。






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ハイパーな元気組の筆頭ではないかというくらい、力も元気ももりもりのエネルギッシュな子です。

出すもの出してスッキリすると、2周目くらいからはのんびりゆっくり楽しんでお散歩できる子もいますが
中にはこの子のように、相当量の運動が必要と思われる子もいます。

犬や猫を家族に迎えるには、それぞれの力量はもちろん、
生活環境に合った子を迎えるということも大切なひとつです。


アクティブに相当量の運動が難しい人が、子犬や子猫などエネルギッシュな子を迎えると
持て余してしまうことにもなりかねませんし、実際そうやって手放す人を多く見てきました。
年齢や力量を考えて、潔く諦めることも選択のひとつですし、そういう決断も人間の責任です。






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犬種によって、その犬種独特の特徴が強く出る子もいます。

この子はビーグルホーンと呼ばれる吠え声は一切出さずに、のんびりマイペースさんでしたが
散歩中、あー、どこかでビーグルが鳴いてる(吠えてる)ねというくらい、賑やかな子も。
見た目や好みでチョイスして迎えるのではなく、生活環境を考慮することも大切。






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大部屋ではみんなで協力して掃除をしつつ、ふれあう子、お散歩に連れ出す子、
それぞれ役割分担しながら実施します。





沢山の可愛い子達、毎回みんな紹介しきれません。
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同じ台詞の繰り返しになりますが、センターの子達はどの子もみんないい子です。
全員連れ帰れるものなら連れ帰りたいくらい。
毎日むぎゅ―っと抱きしめていたいくらい。

どの子もみんな、センターという場を出て、新しい道を歩き始めることができますように。




11月もそろそろ終わり。
今回のお散歩ですら、吐く息は少し白いほどでした。
これからはもっと、底冷えのする厳しい気温の中で過ごすことになります。

みんなみんな、暖かい部屋の中でゆっくりまったりへそ天で過ごすことができますように。
暖かい部屋よりも何よりも温かい愛で包まれて過ごせますように。




センターで使用するバスタオル、古新聞のご協力をお願いします。
バスタオルは新品でなくて構いません。
かえって使い古したものの方が水気を吸いやすく扱いやすいです。
よほど簾状にほつれたものでなく、洗濯済みで清潔なものであれば大丈夫です。





『 お知らせ 』
12月19日(土)PM5:00~
秋葉原または上野近辺にて、お散歩ボランティアの忘年会を行います。
一度でもお散歩ボランティアにご参加くださった方であればどなたでも参加可能です。
師走で忘年会時期ですので、お忙しいことと思いますが
ご都合のつく方は是非ご出席ください。

詳細はブログのお知らせでも記載しています。

ご出席の方には、ご案内メールを送信しております。
ご確認ください。




次回、千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアは
12月4日(金)を予定しています。



072.gif ご参加くださった方のブログ 072.gif

 018.gif 「 桃太郎日記 」 018.gif



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更新のタイミングがずいぶんと遅れてしまいましたが、11月6日(金)に実施された
お散歩ボランティアの様子をさらっとご紹介させてくださいませ。


と、その前に、、、

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浦安市のさくら動物病院さんのご協力のおかげで、
毎回たくさんの古新聞をセンターにお届けできています。
院長先生のご理解のもと、ご協力くださる患者さまにも厚く御礼申し上げます。
快く受付してくださるさくら動物病院の院長先生、いつも寛大なご協力、ありがとうございます。




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アニマルクリスタルヒーリングのクライアントである 練馬区のKさまからは
フードとシャンプー、そして貯金箱に貯めたお金をご支援いただきました。

フードはお腹の緩いセンターの子達に使って頂くためにお渡し致しました。
シャンプーは先日センターから引き出したターラに使ってもらうために、預かりさんへ。
貯金箱は、細々としたウンチ袋やキッチンペーパーなどを購入するために使わせて頂きます。
Kさま、ありがとうございました!!




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お散歩ボランティアにもご参加くださっている とらくまさんからは
新品のリードをご寄付頂きました。
当たり前だのクラッカー、、、お散歩ボランティアはリードがないと実施できません。
とても助かります。
とらくまさん、ありがとうございました!!!



