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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)

カテゴリ:お散歩ボランティアレポート( 79 )



一口フード支援 7月のご報告をさせて頂きました ⇒
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
引き続き、センターに収容される犬や猫の栄養になるフードをお届けする為に
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。





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センターのモデル犬 マロンちゃんです。
後ろ脚に力が入らず歩行が困難になった為、車椅子を作ってもらって
自由に動けるようになりました。

職員さん達のマロンちゃんへの愛を感じます。




この日、お散歩ボランティアにご参加くださった Tさんは、授乳中の仔犬達
椛くん(上)と、早苗ちゃん(下)を同伴で来てくださいました。

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関取~~~っ!!とか、横綱~~~っ!!とか、からかわれながらも、
安定感たっぷり!のこの育ちっぷりにみんなニコニコ、顔が緩みます。
Tさん、ありがとうございます!

兄妹のもんちゃん、ガッツくん、とっとちゃんも元気に成長中です。



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湿度は高かったですが、うす曇で時折ほどよく吹く風のおかげで
犬達もバテることなくお散歩をすることができました。





また仔犬達が収容されました。

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仔犬は無条件で可愛いです。
どんな仕草もどんな表情も、どれをとっても可愛いです。
ですが、この無条件で可愛い命をも 「不要」 とするならば
不要としなくていい手立てを講じることができないものでしょうか。

たった一度で済むのです。
犬と暮らすならば、たった一度、避妊・去勢手術をしてください。
そのたった一度のことすらできないのならば、犬と暮らすことは諦めてもらいたい。




A部屋(旧譲渡室)にいる子達です。

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この子達も風を感じながらドッグランで過ごすことができたなら・・・。
もうひとつのドッグラン建設の必要性は、
実際にお散歩ボランティアにご参加くださった方ならばご理解頂けると思います。
何故必要なのかわからない・・・という方は、是非、
お散歩ボランティアにご参加ください。
きっとご理解頂けると思います。



お散歩とお掃除が終わり、部屋を出ようとしたらふと目に入った可愛い光景。

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↑↑↑

名残惜しくなっちゃうな。
またね。
またお散歩行こうね。
(本当は一般譲渡されたり、ボランティアさんによって引き出してもらうなど
幸せの道を歩む為にセンターから出てもらえるのが一番です)


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女の子部屋。

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人馴れしておりませんが、手からおやつを食べることができます。
急な動きには驚いたり警戒したり逃げ回ったりしてしまいますが、
こちらがおとなしくしていれば、ほんの少しだけ緊張は解けますので
一般家庭に入ってゆっくりじっくり向き合えば、きっと心も解けてくると思います。




猫ちゃん達もまだまだ多く収容されています。

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とっても魅力的な毛色のこの子は、まだ生後2ヶ月程度。
甘えん坊さんです。



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この子猫もとても甘えん坊さんで、すりすりゴロゴロふみふみ。
聞いているこちらまでかなり息苦しくなるような、ゼロゼロと苦しそうな呼吸で
一刻も早く適切な治療を施して、ゆっくりさせてあげたいです。



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この2頭は明らかにスコティッシュが入っていると思われます。ということは、
避妊・去勢手術を怠った人間が産ませてしまった、ということが明らか。
まだ3ヶ月程度の子猫です。




そして、最終部屋の子達です。
まだ時間が早かったので、7頭でしたが
夕方以降は他所から移送されてきた子達が加わったはずです。

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一際目を引く子が・・・。

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疥癬でしょうか。
よくもここまで放っておけたものだと思います。
どれほど痒くて辛いだろう・・・。
どれほど痛くて堪らないだろう・・・。

掻いても掻いても止まることのない痒みと、痛みに耐えるだけのこの子の犬生は
一体なんだったのでしょう。
関わる人間の違いで、犬の幸せ、、、いや、命が左右されます。
せめて、「犬のこと」ではなく、自分に置き換えて考える想像力を持ってほしい。


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※この子達がどうなったか、どうなるのか等、センターへの問い合わせはご遠慮ください※





子猫達の授乳ボランティアを引き受けてくださった Oさんが
お嬢さんの Mちゃんを連れてセンターへお迎えに来てくださいました。

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一気に5頭引き受けてくださいました!
どうぞよろしくお願い致します。


そして・・・。

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Mちゃんが一目惚れした黒猫ちゃんもお持ち帰り。
黒猫ちゃんは、Oさん宅の子として迎えて頂くことに。

Mちゃん、お世話をお願いしますね♪



子猫をメインとし、収容猫達のお世話のお手伝いの必要性も感じています。
お散歩も隔週ではなく、毎週実施しようか検討中でしたので
猫達のお世話を月曜か水曜に組み込み、お散歩を金曜に、、、など
すぐには難しいと思いますが、職員さん達と話し合いながら検討したいと思います。







次回のお散歩ボランティアは 8月5日(金) に実施予定です。
参加申し込み受付開始後に、専用のフォームからお申し込みください。
締め切り後に順次ご連絡致します。
尚、受付開始はツイッター、facebookでお知らせします。
どうぞよろしくお願い致します。





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by osanpo-center | 2016-07-23 17:11 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)




お散歩ボランティアは実施時間がどうしても日中に限られてしまいますので、
暑さによる犬達の体調への影響に配慮して、ひんやりベストを着用してもらいました。

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お散歩に出る数十頭のうち2~3頭は、どうしても着用を嫌がったので
ストレスを与えない為にも無理には着用させず、真っ裸のまま(笑)

