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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)

カテゴリ:お散歩ボランティアレポート( 83 )





さすがに12月ともなると、お日様が照っていても
どうしたってやはり 「寒い」 という言葉が出てしまいますね。
特に今日は朝からの強風で、体感温度が更に低かったような気がします。

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広場の妖精さん達も寒そうでした。



「 お礼 」

横浜山手地区お散歩連合さんのご協力により
古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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横浜市都築区 Kさまより
譲渡猫用展示スペースに爪とぎをご支援頂きました。
写真を撮ったつもりだったのですが、撮れていなかったようで、、、
代わりにリンクを貼らせて頂きます。



今日は展示スペースにセンター仮称:こじこじちゃんがいました。

こじこじちゃんの動画(千葉県動物愛護センター公式チャンネル) ⇒ https://youtu.be/B39UO03OJ8Y
※何故かプレビューを埋め込みできませんでした※

こんなに可愛い こじこじちゃんは、一度一般譲渡されましたが
「懐かない」という理由で戻されました。
懐くまで当たり前の愛を注いでくれるご家族ではなかったのですね。
ほんの少しシャイなこじこじちゃん、今度こそ、こじこじちゃんの終生まで愛を注いでくださる
本当のご家族と素敵なご縁がありますように。




埼玉県和光市の Iさまより
猫砂のご支援を頂きました。
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こちらの猫砂は、センターがこれまでに様々な猫砂を使用してみて、
現時点でベストであろうと判断し使用しているものです。
※購入できるサイトはこちら ⇒ https://joyfulhonda.jp/item/143545/

ご支援、ご協力くださった皆様、センターの子の為にありがとうございました!!







お散歩は子犬犬舎から始めます。
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お散歩に行ける子はお散歩へ。




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まだとてもお散歩に出られないような子は、おやつなどあげたりしながら
少しでも人に馴れてもらえるよう、ふれあいの時間を持ちます。




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一歩進んで二歩下がる・・・365日のマーチではないですが
人馴れが一歩進んだかな?と思える子でも、
ふとした何かのきっかけで二歩下がってしまったりすることも。

一日一歩、三日で散歩、三歩進んで二歩下がる・・・だとしても
一歩は進んでいることになります。
そんな歩みだとしても、一歩ずつ確実に着実に幸せへの道のりを歩んでほしいと思っています。




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大丈夫だよ。安心して。
だって、君達は幸せになる権利があるんだもの。






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ドッグランにいるこの子は、いつもピシっとお行儀良くしてくれます。
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/4ywHQA_pnos




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とても人が大好きな可愛い女の子です。





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/BhoZJcZ9Ir8





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/MxMvWESVu_E





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おっとり優しいジェントルマンですよ。





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センター仮称:イサムくん
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/aF3tp0z07Gs





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身体は大きめですが、自己主張も強くなく、おりこうでお散歩できます。






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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/IXmbvBoJ9i4





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センターの公式チャンネル(youtube)に登場している子は、リンクから動画をご覧頂けます。
職員さん達が、いかにその子の魅力を引き出してあげられるか、
試行錯誤しながら撮影されたものばかりです。
是非、是非ご覧ください。





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前回、ツイートで背中に葉っぱを乗せていたクロイヌヤマトくんは
トリミングボランティアさんに綺麗にして頂いたのか
あちこちにぶら下げていた毛玉達もスッキリ、さらさらヘアに大変身していました。

それもあってか、控えめすぎるほどおとなしかった状態から
明るさが出てきて、身体だけでなく心も磨かれた様子が見てとれました。
愛情を持って手をかけてあげるという、当たり前のようにほんの些細なことのようで
そういうちょっとしたことだからこそが大切なんだということを、改めて考えさせられます。





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ハイパー女子、龍子(お散歩隊が勝手に命名)は
こんな顔して立派な女子です。が、、、馬力はその辺の男子以上です。
お散歩隊でも、龍子を連れ出せる人間は限られています。

ハイパーなことは決して悪いことではありませんが、そのハイパーさを
適切にコントロールしてあげられる力量がないと、誰が飼っても大丈夫という訳ではありません。

龍子のような子を、日本人独特の「 子犬がいい 」 「子犬からしか躾けられない」 という感覚のまま
子犬から飼ってもきちんと躾けられずに、ハイパーな部分を助長する飼い方をしてしまった結果
手に負えなくてお手上げしてしまうことにもなりかねません。

生活環境、力量、家族構成、様々なことを考慮して
人も犬もお互いにストレスを抱えない為にも、身の丈にあった犬(猫)を選ぶことが必要です。
また逆に、飼わないという選択をする勇気も、本当の意味での動物達への優しさとなります。






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きっといつか、楽しくお散歩することができるようになるよ。





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君もね。





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小型犬の集い。





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センターで避妊・去勢手術を終わらせた子は、カラーを装着しますが
動きに制限も出ますし、なんてったって痒いところに手が届かない。
掻いてあげると、とても気持ち良さそうに寝転んで喜んでくれました。

もう少しの我慢だよ。
もう少し我慢すれば、あとはスッキリ!!



