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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)

カテゴリ:お散歩ボランティアレポート( 75 )


皆様にご支援頂いております、一口フード支援とドッグラン建設支援の
9月分のご報告をさせて頂きました。
ご理解、ご協力くださってありがとうございます。


センターの収容数が増えており、年末に向けて更に増えることが予想されます。
どうしてこうも収容される犬や猫達が後を絶たず、増え続けているのか
理解に苦しみます。




仔犬犬舎の子達です。

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わぁーい!人だぁーっ!お散歩だー!おやつだー!
と喜んでくれる子達は少なく、、、
一体何をするのか、全身をアンテナにして硬くなっている子がほとんどです。
この子達の緊張が解けて、人の傍にいることが心地いいと感じてくれるよう、
少しでも早くステップアップできるといいなと思います。



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センターの敷地内には金木犀が沢山植えられています。
金木犀の香りに包まれながらお散歩できました。


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ゴルmix、ラブmixと言われているこの子達は、捕獲場所も同じ地域ですし
見た目も良く似ていますので、間違いなく兄弟だと思います。
収容棟のステンレスケージで隣り合ってはいますが、開放的な外で戯れていました。
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まだ乳歯の仔犬です。
はしゃぎ過ぎたせいか、ちょうど生え変わりの時期とも重なって
歯が抜けてお口が真っ赤になってしまいました。


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前回より状態が芳しくないように見受けられました。
これ以上、あらゆるストレスがこの子にかからないよう願うばかりです。


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お散歩を終えてケージに戻す際、戻りたくない!!と必死で抵抗するこの子に
思わず
「また来るよ、またお散歩に行くから、約束するから。」
そう言ってケージに戻ってもらったのですが、本当ならば
そんな約束も破ったオバチャンになってもいいから、この子が満足のいくくらいに
一緒に楽しくお散歩してくれる人に迎えてもらえたらと思います。





収容が長くなってきている成猫さんも多くなっています。

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子猫、仔犬の可愛さも格別ですが、成猫、成犬の魅力もあります。
是非、その魅力を最大限に引き出してくださるご家族に迎えて頂きたいです。

本日9日(日) 12時~15時
南流山しろいぬカフェ 3Fにて開催される、ねこといぬの譲渡会リアンに
センターの子達もパネル参加します。

猫を迎えようとお考えの方は是非足をお運びください。




次回のお散歩ボランティアは 10月14日(金)に実施予定です。
参加をご希望の方は、専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/

どうぞよろしくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-10-09 04:07 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


今回のお散歩ボランティアは前回から3週間空いての実施となりました。
前日まで台風の影響が懸念されていて、もしや中止か?!という声もチラホラ・・・。
いやいや、ところがどっこい。
難なく実施できたのは、日頃の行いが良いからでしょうか?
(ということにしておいてください)
いえ、センターのみんなが台風をうまく回避させてくれたのだと思います。




皆様にご協力頂いている一口フード支援から、フードをお届けしました。

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ご支援くださった皆様のお気持ちと共に、
センターの子達の栄養となるフードをお届けすることができました。
ありがとうございました。



仔犬犬舎の子達です。

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お散歩に行ける子は少ないので、ほとんどの子がふれあいメインです。
なるべく時間をかけてゆっくりふれあうよう心がけていますが、
それでも時間は全然足りません。

本来ならば常に誰かがそばにいて、あたたかい眼差しと、優しく撫でてくれる手があれば
もっともっと原石が磨かれていくようにこの子達の笑顔を引きだせるのでしょうが
そういった経験を積むこともなくセンターに居たのでは、原石のままです。
磨きをかけ輝かせてくださる方の元で生き生きと過ごせる日が来ますように。
私達ももう少し長い時間、ゆっくりじっくりふれあいができればいいなと思っています。


女子部屋のこの子達も同様です。

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今回はドッグランの子達は一枚も撮っておりません。

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このダックスはアカラスと思われる症状で、気の毒なほど皮膚が荒れていました。
犬にとっては痛みよりも痒みの方が耐え難いと聞いたことがあります。
本当かどうかは別としても、痛みだろうが痒みだろうがどちらにしても不快な症状は
一刻も早く取り除いてあげたいです。