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用意はしたものの、さほど期待はしていなかったのですが、
「ひんやりベスト」という名前だけあって、これがまた結構ひんやり効果があったようで
暑さの割りにはひどくぜぇぜぇハァハァする子がいなくて
ご参加くださった方も、「うちの子にも買う!!」とおっしゃっていました。

ひんやりベストどころか、予防衣着用の人間の方がバテバテ(笑)

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将来有望、小さなモデル犬は遠山の金さん状態で、これまた可愛い。

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仔犬犬舎の子達です。
収容期間が1年と、長くなってきた子も多いです。

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人馴れが十分ではない子も多いですが、どの子も一般家庭に入りさえすれば
いずれは緊張も解けてリラックスして過ごせるようになると思います。

ケアが必要な子ほど、しっかり向き合えるボランティアさんの元で
少しずつ色んなことを勉強できれば・・・と思います。





Mさまからバリケンを2つセンターに送って頂きました。

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ありがとうございます!
早速活躍していました。






仔犬の収容も多くなってきた為、一口フード支援から犬猫用のパウチをお届けしました。

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ご支援、ご協力くださった皆様、ありがとうございました!

まだまだ犬猫用のミルクやウェットフードが必要とのことでしたので
次回のお届けもミルクやパウチになると思います。


【 一口フード支援金受付口座 】
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687
オサンポタイフード





引き続き、第二のドッグラン建設支援もお願いしております。
現在、目標の150万円まであと¥1,234,400円となっています。
皆様のご理解と、あたたかいご支援をよろしくお願い致します。

【 ドッグラン建設支援金受付口座 】
千葉銀行 浦安支店 普通 3723695
オサンポタイドッグラン

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授乳ボランティアさんを募っていた仔犬5頭は、おかげさまで引き受けてくださる方がおり
全頭、それぞれの授乳ボランティアさんの元ですくすく育っています。

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クリーム2頭、黒白1頭が男の子。
クリーム2頭が女の子です。

ボランティアさんのおうちで可愛い仮名もつけてもらっています。
「もんちゃん」
「早苗ちゃん、椛くん」
「とっとちゃん、ガッツくん」
今後も元気に育ってくれるよう、応援よろしくお願い致します!!





次回のお散歩ボランティアは 7月22日(金)を予定しています。
14日(木)から受付開始です。
参加をご希望の場合は、専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/

申し込み受付締め切り後に順次ご連絡致します。
どうぞよろしくお願い致します。


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by osanpo-center | 2016-07-11 06:07 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



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千葉県動物愛護センター本所にもうひとつのドッグランを建設する為
皆様にご支援をお願いしておりますが、目標額¥1,500,000-まで
あと ¥1,244,400- となりました。


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目標額を100%とすると、達成度合いは17%です。
残りの83%を80%に、、、70%に、、、50%に、、、
最終的に目標額まで 0% にできなければ、第二のドッグランの建設はできません。
譲渡対象になった犬達の為に、皆様のあたたかいご支援をお願い致します。

支援金受付口座のご案内
千葉銀行 浦安支店
普通口座 3723695
お散歩隊ドッグラン(オサンポタイドッグラン)

よろしくお願い致します。
※これまで使用していたレイオブライト口座は使用しておりません。ご注意ください※



尚、一口フード支援6月分のご報告をさせて頂きましたが
1回め、2回めはお散歩ボランティア実施日ではない日にお届けしておりますので
3回めのフード支援でお届けした画像のみとなります。
ご了承ください。

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フード支援にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

センターの職員さんより仔犬、子猫用のウェット(パウチ)のご希望がありましたので、
次回はパウチのお届けをさせて頂きます。





分厚い雲に覆われて、すぐそこには黒い雨雲が迫っていましたが
なんとか雨に降られずに、全頭お散歩に連れ出すことができました。

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お散歩開始前に広場に蚊取り線香を置きましたが、これがまた侮れない。
いくらか、、、いや、結構効果があったように思います。



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職員さん達が、youtubeに載せる動画を、あれこれアングルや構図を考えながら
その子その子のベストショットを収めようと、一生懸命に撮ってらっしゃいました。

譲渡対象になった犬達の動画が見られる、youtubeチャンネルはこちら⇒

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この可愛いちっこいのは!!!

「 ボクの名前をつけてください 」 ← クリック!
名前の募集は今月末で締め切りです。急げ、急げ~~っ



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お仕事中の、お世話を担当している仮のお父さんである職員さんを見つけて動きません。
なんてキュートな後姿でしょう。
素晴らしいモデル犬になること間違いなし。




小さなモデル犬がママと兄妹達と過ごしていた仔犬犬舎の子達です。
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生まれた環境、育った環境、それぞれ違いはあれど
みんなどの子も唯一無二の素晴らしい輝きを持っています。
愛情のこもったぬくもりのある人間の手で、少しずつ磨いて磨かれて、
それぞれの輝きをまぶしいほど放つことができますように。


ちなみにこちらは現役バリバリのモデル犬の、レオンくん(左)と、いのちゃん(右)です。
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今回はいつも以上に去勢・避妊手術後の子達が多かったです。


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この子はリンパが腫れていて、おそらくリンパ腫であろうことが予想されており
体調も芳しくないです。
ですが、このように振り返ってはアイコンタクトをとり、おやつの要求もするほど。
柔らかなベッドの上でゆっくり身体を休ませることができる環境に移してあげたいです。