避妊・去勢手術と言えば・・・。

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こういう小さな子犬と触れ合えることは終始顔が緩みっぱなしになります。
だって、文句なしで可愛いんですもの。


だけど。
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この子達がセンターにいるということは、
せっかく生まれてきたのに
とにかく可愛くてしょうがない子達なのに
それでも 「 不要 」 とする人間がいるから。


だったら 「 不要 」 とする前に、たった一度だけ手術をすればいいだけのこと。
何故こんなことが繰り返されるんでしょう。
どんなに頑張って命を繋げても、それ以上にどんどん増やす人間がいる。
不要とする人間が減らない。
いつまで続くのでしょうか。







お散歩ボランティアで会った子達が、ボランティアさんに引き出されたり
一般譲渡されたりで会えなくなることは、嬉しさと同時にどこか寂しさを覚えたりもしますが
明日のお散歩でまた会えるんだなぁと思っていた子が、処分という結果ではなく
かつて関わっていた人間がきちんと適正に飼っていてくれさえすれば防げた病気で
突然にその命をセンターで終えてしまった訃報を聞くことは
我々もなんとも言えない悲しみとやるせなさに胸を支配されます。


今を懸命に生きている彼らは、関わった人間によって
そのかけがえのない大切な命を左右されてしまうこと。
人 > 犬 でもなく
人 > 猫 でもなく
人も犬も猫も、その命の重さに変わりはないこと
今一度私達人間が根底から意識改革する必要があると思います。



もうすぐ2015年も終わりです。
年越しする時も、新年を迎える時も
飼い主さんと共に、心も身体も暖かくゆっくり穏やかに過ごすことができるよう
センターの子達にもサンタさんからの大きな愛のプレゼントが届きますように。

サンタさんには、犬や猫を愛する人であれば
誰でも・・・なれますね。


今回もご参加くださった皆様、風が冷たく寒い中ありがとうございました!
お疲れ様でした。



今年最後となる次回のお散歩ボランティアは、12月18日(金)を予定しています。




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                       「るると一緒に」
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by osanpo-center | 2015-12-04 22:43 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



センターへ向う高速では時折ワイパーをかけることがあり、
広場へ連れ出してのお散歩ができるか・・・なるべく外へ連れ出してあげたいと考えるメンバーは、
晴れろ~~~っ!!!と念仏のように唱えながらの運転となり
ぽつぽつと雨が降ったり、霧雨になったりで、快晴のもとでのお散歩ではありませんでしたが
ほぼ全員を外へ連れ出せるくらい、ギリギリのお天気の中でのお散歩となりました。




沢山の皆様のご協力により、今回も古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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ご協力くださった皆様、ありがとうございました。






譲渡猫用の展示ルームには入居中の猫さんがいて、いよいよ本格的に始動した雰囲気全開。
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ペットショップのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

なんて理由でお金を出して 「買う」 のではなく、

センターの展示スペースのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

と、譲渡書類にサインして家族に迎えてもらいたいものです。







センターで生まれた子犬ちゃん達も段々しっかりしてきましたよ。
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子犬ちゃん達より数ヶ月早く生まれた、まだ子犬と呼べる子達でも
みんながみんなハイパーで元気な子犬とは限りません。

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彼らがこの世に生を受けてからたった数ヶ月の間に、一体どんなことが彼らの身の上に起これば
こんな風に不安や恐怖で満ち満ちた目になるのか、、、一体何がこんな風にしてしまうのか、、、

きっといつか、

センターに居た時はこんなだったよね。

と、笑い話にできるくらい、この子達が犬という本来のあるべき姿で、
犬という本来のエネルギーに満ち溢れて、毎日を穏やかに過ごせるようになることを願います。





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人は怖くないよ。
何も、誰も、君達を傷つけたりしないよ。

という大きな愛で包まれることなく時が過ぎて、少し大きくなってしまうと
人に対する緊張や不信感は更に大きなものになってしまいますが
それでも人と生きる楽しさを知ってもらう為には、人が諦めずに真剣に向き合っていく責任があります。

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緊張で身体を硬くし、小刻みに震える身体を、
いつの日にか力を抜いて身を任せてくれるようになるまで
しっかりと向き合っていく責任が。。。


その足がかりになれるよう、参加メンバー全員がハートをオープンにして接します。






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オスワリが決まってるね~~~っ!!!おやつ目当てだけどね♪






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強面プリちゃん(センターでの仮称です)も、人とのふれあいが、お散歩が嬉しすぎて大ハッスル!