長雨のせいか、真菌を患っている子も目立ちます。
濡れた状態を回避できるよう、こまめに新聞を取り替えてあげるだけでも
ずいぶんと違うはずです。
そろそろ古新聞の募集も再開したいと思いますので、
センターの子達の為にご協力をお願い致します。



諭吉ちゃんのことはお散歩隊のfacebookでもお知らせしていたので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、幸せへの旅立ちの前の諭吉ちゃんです。

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収容棟のケージの中で存在を消すようにしていた諭吉ちゃんが
その小さな身体で感じた愛のおかげで、瞳の中に生気が宿ったかのようです。
「あなたを大切にする」
揺るぎないその一言で、こんなにも変わるなんて。

センターにいる子達みんなが、誰かにそう言ってもらえたら
そう言ってもらうことをセンターという場所で待つこともないのに。


「あなたを大切にする」
心からそう言ってくれる人と、みんなが巡り合うことができますように。



次回のお散歩ボランティアは 30日(金)に実施予定です。





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by osanpo-center | 2016-09-25 01:00 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



9月2日(金)に実施してから一週間も間があいてしまいました。

収容犬の様子を気にかけて覗いてくださっている皆様、すみません。


少しずつ、本当に少しずつではありますが、すぐそこに感じられる秋の気配。
そろそろまた古新聞のお願いをさせて頂こうと思います。
センターのある富里・成田辺りは冬場になると都内近郊に比べて
5℃の違いがある時もあります。
古新聞はケージ内でペットシーツの役割もしますが、何よりも
冬場は特に暖をとる為に必要です。
お車でご参加くださる方は、来所の際に数部でも構いません。
お住まいのご近所にお声がけ頂いて集めて頂いたり、
少しでも持ち寄ってくださると助かります。
よろしくお願い致します。




2日に一口フード支援からお届けしたフードです。

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こうしてセンターの子達の為にフードをお届けできるのも、
ご支援くださる皆様のおかげです。
ありがとうございます!

暑さで体力が落ちている子も多く見られるので
少しでも栄養をつけてもらえたらと思います。




仔犬犬舎の子達です。

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奥の子は、副隊長が引き出し保護しています。
まだまだ置物のように固まっているようですが、少しずつ変化してくれています。
いずれ近いうちに里親さまを募集することになりますので、
その際は応援よろしくお願いします。





まだまだ冷え冷えベストが大活躍の暑さでした。
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本当は一頭ずつみんなの良さを掲載したいのですが、
なかなか全頭あげることができません。

最近は譲渡希望で来所される方が多く、
センターの職員さんの努力が実を結び始めているんだなぁと実感しています。
希望者さんが、一頭一頭の性格について真剣に質問してくださる様子には
とても嬉しく思いますし、その場に居合わせた私達も
希望者さんに向けて、お散歩をしているからこそご説明できることも嬉しいです。





次回のお散歩ボランティアは、21日(水)に実施します。
9月17日(土)に開催される、なかよし動物フェスティバル2016の準備の為
9日~16日まで広場が使用できません。
なかよし動物フェスティバルの詳細はこちら ⇒

隔週金曜日の実施に合わせて、事前にお仕事のお休みをとってくださっている方もいらっしゃるので
変更でご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、お間違いのないようお願いします。
21日(水)の実施後は、通常通り金曜日30日に実施予定です。
どうぞよろしくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-09-11 00:35 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



熱帯低気圧の影響で蒸し暑い中、ご参加くださった皆様、
遠路お越しくださった方もいらっしゃって、ありがとうございます。
お疲れ様でした!



センターでは親子体験教室が開催されていましたが、
お散歩ボランティアにも親子でご参加くださった KちゃんとYさん、
AちゃんとTさん、
ありがとうございました。
とても嬉しかったです。

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Aちゃんとダックスのキャシーちゃん(センター名称)
恥ずかしがりやのキャシーちゃん。
声をかけても、目を合わせようとしても、写真を撮ろうとしても
お散歩してくれた Aちゃんの影に、すーっと隠れてしまいます。
そんな二人の可愛い様子を、離れたところから撮ることができました。

中学生のAちゃん、初めてのセンター訪問でのお散歩。
汚れた大人では感じ取りきれないような色々なことを心に刻んでくれたようです。
「自分でできることを考えて、また来たいです。」
そう言ってくれたAちゃん、いつでもウェルカムですよ。