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奥からお茶目な顔を覗かせている子もいますが、
手前の兄妹達は皮膚の状態が良くないです。
このように心と身体を強張らせている状況から一日も早く解放されて
仔犬らしくはしゃいで過ごすことができますように。



毎回お散歩に連れ出した全頭をご紹介できず、申し訳ない気持ちになります。

初めてご参加くださる皆さんが必ずおっしゃるのは、
「なんでこんないい子達が・・・。」

そうなんです。
みんなどの子も本当に、本当にいい子達ばかりです。

私にはセンターが宝の山に見えます。






その宝を、宝どころか、命あるものとも思えない不届き者がいます。

センターに犬や猫を遺棄する不届き者はこれまでにもおりましたが、
職員さんがいない時間を見計らって、センターの門の前に置き去りにしていく「事件」
このところまた多発しています。
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動物の遺棄は犯罪です。
絶対にやめてください








次回のお散歩ボランティアは 7月8日(金) に実施予定です。
参加申し込み受付開始後に専用のフォームからお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S84892369/

お申込みくださった方には、受付締め切り後に順次ご連絡致します。
それまでお待ちください。
どうぞ宜しくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-06-25 22:47 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



汗だくでお散歩する季節になりました。

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これから数ヶ月は犬達にも負担がないように気をつけてお散歩したいと思います。



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自然の日陰はありがたいですね。




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新顔ラブMIXくんの顔にいくつも深い傷がありました。
牙が入ったような穴傷で、犬を怖がる様子も見られた為、
おそらくどこかで強い犬に噛まれ、治らないうちに収容されたのでしょう。



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おやつよりも何よりも、優しく撫でてくれる人の手、
人のそばにいる時間を恋しがる子もいます。



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初めてのお散歩では床と一体化し、隙あらば逃げ出そうと必死。
二度目のお散歩で立って歩けるようになり、その後、
彼の中でお散歩って楽しいかも!と気づいた様子が見られ、
そして今回はこんなに笑顔で歩いてくれました。
ランの中でも落ち着いて過ごすことができています。



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この子は職員さんが少しずつ少しずつ、根気強く接してくださって
怖さから人を見れば唸ることもなくなり、
リードをかけて外へ出ることができるようになりました。
きっとこの子も近いうちに笑顔でお散歩ができるようになると思います。



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君もね。
頑張ろうね。



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女子部屋は新入りさんが入っていました。
手前の白い子(センター仮名りんごちゃん)はお散歩に連れ出しています。
他のみんなもりんごちゃんのようにお散歩に行けるようになるといいのですが。









子猫の収容が本当に多いです。

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全頭紹介しきれませんが(一頭も同じ子を載せていません)、状態の悪い子も多いです。
ボランティアさんによる引き出しが必要です。
※子猫・仔犬の一般譲渡はしていません※





皆様にご協力をお願いしている、ドッグラン建設に関して
現時点で 162,000円 が集まり
目標金額150万円まで あと 1,338,000円 となりました。

ご支援くださった皆様、ありがとうございます。

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画像のようにメッシュフェンスの高さが180cm必要な上、返しが必要なのは、
ランの中の犬の脱走・逸走防止の為です。
係留はしておりますが、万が一を考えると120cmの高さでは不十分です。


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また、係留頭数についても、このような間隔を空けないと
隣り合った犬同士の喧嘩やいさかいが起こり、怪我をしてしまう可能性もあります。


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コンクリート打ちについては、
ドッグランと庁舎の間の段差をなくしてフェンスで囲うことで
係留できる頭数を増やすこともできますし、部屋から安全にランへ移すことができます。
また、感染症予防の為の掃除のしやすさも重要な点です。



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同じものをこのスペースに建設できれば、ドッグランにいる以外の譲渡対象になった犬が
一日収容棟のケージの中で過ごさずに、安全な状態で開放的に過ごすことができます。

同じように譲渡対象になった犬で、
ドッグランで過ごせる子、一日ケージ内で過ごす子との差を
実際に見て感じてくだされば、
ドッグラン建設の必要性を実感して頂けると思います。

お一人でも多くの方に、もうひとつのドッグラン建設の為にご協力いただきます様
お願い申し上げます。

ご協力頂ける方は、下記の専用フォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S48302885/
自動返信メールにて、お振込先口座のご案内をしておりますのでご確認ください。




また、お願いばかりで恐縮ではありますが、一口フード支援もお願いしております。
ドッグラン建設支援口座と同じ口座を使用している為、
混同を避ける為にも必ず専用のフォームからお申し込み後にお振込くださいますようお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/

大変紛らわしく、ご面倒をおかけしておりますので、
現在、一口フード支援と、ドッグラン建設支援の口座を分けてご用意できるように
準備を進めております。
なるべく早めにご案内できるように致しますので
それまでお待ちください。



次回のお散歩ボランティアは 6月24日(金) に実施予定です。
参加申し込み受付開始後にお申し込みください。
よろしくお願い致します。



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by osanpo-center | 2016-06-11 16:24 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



センターへ向かう途中の高速道路では視界が悪いほどの強い雨が叩きつけていました。
できるだけ外へ連れ出してあげたいと思いつつも、
犬達の身体が濡れて冷えてしまっては体調悪化を招くので
多目的ホールでのふれあいをメインに行っていましたが、、、
徐々に雨脚が弱くなり、途中からは外へ連れ出しても平気な曇り空に変化。
なんとか希望通りに広場へのお散歩ができました。