このように、皆様からのご協力、ご支援のおかげでお散歩ボランティアを続けることができています。
本当にありがとうございます。
今後もお散歩隊、そして、センターの犬や猫の応援、よろしくお願い致します。







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12回目のお散歩も、気持ちのいいお天気の中で実施することができました。
毎回感想は同じになってしまいますが、本当にどの子もみんないい子達ばかりです。
宝の山に見えますよ。




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相変わらず純血種の収容も多いです。
その犬種が良くて、欲しくて買った、もしくは飼ったのではないのですか?
それなのに、どうして犬だけセンターにいるのでしょうか。




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純血種じゃなくたって、ちゃんと人の目を見て指示を聞ける子も多いです。
この子に、「オスワリ」と「マテ」を教えた人間は、どうしてこの子をお迎えに来ないのでしょう?




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人が大好きで大好きで、お散歩よりもなによりも、ただただかまってもらっていたい子も。
この子をこんな風に人間大好きに育ててくれた人間は、
この子がセンターという場所にいることを知らないのでしょうか?


中には人間も、風も、音も何もかも怖い子だっています。
そんな風に恐怖や不安を抱えた子には、怖いことよりも楽しいことがいっぱいあるよ♪と
少しずつ覚えてもらえるよう、ほんの少しのふれあいの時間の中で精一杯の愛を込めて接します。


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2週間前に芋虫のようだった子犬達は、すくすくと育ってくれていました。
子育て中のお母さんには、しばし子育てを忘れてもらって、外の空気を存分に味わってもらうよう
ゆっくり楽しんでお散歩してもらいました。




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またまた収容された直後に出産したママがいます。
画像では3芋虫(笑)しか写っていませんが、確か4芋虫のはずです。
犬も猫もその身を削って出産します。
センターという環境は、子育てするには厳しいです。
まして、今の時期、朝晩はとても冷え込みます。これからはもっと。
頑張って元気に育ってほしいですが、こうなる前に手術をしていれば良かっただけのこと。


避妊・去勢手術を、涙を浮かべてまで「可哀想」とおっしゃる方が、残念ながらまだまだ多いのも現実。
何故可哀想ですか?
苦しんでやっと産んだ子が、センターで処分されることの方が可哀想じゃないですか?
外で暮らす猫が、産んで育てた子猫をカラスに食べられてしまったり、車に轢かれてしまったり。
産まれて困った人間が「処分してくれ」と持ち込んで理不尽に命を落とすことになっても
それでも不幸の連鎖を断ち切るための手術が可哀想ですか?
どちらが、何が可哀想なのか、もう一度よく考えてみてほしいものです。



ある人が言いました。
避妊・去勢手術の大切さを訴える私に、
「あなたはセンターというところで、そういった処分される犬や猫を見ているから
そう言うかも知れないけれど、私はそこまで見たこともないし。」

ならば、見てください。
実際、センターで処分を待つ犬や猫を、あなたのその目で見てください。
「不要」とされ、理不尽に命を絶たれる子達の目を、まっすぐ見てから
それでもやっぱり避妊・去勢手術が可哀想でやりたくないというのならば、やらなければいい。
その代わり、産まれた命には最後まで責任を持て。

そう言ったら、そんな怖いこと!!と、身を仰け反らせて
そんなの脅しだ!!くらいの反論をされました。
残念ですね。
そういう方も「うちの〇〇ちゃん」と呼ぶ、ペットを飼っているのですから。




何も、処分される子を見に行くだけがセンターではありません。
そこで本当のご家族を待つ犬も猫もいます。
犬や猫を迎えるなら是非、センターから迎えてください。

センターの相談室だった部屋は、職員さんのプロ級の腕で
あっという間に譲渡猫展示スペースに改築されました。



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今後はここで快適に過ごしながら、本当のご家族の迎えを待つ猫達が入居します。
怖いところ、処分するところと、敬遠しがちかも知れませんが、
職員さん達の努力によって開かれたセンターに、是非足をお運びください。





そしてこの日は、嬉しい門出に立ち会うこともできました。

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よちよち歩きの小さな頃から、ずーっと成長を見守ってきたセンターのモデル犬 ピースちゃんが
県内にお住まいのご家族のもとへお婿入りする大切な瞬間に。




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こんなに小さくて可愛かったピースは、、、






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こんなに立派になって、センターを巣立っていきました。
鼻の奥がツン!としているおばちゃん達、新しくピースのご家族になる皆様に
ピースをよろしくお願いします!!と、うるうるしながら何度も何度もうるさくしつこく。

ピースに幸あれっっっ!!!
ずっとずっと祈ってるよ!!!ピース(^^)




次回のお散歩ボランティアは、11月20(金)に予定しています。
参加をご希望の方は、ブログTOPに記載された専用の申し込みフォームから送信してください。※受付は明日12日(木)~です※






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