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なんていい光景なんだろう・・・と、うっとりと見てしまいます。
これが、お散歩ボランティアと収容犬のお散歩などではなく、
優しい飼い主さんと、その飼い主さんを信頼して、ゆっくり穏やかにお散歩をしている街中での光景ならば・・・
いつかきっとそういう時がくるよね。





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はなちゃん(センター仮称です)も、ずいぶんと上手にお散歩ができるようになりました。
まだまだ怖がりさんで尻尾が格納されちゃうことはありますが、
こちらの様子を伺いながら、ゆっくりゆっくり、はなちゃんのペースでお散歩ができます。






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途中、ぽつりぽつりと雨が降ってきたので、出ました!!!
ミツバチ部隊!
レインコートを着たことがないだろう子がほとんどなので、固まってしまいます。

レインコートを気にせず歩ける子もいますが、お散歩を終えて帰ってきたところに遭遇すると
遠山の金さん状態で肩から脱げている子もいて、その場を和ませてくれました。






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パッと見、センターでのお散歩ボランティアの写真と言わなければ
どこかの動物病院の待合室かのような雰囲気。

人懐こく尻尾ぶんぶんで甘えているこの子は、以前のレポートでもお伝えしたことがある
咬傷犬として収容された子です。

咬傷犬として収容されたこの子は、センターでそのような素振りは一度も見せず
それどころかこうしてどこにも問題がないフレンドリーな子として過ごしています。

関わった人間によって、犬生や猫生が大きく左右するんだということを
改めて考えさせられます。






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室内散歩で、遊べ!ということでしたので
持って来い♪で束の間のスキンシップ。

お散歩で、だけでなく、こうしておもちゃなどで遊ぶことによってストレス解消になるんだよね。






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ハイパーな元気組の筆頭ではないかというくらい、力も元気ももりもりのエネルギッシュな子です。

出すもの出してスッキリすると、2周目くらいからはのんびりゆっくり楽しんでお散歩できる子もいますが
中にはこの子のように、相当量の運動が必要と思われる子もいます。

犬や猫を家族に迎えるには、それぞれの力量はもちろん、
生活環境に合った子を迎えるということも大切なひとつです。


アクティブに相当量の運動が難しい人が、子犬や子猫などエネルギッシュな子を迎えると
持て余してしまうことにもなりかねませんし、実際そうやって手放す人を多く見てきました。
年齢や力量を考えて、潔く諦めることも選択のひとつですし、そういう決断も人間の責任です。






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犬種によって、その犬種独特の特徴が強く出る子もいます。

この子はビーグルホーンと呼ばれる吠え声は一切出さずに、のんびりマイペースさんでしたが
散歩中、あー、どこかでビーグルが鳴いてる(吠えてる)ねというくらい、賑やかな子も。
見た目や好みでチョイスして迎えるのではなく、生活環境を考慮することも大切。






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大部屋ではみんなで協力して掃除をしつつ、ふれあう子、お散歩に連れ出す子、
それぞれ役割分担しながら実施します。





沢山の可愛い子達、毎回みんな紹介しきれません。
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同じ台詞の繰り返しになりますが、センターの子達はどの子もみんないい子です。
全員連れ帰れるものなら連れ帰りたいくらい。
毎日むぎゅ―っと抱きしめていたいくらい。

どの子もみんな、センターという場を出て、新しい道を歩き始めることができますように。




11月もそろそろ終わり。
今回のお散歩ですら、吐く息は少し白いほどでした。
これからはもっと、底冷えのする厳しい気温の中で過ごすことになります。

みんなみんな、暖かい部屋の中でゆっくりまったりへそ天で過ごすことができますように。
暖かい部屋よりも何よりも温かい愛で包まれて過ごせますように。




センターで使用するバスタオル、古新聞のご協力をお願いします。
バスタオルは新品でなくて構いません。
かえって使い古したものの方が水気を吸いやすく扱いやすいです。
よほど簾状にほつれたものでなく、洗濯済みで清潔なものであれば大丈夫です。