午後から県内の高校生達が授業の一環でセンターを訪問することになっていた為
ちょうど良いタイミングで天候が回復してくれて本当に良かったです。

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収容棟も見学した生徒一人一人が、その目で、耳で、肌で、臭いで何を感じ取って
どのような思いを抱きながら帰途についたでしょうか。
これからの未来を担う若い世代が、頭ではなくハートで感じたまま行動に繋げて
今のこの現状を打破してくれるようになることを願います。



現役の高校生ではないですが、この春まで高校生だった18歳のMちゃんが
「参加したかったんです!」と、元気に初参加してくれました。
どの年齢の方でもウェルカムですが、若い方に興味を持ってもらえることが嬉しいです。

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固まっているこの子達に対しても臆することなくMちゃんがワシャワシャ撫でてくれて
Mちゃんが撫でてくれた手が、この子達の細胞のひとつにでも
温かくて優しいものと記憶してもらえたらいいなと思います。



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どうしているかな?と気になっていた脱肛の子(右)は、やっぱりまだ体調が安定せず。



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このブログをご覧くださっている方々は、レポートでも見慣れた子が多いかと思います。

ある程度人馴れしていて、体調もさほど悪くなくない子が
ずっとセンターにいることなく、すぐにでも一般家庭で暮らせるように、
ボランティアさんによってセンターから引き出されて
ケアして頂くことも大切ですが・・・
人馴れしていないからこそ、体調が悪いからこそ、
ボランティアさんによるケアが必要なんじゃないかなぁと思います。

とは言え、病気であれば治療費もかかる、、、
お仕事の都合上、長時間のお留守番をさせなければいけない現実がある、、、
など、なかなか簡単には越えられないハードルも多いかと思いますが、
保護犬に関わるセミプロとも言えるボランティアさんにこそ
一般の方にはなかなか難しい状況の子をケアをして頂けたらなぁと
個人的主観ではありますが、ふとそんな風に思ったりすることもあります。





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相変わらず授乳が必要な子猫の収容も多く、もちろん、授乳の手は足りません。
出産シーズンの時は特に、授乳ボランティアさんの必要性を強く感じます。




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6頭いた兄妹のうち、4頭は登録団体さんに引き出されて、
2頭だけがママと一緒にセンターで過ごしています。
遊びたくてしょうがない様子で、部屋の犬達がお散歩に出ている間
オバサンの足元できゃっきゃきゃっきゃと楽しそうに走り回っていました。




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こちらの仔犬達は2週間の間で、驚くほど健康的にピチピチと育っていました。
ママは相変わらずお部屋は汚したくない綺麗好きさんのようで、
この日も溜めに溜めた大量のウンチとおしっこを、開放的な外でスッキリと。

この子犬達のうち、一頭はセンターのモデル犬として残ることになりそうです。




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咬傷事故を起こした(飼い主申告)という子ですが、
まったくそんな素振りはありません。

たまに 「咬傷犬」 というレッテルを貼られて収容される犬がいます。が、
ほとんどはそのような問題がある犬とは思えない状態の子が多いです。

もし本当に 「咬んだ」 事実があるとするならば、
咬むという行為に及ばざるを得なかった・・・
という状況に犬を追い込んでしまった、人間側の問題が大きいと思わざるを得ません。





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やっぱり外に連れ出せると嬉しいです。

せめてお散歩実施日は、快適にお散歩できるようなお天気に恵まれてくれると有難い。








一口フード支援 5月分のご報告に記載しましたが、5月27日お届けのミルクと缶詰です。
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子猫がとても沢山収容されている為、ミルクが足りないとのことでした。
次回のフード支援でも、ドッグフード(ドライ)ではなく
子猫用のミルクをメインに、離乳食や缶詰をお届けしようと思います。

ミルクや離乳食は、子猫だけでなく
弱った老齢の犬や猫、事故や怪我で思うように食べられない子などにも重宝します。

ランチ代ほどの金額で構いません。
お一人でも多くの方にご協力頂ければ大きな力となります。

センターの犬や猫が、少しでも栄養のあるものを摂取できるよう
皆様からの温かいご支援、ご協力をお願い致します。

一口フード支援専用フォーム ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/




次回のお散歩ボランティアは 6月10日(金) 実施予定です。
申し込み受付開始後にお申し込みください。
どうぞよろしくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-05-29 19:39 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)




皆様からfacebookでのページはないの?
と訊かれることがしばしばあったのですが、、、
アナログ人間の上、このブログやツイッターの他に、
facebookの管理までは無理かなぁー?と遠ざかっておりました。
ですが、意を決して(笑)頑張ってfacebookページを作成してみました。
内容はツイッターと同じになるかも知れませんが、
どうぞよろしくお願い致します。

お散歩隊facebook ⇒ こちら
お散歩隊twitter ⇒ こちら





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暑いお散歩DAYとなりました。

ご参加くださる皆様の体調はもちろん、お散歩する犬達の体調を考え
もうそろそろ陽が当たらない裏道を通って広場へ行く方がいいかも知れません。
幸い広場は木陰が多く、夏場でも比較的お散歩がしやすいです。

蚊も多くなってきました。
すでに数箇所刺されましたが、センター周辺の蚊はアブか蜂かと思うくらいBIGです。
次回ご参加くださる方は、それぞれ虫除けをご準備ください。





仔犬犬舎では一頭のみお散歩でした。

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が、この通りの床と一体化してしまう状態なので
時間をかけゆっくりと外へ出てもらったら、表情が変わりました。