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おもち嬢(センター名称)~~~~っ!!!
こちらはキャシーちゃんとは真逆の、それはもう「ワガママ」お嬢さん。
そうそう簡単に扱わせてくれない気位の高さを持ち合わせた、動けるおでぶさんです(笑)




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ゆーみちゃん(センター名称)
3年ほど前にセンターから一般譲渡になりましたが、お母さんが亡くなってしまい
ゆーみちゃんと共に暮らせない環境へ引っ越さざるを得なくなってしまったご家族により
再度センターへ戻ることになりました。
ゆーみちゃんにとっては悲しいお別れが続きましたが・・・
きっと、今度こそきっと、ずーっと一緒のご家族とのご縁があることを願っています。




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仔犬犬舎の子達です。

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この子達の全身から発している不安が消え去り、
みんなの瞳に、いつも優しく微笑みかける人の顔が映る日が来ますように。
どの子も経験不足による不安が大きいので、
根気強く向き合えるボランティアさんによるケアが必要です。




溜息が出るくらい、子猫達の収容も本当に多いです。

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完全な乳飲み子ではありませんが、完全に離乳するまで
もう少しの間ケアが必要な週齢の子猫が多く、また、状態が良くない子がほとんどです。

なるべく殺処分しないという方針で、センターや職員さん達が忙しい職務を縫って
懸命にお世話をしてくださっていますが、手が足りず、出来ることにも限りがあります。
授乳のみでしか育たないという子以外は、否が応でも自力で食事を摂らないと
どんどん弱り、体力が落ち、最悪の場合は亡くなってしまうことも稀ではありません。
昨日まで元気にしていた子猫が、翌日冷たくなっていた・・・ということは
これまでも散々この目で見てきました。

殺処分ゼロ!!と声を大にして叫ぶのもいいと思います。
殺処分がない世界を望みます。
ですが、現実的に収容には限界があります。
命が繋がった子達を引き受ける器がないと、結局はセンターも犬や猫で溢れるのです。

では、その器はどれだけの数も引き受けられる器でしょうか。
そうではないからこそ、どんなに可愛くても、どんなに状態が悪くても、
どんなに助けたいと思っても、器が足りないことで
引き出されることなく収容されている子がいるのではないでしょうか。
何よりも、センターのキャパも、器も足りない状況にしているのは
命を軽視する一般市民の意識の低さです。

器(=キャパ、資金力)があっても、蓋をしたままのケースもあるでしょうし
器から零れ落ちそうな状態を必死で抱きかかえているケースもあるでしょう。

命を軽視する蛇口からじゃんじゃん放出され、途切れなく収容される犬や猫。
蛇口を閉めなければ、引き受けられる器とのバランスがとれなければ、
殺処分はなくなりませんし、根本的な解決には繋がりません。

器を大きくしたくてもできないケースも多いです。
それでも懸命に頑張っているところには、その器の底が抜けないよう、
苦悩することなく維持できるようなサポートが必要だと思います。
有名どころが注目され、有名どころに集まりやすい資金も
もっと、本当に必要としているところへ流れるよう、
サポートする側の目を肥やすことも必要だと感じています。




センターのOさんが授乳中の仔犬の授乳ボランティアさん、預かりさんを募集しています。

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まだ目が開いていませんので、生後10日ほどの男の子です。
◆しっかり離乳が完了するまで育ててくださる方
  (その後センターに戻して頂いても構いません)
◆預かって里親さまを探して頂ける方
◆家族の一員として迎えてくださる方...

上記いずれか可能な方は、お散歩隊までご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



皆様からご支援頂いている、一口フード支援から
センターにフードをお届けしました。

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ご協力くださった皆様、ありがとうございます!
心から感謝申し上げます。
引き続き、センターの子達の為の一口フード支援金を受け付けております。
どうぞよろしくお願い致します。
◆千葉銀行 浦安支店 普通 3723687
お散歩隊フード(オサンポタイフード)



次回のお散歩ボランティアは 9月2日(金)を予定しております。
参加申し込み受付は 8月25日(木)から開始します。









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by osanpo-center | 2016-08-20 14:23 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



暑い暑い一日でした。
お散歩ボランティアにご参加くださった皆様、
帰宅されてからどっとお疲れが出たことと思います。
本当にお疲れ様でした。
ゆっくり身体を休めてください。