『 お知らせ 』
12月19日(土)PM5:00~
秋葉原または上野近辺にて、お散歩ボランティアの忘年会を行います。
一度でもお散歩ボランティアにご参加くださった方であればどなたでも参加可能です。
師走で忘年会時期ですので、お忙しいことと思いますが
ご都合のつく方は是非ご出席ください。

詳細はブログのお知らせでも記載しています。

ご出席の方には、ご案内メールを送信しております。
ご確認ください。




次回、千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアは
12月4日(金)を予定しています。



072.gif ご参加くださった方のブログ 072.gif

 018.gif 「 桃太郎日記 」 018.gif



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by osanpo-center | 2015-11-20 20:26 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



更新のタイミングがずいぶんと遅れてしまいましたが、11月6日(金)に実施された
お散歩ボランティアの様子をさらっとご紹介させてくださいませ。


と、その前に、、、

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浦安市のさくら動物病院さんのご協力のおかげで、
毎回たくさんの古新聞をセンターにお届けできています。
院長先生のご理解のもと、ご協力くださる患者さまにも厚く御礼申し上げます。
快く受付してくださるさくら動物病院の院長先生、いつも寛大なご協力、ありがとうございます。




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アニマルクリスタルヒーリングのクライアントである 練馬区のKさまからは
フードとシャンプー、そして貯金箱に貯めたお金をご支援いただきました。

フードはお腹の緩いセンターの子達に使って頂くためにお渡し致しました。
シャンプーは先日センターから引き出したターラに使ってもらうために、預かりさんへ。
貯金箱は、細々としたウンチ袋やキッチンペーパーなどを購入するために使わせて頂きます。
Kさま、ありがとうございました!!




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お散歩ボランティアにもご参加くださっている とらくまさんからは
新品のリードをご寄付頂きました。
当たり前だのクラッカー、、、お散歩ボランティアはリードがないと実施できません。
とても助かります。
とらくまさん、ありがとうございました!!!



このように、皆様からのご協力、ご支援のおかげでお散歩ボランティアを続けることができています。
本当にありがとうございます。
今後もお散歩隊、そして、センターの犬や猫の応援、よろしくお願い致します。







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12回目のお散歩も、気持ちのいいお天気の中で実施することができました。
毎回感想は同じになってしまいますが、本当にどの子もみんないい子達ばかりです。
宝の山に見えますよ。




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相変わらず純血種の収容も多いです。
その犬種が良くて、欲しくて買った、もしくは飼ったのではないのですか?
それなのに、どうして犬だけセンターにいるのでしょうか。




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純血種じゃなくたって、ちゃんと人の目を見て指示を聞ける子も多いです。
この子に、「オスワリ」と「マテ」を教えた人間は、どうしてこの子をお迎えに来ないのでしょう?




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人が大好きで大好きで、お散歩よりもなによりも、ただただかまってもらっていたい子も。
この子をこんな風に人間大好きに育ててくれた人間は、
この子がセンターという場所にいることを知らないのでしょうか?


中には人間も、風も、音も何もかも怖い子だっています。
そんな風に恐怖や不安を抱えた子には、怖いことよりも楽しいことがいっぱいあるよ♪と
少しずつ覚えてもらえるよう、ほんの少しのふれあいの時間の中で精一杯の愛を込めて接します。


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2週間前に芋虫のようだった子犬達は、すくすくと育ってくれていました。
子育て中のお母さんには、しばし子育てを忘れてもらって、外の空気を存分に味わってもらうよう
ゆっくり楽しんでお散歩してもらいました。




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またまた収容された直後に出産したママがいます。
画像では3芋虫(笑)しか写っていませんが、確か4芋虫のはずです。
犬も猫もその身を削って出産します。
センターという環境は、子育てするには厳しいです。
まして、今の時期、朝晩はとても冷え込みます。これからはもっと。
頑張って元気に育ってほしいですが、こうなる前に手術をしていれば良かっただけのこと。


避妊・去勢手術を、涙を浮かべてまで「可哀想」とおっしゃる方が、残念ながらまだまだ多いのも現実。
何故可哀想ですか?
苦しんでやっと産んだ子が、センターで処分されることの方が可哀想じゃないですか?
外で暮らす猫が、産んで育てた子猫をカラスに食べられてしまったり、車に轢かれてしまったり。
産まれて困った人間が「処分してくれ」と持ち込んで理不尽に命を落とすことになっても
それでも不幸の連鎖を断ち切るための手術が可哀想ですか?
どちらが、何が可哀想なのか、もう一度よく考えてみてほしいものです。