本当に一瞬のことなのですが、「お!?」となるんです。
その一瞬の表情の変化を見逃さずに、頑張って外を歩いてもらいます。

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無理強いはしません。
リードをかけた後に嫌なことがあったと記憶してしまわないよう、
無理そうな場合は、お散歩はせずにふれあいの時間を持ちます。




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同部屋の兄弟です。
このあと、頑張ってお散歩にチャレンジした子は収容棟に移りました。
君達もステップアップしようね。




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こんな風に固まって、この人たちは何をするのかと不安そうに見ています。
こんなビビリさん達ですが、手からおやつは食べることができるので
家庭に入って人と密に過ごせば、不安感は払拭できていくはずです。




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真ん中の脱肛の手術をした子は、まだ体調が好転しません。
一日も早く治療に専念できる環境に移してあげたいです。
刺激しないようお掃除だけしました。





ドッグランの子達は一頭も写真を撮ることができませんでした。
他、収容棟を含め沢山の子達の様子をお伝えできず、申し訳ありません。


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次回はお散歩に行けるかな?
それともセンターを出て、第二の犬生のスタートを切っているかな?



ケージ内を汚したくないママの仔犬達は、2週間ぶりに見たら大きくなっていました。
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もぞもぞしているだけだった仔犬達が立って歩いています。
すくすく元気に育ってくれて嬉しい!






子猫もいっぱいです。
離乳まで育ててくださる授乳ボランティアさんを募っています。

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授乳ボランティアを引き受けられる方は、
センターまでご自身でお迎えに行ける方にお願いします。
離乳まで育ててくださった後はセンターに戻して頂いても構いませんし、
そのまま里親さんを募集してくださっても構いません。
お散歩隊までメールをお願いします。
osanpo_center@yahoo.co.jp




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授乳に限らず、預かりボランティアもご検討ください。




沢山の皆様にご協力頂いている一口フード支援から
今回はドライフードではなく、犬用・猫用流動食とミルク、仔犬用缶詰をお届けしました。

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月ごとにまとめたご報告は今月末に5月分としてご報告させて頂きます。
ご支援くださった皆様、ありがとうございました!




次回のお散歩ボランティアは 5月27日(金)を予定しています。
どうぞよろしくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-05-13 20:47 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)





センター(本所)にてお散歩ボランティアを始めてから1年が経ちました。
ご参加くださる方も増え、事故やトラブルなどなく無事に続けることができました。
ご協力、ご支援くださった多くの皆様のおかげです。
ありがとうございます。


お散歩ボランティアと並行して、古新聞やバスタオルのご協力や一口フード支援、
猫砂支援なども沢山の方のご協力のもと、コツコツと続けられています。
心から感謝申しあげます。
本当にありがとうございます。

これからもまた1年、更に1年と、
センターに収容された犬や猫の為に地道に続けていきたいです。
この先も応援よろしくお願い致します。

一口フード支援 4月分のご報告をしました ⇒

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みんなとお散歩する広場の藤棚が華やかな装いになっていました。
いいですね~、季節ごとに楽しめるお花があるって、素敵。
(顔に似合わないことを言うんじゃない!という中の人へのクレームはお断りします(笑))





仔犬犬舎の子達です。

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楽しいこと、いっぱい経験できるようになるといいね。







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今日も元気!元気!
飼い主募集中!本所 【管理番号】4352⇒



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カプくんも元気!
カプくんの収容期間が1年半以上と、一番の古株になりました。
最初の頃に比べたらまるで別犬のようにスリムになって、
あれだけ痒がっていたお耳もすっかりよくなりました。



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某携帯会社のお父さんみたいです。



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新田ブッチャーくん(センターの職員さん命名です)。
この愛嬌のあるお顔!
この顔で(失礼!)おやつはそ~っと優しく食べてくれます。



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この子も長居組になりました。
どんどんお目目が見えなくなって、こうやって足音を頼りにトコトコのんびり歩きます。
残りの犬生をゆっくり一緒に歩いてくれる優しい足音について歩ける日がきますように。



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全身で甘えてくるデレデレさんです。
飼い主募集中!本所【管理番号】4331⇒



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イケメンですね~~~!!
整った顔立ちと、性格抜群の若い男の子です。



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のんびりおっとり穏やかな子です。
一分一秒、共にゆっくり過ごしてくださる本当のご家族が君を見つけてくれますように。



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まさしくん(センターの職員さん命名です)。
兄妹で収容されていますが、どちらもいい子です。

兄弟のくまくんです。

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(前回のお散歩ボランティアレポートより)
この兄弟2人を連れてお散歩できたら楽しいだろうなぁ。



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この儚げな感じがたまりませんね。
まだ仔犬ちゃんです。




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仔犬3頭の子育て中のママさんです。
もうかれこれ一週間は我慢していたのでは?!というくらい
身体の3分の1程もあろうかというくらいのうんちと、大量のおしっこが出ました。
仔犬と一緒のケージの中は綺麗に使っていたので、汚したくない綺麗好きママさんなのかも。
みんな無事にすくすく大きく育ちますように。



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センターの職員さんから、もし、お散歩に行けたら・・・という指示の子です。
最初はどうかなー?と思っていたら、連れ出してからしばらくすると
なんだか楽しそうな様子も見て取れて、次回はきっと喜んで歩いてくれると思います。
そんな変化がとても嬉しいのです。

少しずつ、階段を一段一段昇るように、時には三段降りてしまっても、
また一段ずつ昇ってくれる彼らの頑張りを見守ることができて、本当に嬉しいです。



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この子も、行けたら・・・の子です。
ちょっとでも動くとビクついて飛び退けてしまいますが、おやつには目がないようで
素知らぬ振りして座っていると、こっそりおやつの入ったバッグに顔を突っ込んで覗き見(笑)
美味しいものを食べて、いっぱい栄養をつけて、心も身体も元気になろうね!