皆様が頑張ってくださったおかげさまで、センターの犬達は暑さにも負けず
とても元気で嬉しそうでした。





仔犬犬舎の子達。

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新入りさんもいますが、収容が長くなってきた子が目立ちます。
経験がなく、いわゆる「びびりちゃん」を保護することは
引き出して預かり、ケアするボランティアさんも大変かと思いますが
犬に人と暮らす経験がない分、犬と接する経験が多いボランティアさんの手で
少しでも早くケアして頂ける日がくるといいなと思います。



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お散歩する広場には、初夏の藤に続き、サルスベリの花が満開でした。


こういった四季の変化も、本当のご家族と共に風を感じながら楽しめたら
センターの子達もどんなに幸せでしょうか。

お散歩などで日々外へ出て身体を動かしたり、十分にお日様に当たらないせいなのか、
仔犬犬舎の子達に限らず、収容棟の成犬の中にも
湿度と高温で真菌を発症してしまっている子が多い印象がありました。






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今回も冷え冷えクールベストが大活躍!




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中にはベストをつけることを嫌がる子もいます。
いくら木陰を歩くお散歩とは言え、真昼間ですから
気温と身体のことを考えればつけてもらいたいところですが、
経験を積むことより恐怖を感じるようなことは避けたいので無理はしません。



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用意しているベストの数に限りがあることと、身体の大きさにフィットしない為
首周りへの装着にしてもらう子も。





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君にも身体のサイズにあったものを用意するね(汗)
※ここ最近、親近感の湧く豊満なボディーの子の収容が多いです。




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このお方も、大型犬用のサイズでもぱつんぱつん(笑)







まだまだ子猫の収容も多いです(と言っても年中ですが・・・)
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今回も皆様からのあたたかいご支援のおかげさまで、一口フード支援から
子猫用パウチ、ミルク、子犬用離乳食をお届け致しました。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

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センターに収容された犬や猫が、少しでも栄養のあるものを摂取できるよう
ランチ代一回分程度のご支援で構いません。
センターがある限り継続することが大事だと思っていますので
引き続き、一口フード支援へのご理解とご協力をお願い致します。

銀行:千葉銀行
支店:浦安支店
口座種別:普通
口座番号:3723687
口座名:お散歩隊 フード(オサンポタイ フード)



お散歩隊名義の口座へのご入金に抵抗がある方もいらっしゃるかと思い、
Amazonでの 「ほしい物リスト」 を作成しました。
随時職員さんに聞き取りをし、その時優先的に必要としているものを
優先度:高 で表示するようにしています。
Amazonのリストからご注文頂くと、直接センターにお届けすることが可能です。
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/35X9DUH7UDKSL





センターのO先生が授乳して育ててくださっている 黒猫のパイちゃん。
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どうやら水頭症の可能性が高いです。
視力も、まったく見えていない訳ではなく、
ぼんやりと光は感じることができているようですが、
今後、詳しい検査をする予定です。

ハンディはありますが、パイちゃんのすべてをまるっと受け入れて
大切な家族の一員として迎えてくださる方を募集しています。
パイちゃんの里親をご希望の方は、お散歩隊までご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



次回のお散歩ボランティアは 8月19日(金) を予定しています。
参加申し込み受付は 8月11日(木) から開始しますので
参加をご希望の方は、専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/
受付締め切り後に順次ご連絡致します。
よろしくお願いします。








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by osanpo-center | 2016-08-06 21:27 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


通常は隔週金曜日にご協力頂ける方を募って実施しているお散歩ボランティアですが
昨日の金曜日も臨時でお散歩をしてきました。

お散歩に行ける!
と、張り切って出迎えてくれたドッグランにいる子達には申し訳ないのですが、
臨時なので、収容棟にいる子達のお散歩に徹することに。

皆さんにご協力頂けるいつものお散歩では広場をゆっくり2~3周するけれど、
頭数と時間を考えると1周がやっと。
ケージ内でおしっこやウンチを我慢している子も多いので、
たった1周するだけで用足しに連れ出しただけ・・・みたいになってしまいました(^^;)

とても満足のいく 「お散歩」 とは言えない状態でも
ほんの少しでも外を歩くことを喜んでもらえたら嬉しいです。

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1頭はブレブレの目だけのアップで、1頭は撮り忘れで、載せていない子が2頭います。






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夕方、他所から移送されてきた子猫3頭、まだまだ授乳が必要な週齢でしたので
急いでお散歩隊のツイッターで授乳ボランティアさんを募りましたが
里親さんが快く引き受けてくださり、センターから帰宅した夜そのまま、
無事に引渡しができました。
お仕事後でお疲れのところ、お迎えに来てくださってありがとうございました!