ある人が言いました。
避妊・去勢手術の大切さを訴える私に、
「あなたはセンターというところで、そういった処分される犬や猫を見ているから
そう言うかも知れないけれど、私はそこまで見たこともないし。」

ならば、見てください。
実際、センターで処分を待つ犬や猫を、あなたのその目で見てください。
「不要」とされ、理不尽に命を絶たれる子達の目を、まっすぐ見てから
それでもやっぱり避妊・去勢手術が可哀想でやりたくないというのならば、やらなければいい。
その代わり、産まれた命には最後まで責任を持て。

そう言ったら、そんな怖いこと!!と、身を仰け反らせて
そんなの脅しだ!!くらいの反論をされました。
残念ですね。
そういう方も「うちの〇〇ちゃん」と呼ぶ、ペットを飼っているのですから。




何も、処分される子を見に行くだけがセンターではありません。
そこで本当のご家族を待つ犬も猫もいます。
犬や猫を迎えるなら是非、センターから迎えてください。

センターの相談室だった部屋は、職員さんのプロ級の腕で
あっという間に譲渡猫展示スペースに改築されました。



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今後はここで快適に過ごしながら、本当のご家族の迎えを待つ猫達が入居します。
怖いところ、処分するところと、敬遠しがちかも知れませんが、
職員さん達の努力によって開かれたセンターに、是非足をお運びください。





そしてこの日は、嬉しい門出に立ち会うこともできました。

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よちよち歩きの小さな頃から、ずーっと成長を見守ってきたセンターのモデル犬 ピースちゃんが
県内にお住まいのご家族のもとへお婿入りする大切な瞬間に。




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こんなに小さくて可愛かったピースは、、、






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こんなに立派になって、センターを巣立っていきました。
鼻の奥がツン!としているおばちゃん達、新しくピースのご家族になる皆様に
ピースをよろしくお願いします!!と、うるうるしながら何度も何度もうるさくしつこく。

ピースに幸あれっっっ!!!
ずっとずっと祈ってるよ!!!ピース(^^)




次回のお散歩ボランティアは、11月20(金)に予定しています。
参加をご希望の方は、ブログTOPに記載された専用の申し込みフォームから送信してください。※受付は明日12日(木)~です※






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by osanpo-center | 2015-11-11 20:44 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



第10回のお散歩ボランティアは、快晴の空の下で実施することができました。
初参加の方も含め、ご参加くださった皆様ありがとうございました!
お疲れ様でした。





お散歩ボランティアでは、午前と午後に分けた一日の中で
大体一人につき5~6頭のお散歩を担当します。
その他に、まだまだお散歩ができない子などは室内にてふれあいの時間を持ちます。


すでにお散歩慣れしていて、さくさくこなせる子。

リードやカラーを装着するだけでも逃げ回ったり嫌がったりする子もいます。
お散歩が楽しいものだと理解する以前に、リードをつけることがどういうことなのか
まったく分かっていないことにより、怖がったり嫌がったり。

もちろん、人の存在自体が怖い子もいます。

そういう子も含め、その子その子に合わせたふれあいやお散歩を通じて
“ 人って怖くないよ、こんなことするとこんなに楽しいよ ”
ということを、少しずつ、少しずつ覚えてもらっています。




それが隔週に一度、、、などではなく、毎日毎日続けることができれば
どの子もみんな、第二の犬生を歩むことができる可能性がもっともっと広がるのでしょうけれど
現状では難しい中、一回のお散歩を通して暑苦しいくらいの愛を凝縮して目一杯注いで実施しています。






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収容されたママ犬がセンターで出産した赤ちゃん達です(10月6日生まれ)
避妊手術もされずに妊娠し、センターで出産だなんて
お迎えに来ない無責任な飼い主が生んだ子達でもあります。
どうか無事に育ってくれますように。




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人が大好きな子犬犬舎の子です。




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この子達も子犬犬舎の子達ですが、お散歩が待ちきれません。
「早くっ、早くっっ!!!」




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センターのモデル犬達です。
それぞれが愛護教室など様々なところで活躍中です。
撮影の際は日陰になってしまいましたが、みんなで日向ぼっこ中でした。
右端は我らがアイドル「ピースくん」ですよ♪
ピースくんは飼い主募集中です。詳しくはこちらから⇒




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この日、お散歩ボランティアにご参加くださった Kさんがお預かりくださることになり
幸せのチケットを手に入れた長毛ちゃん、センターでの愛称「ゾンちゃん」です。

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近々ご家族を募集することになりますので、応援よろしくお願い致します!