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次回はお散歩できるかな?
大丈夫だよ、怖くないよ。
次はお外に出て風にあたってみようね。



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瓜二つ、そっくりな子をこの半年で一体何頭見てきたことか。
少なくてもこの子で4頭目です。
産ませ続けている人間をなんとかしなければいけません。


譲渡対象の子、お散歩に出た子、いつも全頭紹介しきれずで申し訳ありません。
どうして?この子のどこに?何が問題?と不思議に思うくらい、どの子もみんないい子です。
私達お散歩隊のお散歩で繋がっているリードではなく、
本当のご家族とのご縁が繋がっていますように。





猫の展示室を一から作り上げた、プロもビックリ!!な職人職員さんが
今度はこのような、しっかりとした丈夫な棚を作り上げてくださっていました。

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ドッグランの子達の寝床になる譲渡室です。
お散歩隊の予防衣で隠れて見えなくなっていますが、
上の段にも小さめのバリケンが置けるようになっていますし、
その後ろのスペースにはフードやタオルなども収納できます。

訪問するたびにどんどん改革されていて、素晴らしいっ!!





ドッグフード15kg、キャットフード2kg×3袋をセンターにお届けしました。

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ご支援くださった皆様の愛と優しさと一緒に、みんなの栄養になりますように。
ありがとうございました。



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横浜山手地区お散歩連合さんから、フードとバスタオルのご寄付を頂きました。
沢山ありがとうございます!





次回のお散歩ボランティアは 5月13日(金) に実施予定です。
よろしくお願い致します。




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by osanpo-center | 2016-04-28 18:55 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


熊本地震により避難を余儀なくされている多くの皆様や
動物さん達が一日も早く安心して過ごせるようになることを祈っています。

迷子になってしまった動物さん達が無事に飼い主さんの元へ帰れますように。
熊本での迷い犬・猫情報と保護情報はこちらから
↓ ↓ ↓
http://spotlight-media.jp/article/269994636537735352



☆:~:☆:~:☆:~:☆:~:☆:~:☆:~:☆:~:☆:~:☆



時折強く吹く風が心地よく感じるほど、
ぽかぽか陽気の中でお散歩ボランティアを実施することができました。

直接陽が差し込まない収容棟の中や日陰はひんやりしていますが、
15℃くらいが犬達も気持ちよくお散歩できるちょうどよい気温ではないでしょうか。

これからは20℃を超え、25℃を超える日も多くなります。
人間が靴をはいて歩くアスファルトも予想以上に熱くなりますし、
熱中症になるのは真夏だけではありません。
お出かけやお散歩の際は是非気をつけてあげてください。




仔犬犬舎へ向うと、とても人懐こい子達が熱烈歓迎してくれました。
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一見ビーグルに見えますが、かなり小さなサイズの子達で
何かの小型犬がはいってそうです。




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左側の子は脱肛の手術をしてもらったのですが、まだかなり調子が悪そうで
この時もお掃除で外に出てもらいましたが、常に緩い便が出続けていました。
センターを出てしっかり治療を受け、温かな家庭でケアしてもらえますように。





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旧シャンプー室は女の子ばかりです。


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白い子は手からもおやつを食べることができますが、他の子は壁の花になったり
気配を消してじっとしている怖がりさんがほとんどです。

この他に一頭、お散歩に行ける子が出た後は、無理に触ったりしようとせず
ただこの空間で他愛もない会話をしたり笑ったりすることで、
人がそばにいても無理矢理に何かしようとしないし、痛い思いもしなくて大丈夫なんだ・・・
そんな風に少しずつ覚えていってくれたらいいのです。
何億何兆とあるこの子達の細胞のひとつでも、人って怖くないよって記憶してくれたら。


優しい声をかけて撫でて抱きしめたりしなくても、お散歩に連れ出せなくても
時にはあえて存在を無視して、ただその空間に同席しているということも必要です。
そういう段階から一段ずつステップアップしていけばいいんです。

だけど、それは毎日接しながら行うことが効果的。
センターという場所でたかだか20~30分、それも2週間に一度では
一歩進んで二歩下がる・・・なのかも知れません。





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この超絶かわいこちゃんは、リードをかけることも怖がってケージの奥で固まっていましたが
お散歩から帰ってくると、まるで別犬かのような表情で、
ケージの手前まで出てこれるようになりました。
この子にとってお散歩は、何かの扉を開けてくぐり抜けた瞬間だったのでしょう。





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またもや出産したママと仔犬達が。
仔犬は6頭います。
懸命にお乳をあげて子育てしていました。
仔犬は無条件で可愛いです。

だけど、、、産まれて困るなら、避妊・去勢手術をしてください。
たった一度の手術で済むのです。

産まれてきてくれたからには、ママが頑張って産んでくれたのならば
仔犬達も無事に元気で大きく育ちますように。







一口フード支援から、30kgのフードをお届けしました。
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このようにフードをお届けできるのも、ご支援、ご協力くださった皆様のおかげです。
ありがとうございます。