もしかしたら Iさんのブログにて元気で可愛い様子を載せてくださるかも♪
http://blog.goo.ne.jp/458051108ranky

お忙しい中、しばらく大変なご面倒をおかけしますが、よろしくお願い致します!!




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この子はねずみ取り(とりもち)にかかかっていたそうです。
無事で良かった・・・。



まだまだ他にもケアが必要な子猫ちゃん達が沢山収容されています。
どのボランティアさんも限界を超して保護し、手一杯かと思いますが、、、
引き受けられるボランティアさんがいらっしゃったらお願いします。



通常のお散歩ボランティアは8月5日(金)です。
参加申し込み受付を開始しておりますので、
ご希望の方は専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/
受付締め切り後に順次ご連絡致します。

どうぞよろしくお願い致します。








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by osanpo-center | 2016-07-30 11:18 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


一口フード支援 7月のご報告をさせて頂きました ⇒
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
引き続き、センターに収容される犬や猫の栄養になるフードをお届けする為に
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。





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センターのモデル犬 マロンちゃんです。
後ろ脚に力が入らず歩行が困難になった為、車椅子を作ってもらって
自由に動けるようになりました。

職員さん達のマロンちゃんへの愛を感じます。




この日、お散歩ボランティアにご参加くださった Tさんは、授乳中の仔犬達
椛くん(上)と、早苗ちゃん(下)を同伴で来てくださいました。

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関取~~~っ!!とか、横綱~~~っ!!とか、からかわれながらも、
安定感たっぷり!のこの育ちっぷりにみんなニコニコ、顔が緩みます。
Tさん、ありがとうございます!

兄妹のもんちゃん、ガッツくん、とっとちゃんも元気に成長中です。



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湿度は高かったですが、うす曇で時折ほどよく吹く風のおかげで
犬達もバテることなくお散歩をすることができました。





また仔犬達が収容されました。

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仔犬は無条件で可愛いです。
どんな仕草もどんな表情も、どれをとっても可愛いです。
ですが、この無条件で可愛い命をも 「不要」 とするならば
不要としなくていい手立てを講じることができないものでしょうか。

たった一度で済むのです。
犬と暮らすならば、たった一度、避妊・去勢手術をしてください。
そのたった一度のことすらできないのならば、犬と暮らすことは諦めてもらいたい。




A部屋(旧譲渡室)にいる子達です。

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この子達も風を感じながらドッグランで過ごすことができたなら・・・。
もうひとつのドッグラン建設の必要性は、
実際にお散歩ボランティアにご参加くださった方ならばご理解頂けると思います。
何故必要なのかわからない・・・という方は、是非、
お散歩ボランティアにご参加ください。
きっとご理解頂けると思います。



お散歩とお掃除が終わり、部屋を出ようとしたらふと目に入った可愛い光景。

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↑↑↑

名残惜しくなっちゃうな。
またね。
またお散歩行こうね。
(本当は一般譲渡されたり、ボランティアさんによって引き出してもらうなど
幸せの道を歩む為にセンターから出てもらえるのが一番です)


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女の子部屋。

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人馴れしておりませんが、手からおやつを食べることができます。
急な動きには驚いたり警戒したり逃げ回ったりしてしまいますが、
こちらがおとなしくしていれば、ほんの少しだけ緊張は解けますので
一般家庭に入ってゆっくりじっくり向き合えば、きっと心も解けてくると思います。




猫ちゃん達もまだまだ多く収容されています。

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とっても魅力的な毛色のこの子は、まだ生後2ヶ月程度。
甘えん坊さんです。



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この子猫もとても甘えん坊さんで、すりすりゴロゴロふみふみ。
聞いているこちらまでかなり息苦しくなるような、ゼロゼロと苦しそうな呼吸で
一刻も早く適切な治療を施して、ゆっくりさせてあげたいです。



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この2頭は明らかにスコティッシュが入っていると思われます。ということは、
避妊・去勢手術を怠った人間が産ませてしまった、ということが明らか。
まだ3ヶ月程度の子猫です。




そして、最終部屋の子達です。
まだ時間が早かったので、7頭でしたが
夕方以降は他所から移送されてきた子達が加わったはずです。

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一際目を引く子が・・・。

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疥癬でしょうか。
よくもここまで放っておけたものだと思います。
どれほど痒くて辛いだろう・・・。
どれほど痛くて堪らないだろう・・・。

掻いても掻いても止まることのない痒みと、痛みに耐えるだけのこの子の犬生は
一体なんだったのでしょう。
関わる人間の違いで、犬の幸せ、、、いや、命が左右されます。
せめて、「犬のこと」ではなく、自分に置き換えて考える想像力を持ってほしい。


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※この子達がどうなったか、どうなるのか等、センターへの問い合わせはご遠慮ください※





子猫達の授乳ボランティアを引き受けてくださった Oさんが
お嬢さんの Mちゃんを連れてセンターへお迎えに来てくださいました。

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一気に5頭引き受けてくださいました!
どうぞよろしくお願い致します。


そして・・・。

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Mちゃんが一目惚れした黒猫ちゃんもお持ち帰り。
黒猫ちゃんは、Oさん宅の子として迎えて頂くことに。

Mちゃん、お世話をお願いしますね♪



子猫をメインとし、収容猫達のお世話のお手伝いの必要性も感じています。
お散歩も隔週ではなく、毎週実施しようか検討中でしたので
猫達のお世話を月曜か水曜に組み込み、お散歩を金曜に、、、など
すぐには難しいと思いますが、職員さん達と話し合いながら検討したいと思います。







次回のお散歩ボランティアは 8月5日(金) に実施予定です。
参加申し込み受付開始後に、専用のフォームからお申し込みください。
締め切り後に順次ご連絡致します。
尚、受付開始はツイッター、facebookでお知らせします。
どうぞよろしくお願い致します。





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by osanpo-center | 2016-07-23 17:11 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)




お散歩ボランティアは実施時間がどうしても日中に限られてしまいますので、
暑さによる犬達の体調への影響に配慮して、ひんやりベストを着用してもらいました。

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お散歩に出る数十頭のうち2~3頭は、どうしても着用を嫌がったので
ストレスを与えない為にも無理には着用させず、真っ裸のまま(笑)

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用意はしたものの、さほど期待はしていなかったのですが、
「ひんやりベスト」という名前だけあって、これがまた結構ひんやり効果があったようで
暑さの割りにはひどくぜぇぜぇハァハァする子がいなくて
ご参加くださった方も、「うちの子にも買う!!」とおっしゃっていました。

ひんやりベストどころか、予防衣着用の人間の方がバテバテ(笑)

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将来有望、小さなモデル犬は遠山の金さん状態で、これまた可愛い。

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仔犬犬舎の子達です。
収容期間が1年と、長くなってきた子も多いです。

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人馴れが十分ではない子も多いですが、どの子も一般家庭に入りさえすれば
いずれは緊張も解けてリラックスして過ごせるようになると思います。

ケアが必要な子ほど、しっかり向き合えるボランティアさんの元で
少しずつ色んなことを勉強できれば・・・と思います。





Mさまからバリケンを2つセンターに送って頂きました。

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ありがとうございます!
早速活躍していました。






仔犬の収容も多くなってきた為、一口フード支援から犬猫用のパウチをお届けしました。

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ご支援、ご協力くださった皆様、ありがとうございました!

まだまだ犬猫用のミルクやウェットフードが必要とのことでしたので
次回のお届けもミルクやパウチになると思います。


【 一口フード支援金受付口座 】
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687
オサンポタイフード





引き続き、第二のドッグラン建設支援もお願いしております。
現在、目標の150万円まであと¥1,234,400円となっています。
皆様のご理解と、あたたかいご支援をよろしくお願い致します。

【 ドッグラン建設支援金受付口座 】
千葉銀行 浦安支店 普通 3723695
オサンポタイドッグラン

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授乳ボランティアさんを募っていた仔犬5頭は、おかげさまで引き受けてくださる方がおり
全頭、それぞれの授乳ボランティアさんの元ですくすく育っています。

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クリーム2頭、黒白1頭が男の子。
クリーム2頭が女の子です。

ボランティアさんのおうちで可愛い仮名もつけてもらっています。
「もんちゃん」
「早苗ちゃん、椛くん」
「とっとちゃん、ガッツくん」
今後も元気に育ってくれるよう、応援よろしくお願い致します!!