毎月定期的にお振込くださる方も増えてきました。
それは、センターの子達へ少しでも栄養のあるフードを届ける・・・ということを
いつも忘れずにいてくださっているということ。
本当に有難いです。

久々にお散歩ボランティアへご参加くださった方も、
「 あれだけ水下痢の子が多かったのに、形のあるウンチを拾えるなんて! 」
そんな風に喜んでくださいました。

これからもお散歩同様続けていきたいです。
ランチ一回分程度で構いません。
ご支援、ご協力お願い致します。
一口フード支援のフォームはこちらから ⇒
(自動返信にて振込先をご案内しております)




次回のお散歩ボランティアは 4月27日(水) に実施します。
通常の金曜日実施とは異なりますので、お間違いのないようお願いします。




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by osanpo-center | 2016-04-18 15:50 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



都内辺りでは満開の桜も多いですが、センターのある地域ではまだ五分咲きに満たない程度で、
やはり気温が低いのだなぁと思います。
冬場などは都内と5℃以上の差があったりすることも多いです。
北国、雪国の寒さほど過酷ではなくても、陽が当たらない収容棟は本当に寒く底冷えします。
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センターにもぽかぽかな春がやってくれば、収容されている子達も少しは過ごしやすくなります。
どの子にもみんなに春の日差しのように温かで優しいご家族とのご縁が繋がって
本当の意味での春が訪れますように。




仔犬犬舎の子達。

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お散歩に出られる子はわずかで、残る子達とはふれあいの時間を持ちます。

この先、この子達の瞳にうつるものは
愛情いっぱいに見つめる温かい人間のまなざしでありますように。





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本人はずいぶんと元気な様子を見せるようになったものの、なかなか状態が改善しません。
センターでもセンター内ででき得る限りの処置や治療をしてくださっていますが、それにも限りがあり
病院のような設備はありませんので、センターを出てゆっくり養生してもらいたいです。





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なんともいえない魅力のある毛色を持つ子が、ランに移されてきました。
まだ少し怖がりさんで、リードをかける際にパニックに近い状態となり、
尻尾も見事なほど綺麗に格納されていましたが
お散歩も広場の2周目を迎える頃には、こちらの様子を伺う余裕も出てきて、
しっかり格納されていた可愛い尻尾も最後にはこんにちは♪してくれました。



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この日、いつもより退所が遅くなってしまったのですが、夕方収容された乳飲み子達。
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毎回毎回同じ事を繰り返し書きますが、望まない命ならば、不要とする命ならば
産ませない、増やさない。
避妊・去勢手術をしてください。


こういう小さな小さな命が次から次へと毎日収容されます。
ましてこれからは子猫シーズン。
産まれてきた命にはなんの罪もないのに、無情にもすべて救えないのが現実です。

幸運にもこの子達はベテランボランティアさんの素早い受け入れ体勢があった為
誰もいなくなる寒く冷たいセンターで夜を迎えることなく移動できました。
ぽちさんしろくまさん、引き受けてくださってありがとうございました!!


すくすく元気に育て~~っ!!






一口フード支援から購入させて頂いた、3月28日注文⇒4月1日お届け分のドッグフード30Kgです。

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皆様の温かいご支援のおかげで今回もフードをお届けすることができました。
本当にありがとうございます。




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猫砂3袋は、川崎市のSさまより頂戴致しました。
キャットフード大袋は、某警察署から移送され、低体温になり危うい状況だった乳飲み子達を
一晩寝ずに温めて哺乳してくださった Tさまからご支援頂きました。
Sさま、Tさま、ありがとうございました!!

残り3袋と子猫用フードは、一口フード支援から購入させて頂きました。







次回のお散歩ボランティアは、4月15日(金)実施予定です。
参加をご希望の方は、参加申し込み受付開始後に専用フォームからお申し込みください。
よろしくお願いします。


今回、お散歩に参加くださったUさん撮影の写真が素敵だったので複数枚使わせて頂きました。




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by osanpo-center | 2016-04-03 09:20 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



18日(金)に実施したお散歩ボランティアレポート、今回は大幅に遅れてしまいました。
センターの子達みんなの笑顔を楽しみに待っていてくださった方、すみません。

来月は1日(金)、15日(金)、28日(木)の3回実施予定です。
28日については木曜日ですが、通常の実施曜日である金曜日の29日が祭日に当たるため
前倒しして木曜日に行います。
今のところ、月に3回実施となるのは9月にもあります。
また、金曜日が祭日の為前倒しして木曜日に実施するのは12月にもありますが
センターの行事やお散歩隊の都合などにより変更される可能性がありますので
参加をご検討される場合はその都度、ブログやツイッターなどでご確認頂けますようにお願いします。




子犬犬舎の子達から。

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子犬犬舎とは言え、必ずしもよちよち歩きの子犬ばかりではなく
少し大きめの子や成犬が入ることもあります。

また、収容後に出産した母子が入ることもあったり、この日は少し大きめの子が多かったですが
お散歩へ出て外を楽しんでもらうよりも何よりも、まずは人は怖くないということを知ってもらう為
おやつをあげたり、撫でてみたり、ふれあいの時間を多く持ちます。

本当ならば毎日通って、毎日ふれあって、毎日お散歩へ連れ出して
色んな楽しいことを積み重ねられるようにしてあげたいです。
いえ、センターという場所でそういう毎日を重ねるのではなく、
本当のご家族と共にいろんなことを楽しいと感じる生活を送ってほしいと思います。