次回のお散歩ボランティアは 7月22日(金)を予定しています。
14日(木)から受付開始です。
参加をご希望の場合は、専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/

申し込み受付締め切り後に順次ご連絡致します。
どうぞよろしくお願い致します。


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by osanpo-center | 2016-07-11 06:07 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



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千葉県動物愛護センター本所にもうひとつのドッグランを建設する為
皆様にご支援をお願いしておりますが、目標額¥1,500,000-まで
あと ¥1,244,400- となりました。


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目標額を100%とすると、達成度合いは17%です。
残りの83%を80%に、、、70%に、、、50%に、、、
最終的に目標額まで 0% にできなければ、第二のドッグランの建設はできません。
譲渡対象になった犬達の為に、皆様のあたたかいご支援をお願い致します。

支援金受付口座のご案内
千葉銀行 浦安支店
普通口座 3723695
お散歩隊ドッグラン(オサンポタイドッグラン)

よろしくお願い致します。
※これまで使用していたレイオブライト口座は使用しておりません。ご注意ください※



尚、一口フード支援6月分のご報告をさせて頂きましたが
1回め、2回めはお散歩ボランティア実施日ではない日にお届けしておりますので
3回めのフード支援でお届けした画像のみとなります。
ご了承ください。

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フード支援にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

センターの職員さんより仔犬、子猫用のウェット(パウチ)のご希望がありましたので、
次回はパウチのお届けをさせて頂きます。





分厚い雲に覆われて、すぐそこには黒い雨雲が迫っていましたが
なんとか雨に降られずに、全頭お散歩に連れ出すことができました。

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お散歩開始前に広場に蚊取り線香を置きましたが、これがまた侮れない。
いくらか、、、いや、結構効果があったように思います。



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職員さん達が、youtubeに載せる動画を、あれこれアングルや構図を考えながら
その子その子のベストショットを収めようと、一生懸命に撮ってらっしゃいました。

譲渡対象になった犬達の動画が見られる、youtubeチャンネルはこちら⇒

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この可愛いちっこいのは!!!

「 ボクの名前をつけてください 」 ← クリック!
名前の募集は今月末で締め切りです。急げ、急げ~~っ



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お仕事中の、お世話を担当している仮のお父さんである職員さんを見つけて動きません。
なんてキュートな後姿でしょう。
素晴らしいモデル犬になること間違いなし。




小さなモデル犬がママと兄妹達と過ごしていた仔犬犬舎の子達です。
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生まれた環境、育った環境、それぞれ違いはあれど
みんなどの子も唯一無二の素晴らしい輝きを持っています。
愛情のこもったぬくもりのある人間の手で、少しずつ磨いて磨かれて、
それぞれの輝きをまぶしいほど放つことができますように。


ちなみにこちらは現役バリバリのモデル犬の、レオンくん(左)と、いのちゃん(右)です。
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今回はいつも以上に去勢・避妊手術後の子達が多かったです。


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この子はリンパが腫れていて、おそらくリンパ腫であろうことが予想されており
体調も芳しくないです。
ですが、このように振り返ってはアイコンタクトをとり、おやつの要求もするほど。
柔らかなベッドの上でゆっくり身体を休ませることができる環境に移してあげたいです。





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奥からお茶目な顔を覗かせている子もいますが、
手前の兄妹達は皮膚の状態が良くないです。
このように心と身体を強張らせている状況から一日も早く解放されて
仔犬らしくはしゃいで過ごすことができますように。



毎回お散歩に連れ出した全頭をご紹介できず、申し訳ない気持ちになります。

初めてご参加くださる皆さんが必ずおっしゃるのは、
「なんでこんないい子達が・・・。」

そうなんです。
みんなどの子も本当に、本当にいい子達ばかりです。

私にはセンターが宝の山に見えます。






その宝を、宝どころか、命あるものとも思えない不届き者がいます。

センターに犬や猫を遺棄する不届き者はこれまでにもおりましたが、
職員さんがいない時間を見計らって、センターの門の前に置き去りにしていく「事件」
このところまた多発しています。
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動物の遺棄は犯罪です。
絶対にやめてください