この日もセンターのモデル犬達のお散歩をさせて頂きました。

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愛護教室などでお仕事をすることが多い子達なので、
お仕事ではなく、普通の犬としてのお散歩を楽しんでもらえたかな。


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モデル犬のティーチくんです。

モデル犬達は、県内の学校等の児童・生徒及び県民の方を対象とした愛護教室に参加しています。
愛護教室について詳しくはこちら ⇒ 動物愛護教室

大人はもちろんですが、未来を担う子供達に、この日本の犬や猫を取り巻く状況を知ってもらい
私達大人が作り出し続けている現状を変えていける次世代のホープが誕生してほしいです。


お子さんの通う学校の年間行事の中でPTAが主催のものもあると思いますので、
その際は是非、ご父兄の皆様には愛護教室もご検討頂けたらと。

数年前、れおらの娘の中学校にて地域の皆様もご招待という形で開催して頂きましたが
生徒だけでなく、校長先生はじめ多くの先生達も地域の方々も、
センターで処分が行われている事実を知らない方がほとんどでした。
そういうことを未成年の中学生に教えるなんて!トラウマになったらどうしてくれるんだ?!
という過保護なご父兄からのクレームもありましたが・・・。

過保護な大人のクレームや心配に反して、生徒達からはとても大きな反響がありました。
事実を知った生徒達それぞれが何を感じるか・・・感じた後、どう行動できるのか・・・
それを見守るのも大人の役目だと思います。


預かりをするだけがボランティアではありません。
里親さまとご縁を繋ぐだけがボランティアではありません。
色んなボランティアの形があっていいと思います。
直接犬や猫に関わらなくても、こういった愛護教室を開催するよう働きかけることも
立派なボランティアです。


犬や猫も人と同じ命をもっているということを
まだ穢れていないお子さんの柔らかい心と脳に、種を蒔くことも大切ではないでしょうか。
センターも愛護教室に力を入れています。
是非ご検討ください。



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楽しいね♪
あばらがどこか見えなくなるくらい、幸せ太りしてほしいなぁ。



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お馴染みの カプくんも楽しそうだ。
他犬とは相性があるとのことですが、大丈夫な子とそうじゃない子といるようです。




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ビーグルちゃん。
とてもいい子でした。



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相性が悪くない同士は、こうやって情報交換してもらうこともあります。

社会性やら?なんやら?なんて、「ごあいさつ」というものが上手にできなくてもさせなくても
お散歩ボランティアでは、その子それぞれが大地を踏みしめてお日様と風を感じて
犬本来の五感をフルに働かせることができるよう心がけています。
それによって収容時のストレスを発散してもらうのが第一の目的です。




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職員さんに 「 ジャパン 」と呼ばれているプードル。
見ての通り、サムライブルーのユニフォームを着たまま収容され
このユニフォームを着せたであろう飼い主はお迎えには来ませんでした。

収容期限が切れ、センターでの選定の後でお散歩デビューしましたが
お散歩が終わった後で、このユニフォームは脱がせました。




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すぐにでも一般家庭でなんの問題もなく暮らせる子です。
サイズも小さめなので、規約の多いマンションでも大丈夫ではないでしょうか。




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このダックスは、通称グルグルダックスと呼べれていて
カプくん同様センターでは一番の古株になっています。
一昨年の8月からずーーーーっと、1年7ヶ月センター暮らしを続けているのです。

何故グルグルダックス?!と思われるかも知れませんが、
ケージへ入れようとすると、自分の尻尾を攻撃するようにグルグルと回ってしまう為です。
ですがそれも最初の頃に比べればずいぶんと軽減して、ほとんど見られなくなりました。
カプくんもグルグルちゃんも、それぞれ引き受けてくださるご家族、
または預かりさんが現れないものでしょうか・・・。

お手伝い致しますので、迎えてもいいよ!!という方がいらっしゃればご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



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職員さんが授乳していた子猫ちゃん。
この後授乳ボランティアさんにバトンタッチされました。

以前は授乳が必要な子猫(子犬)は、ほぼ100%処分されていました。
授乳に割ける時間も人員もいなかった為です。
避妊・去勢手術をしないせいで生まれる子が次から次へと
毎日毎日これでもかとどんどん収容されるのですから無理はありません。

それでも少しでも、一頭でもと、お忙しい合間を縫って授乳をしてくださっています。
授乳ボランティアさんが増えれば、職員さんのご負担も減らすことができますし
こういった小さな命も今以上にもっと繋いであげることができます。

もっとも、理不尽に処分されてしまう不幸な命を生み出さないよう、
避妊・去勢手術を徹底することが何よりも一番。


授乳ボランティアという活動もあることを知ってください。
離乳できる頃まで育ててくださった後は、センターに戻してもらって構いません。
処分されることはありませんし、センターで手術を施術後に一般譲渡できる頃までお世話されます。
もちろん、そのままご自身で里親さまへご縁を繋いで頂いてもらってもOKです。
授乳なら任せて!!!という方もご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



一口フード支援から、18日に15kgのフードをお届けすることができました。
3月分として、改めてご報告させて頂きます。

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました!
毎月続けてくださる方もいらっしゃって、有難い限りです。
一時的なものではなく、今後も継続していきたいと思っておりますので
ご支援、ご協力、よろしくお願い致します。




次回のお散歩ボランティアは4月1日(金)実施予定です。
参加申し込み受付は明日24日(木)から開始します。






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by osanpo-center | 2016-03-23 14:59 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


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