次回のお散歩ボランティアは 7月8日(金) に実施予定です。
参加申し込み受付開始後に専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/

お申込みくださった方には、受付締め切り後に順次ご連絡致します。
それまでお待ちください。
どうぞ宜しくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-06-25 22:47 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



汗だくでお散歩する季節になりました。

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これから数ヶ月は犬達にも負担がないように気をつけてお散歩したいと思います。



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自然の日陰はありがたいですね。




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新顔ラブMIXくんの顔にいくつも深い傷がありました。
牙が入ったような穴傷で、犬を怖がる様子も見られた為、
おそらくどこかで強い犬に噛まれ、治らないうちに収容されたのでしょう。



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おやつよりも何よりも、優しく撫でてくれる人の手、
人のそばにいる時間を恋しがる子もいます。



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初めてのお散歩では床と一体化し、隙あらば逃げ出そうと必死。
二度目のお散歩で立って歩けるようになり、その後、
彼の中でお散歩って楽しいかも!と気づいた様子が見られ、
そして今回はこんなに笑顔で歩いてくれました。
ランの中でも落ち着いて過ごすことができています。



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この子は職員さんが少しずつ少しずつ、根気強く接してくださって
怖さから人を見れば唸ることもなくなり、
リードをかけて外へ出ることができるようになりました。
きっとこの子も近いうちに笑顔でお散歩ができるようになると思います。



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君もね。
頑張ろうね。



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女子部屋は新入りさんが入っていました。
手前の白い子(センター仮名りんごちゃん)はお散歩に連れ出しています。
他のみんなもりんごちゃんのようにお散歩に行けるようになるといいのですが。









子猫の収容が本当に多いです。

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全頭紹介しきれませんが(一頭も同じ子を載せていません)、状態の悪い子も多いです。
ボランティアさんによる引き出しが必要です。
※子猫・仔犬の一般譲渡はしていません※





皆様にご協力をお願いしている、ドッグラン建設に関して
現時点で 162,000円 が集まり
目標金額150万円まで あと 1,338,000円 となりました。

ご支援くださった皆様、ありがとうございます。

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画像のようにメッシュフェンスの高さが180cm必要な上、返しが必要なのは、
ランの中の犬の脱走・逸走防止の為です。
係留はしておりますが、万が一を考えると120cmの高さでは不十分です。


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また、係留頭数についても、このような間隔を空けないと
隣り合った犬同士の喧嘩やいさかいが起こり、怪我をしてしまう可能性もあります。


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コンクリート打ちについては、
ドッグランと庁舎の間の段差をなくしてフェンスで囲うことで
係留できる頭数を増やすこともできますし、部屋から安全にランへ移すことができます。
また、感染症予防の為の掃除のしやすさも重要な点です。



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同じものをこのスペースに建設できれば、ドッグランにいる以外の譲渡対象になった犬が
一日収容棟のケージの中で過ごさずに、安全な状態で開放的に過ごすことができます。

同じように譲渡対象になった犬で、
ドッグランで過ごせる子、一日ケージ内で過ごす子との差を
実際に見て感じてくだされば、
ドッグラン建設の必要性を実感して頂けると思います。

お一人でも多くの方に、もうひとつのドッグラン建設の為にご協力いただきます様
お願い申し上げます。

ご協力頂ける方は、下記の専用フォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S48302885/
自動返信メールにて、お振込先口座のご案内をしておりますのでご確認ください。




また、お願いばかりで恐縮ではありますが、一口フード支援もお願いしております。
ドッグラン建設支援口座と同じ口座を使用している為、
混同を避ける為にも必ず専用のフォームからお申し込み後にお振込くださいますようお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/

大変紛らわしく、ご面倒をおかけしておりますので、
現在、一口フード支援と、ドッグラン建設支援の口座を分けてご用意できるように
準備を進めております。
なるべく早めにご案内できるように致しますので
それまでお待ちください。



次回のお散歩ボランティアは 6月24日(金) に実施予定です。
参加申し込み受付開始後にお申し込みください。
よろしくお願い致します。



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by osanpo-center | 2016-06-11 16:24 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


by osanpo-center