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「るると一緒に」





次回のお散歩ボランティアは 10月23日(金) を予定しております。
参加をご希望の方は、申し込み受付開始後に専用フォームからお申し込みください。

お散歩を心待ちにしているセンターの子達の為に
皆様のご協力、よろしくお願い致します。





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by osanpo-center | 2015-10-10 12:32 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



またまたあいにくの雨に見舞われた、第9回のお散歩ボランティア。
幸い、途中霧雨になったり、道路が乾き始めるほど雨が止んだりで
外へ連れ出すことが出来た子も多かったです。


本来は今回が第10回となるはずでしたが、前回実施予定だったお散歩が
諸事情により延期⇒中止となり、参加をご予定頂いていた皆様にはご迷惑をおかけしました。

隔週での実施ですので、一度中止してしまうと一ヵ月空いてしまいます。
その間、引き出されて第二の犬生を歩むスタートを切った子もいれば
かれこれ一年、その時を待つお馴染みの子もいたり。


毎週行こうが隔週行こうが、一ヵ月ぶりに行こうが、いつ行っても減ることはない収容数。
この部屋もいない!この部屋にもいない!
そんな喜びの声をあげる日はくるのでしょうか・・・。


初めてご参加される方、特に、センター訪問自体が初体験という方にとっては
お散歩中に遭遇する持込や引取り依頼、各支所から移送されてくる子達の搬入など
目の当たりにしてショックなことも多いかと思います。


そうやって毎日毎日、尽きることのない収容、捕獲依頼、引き取り依頼、持込、相談、、、
いつになったら 人間>動物 という意識が変わってくるのでしょうね。



と、、、愚痴っていても仕方がないっ!!

今目の前にある大切な命と、お散歩を通して向き合って行きまっしょい!ということで
ツイッターでリアルタイムにあげた子とかぶりますが、かわい子ちゃん達をちらっとご紹介。




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仮名イサムくんも長居組になってきました。
もはや恒例となった、るる母さんとイサムくんのお散歩。
こうやって遠目で見ると、ママと楽しくお散歩している飼い犬。という風に見えます。
本来はそうあるべきのはず。。。




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とても上手にお散歩ができる柴子さん。
アイコンタクトも取れるし、広場に下りる階段の途中で
「 おばさん、雨で滑っちゃダメよ? 」とでも言っているかのような
そんな心憎い気遣いを見せてくれるおりこうさんです。
えぇ、おばさん、階段でひっくり返ったりしませんとも♪




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はじめまして♪の、まだ若いこの子は、フレンドリーでとてもいい子でした。
今すぐにでも、一般家庭で過ごせるほど問題ナッシング!
お散歩隊からも太鼓判を押せます。




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ヨーキーちゃんもいます。
センターに収容されるのは、なにも『 千葉犬 』という代名詞があるくらいの
茶系の中型雑種ばかりではありません。
他に、パピヨンも、ダックスも、プードルも、チワワもお散歩しました。
生体販売しているショップと変わりありません。




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途中、止んでいた雨が強く降り始めた為、室内にて。
飛びつくでもなく、おりこうでおやつを待っています。
この後すぐに雨が止んだので、この子も広場へ出ましたが、引きもなくすっすと歩けました。




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最近選定に合格して譲渡用になった子です。
ほんのちょびっとビビリさんですが、パニックになったり固まったりするビビリさんではなく
とても扱いやすいビビリでシャイさんです。
指1本で済むくらい、軽~~~くリードを持って歩けるこの子とのお散歩は
めちゃくちゃ楽チンすぎて、勝手に「 エアリーちゃん 」 と命名。




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お散歩隊メンバーには、ねねっち母さんと言われている子。
まるで昭和のお母さんといったような、どっしりとした安定感のある体型に
柴さん独特の自己主張の強さが垣間見えるような、悪く言えばイケイケ風ですが
かと言って、落ち着きなくオラオラしている訳でも、ぎゃんぎゃん騒ぐわけでもなく
拍子抜けするくらい扱いやすくて魅力のあるいい子です。





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相変わらず減らない、いや、むしろ増え続けている猫ちゃん達。
とうとうスペースがなくなり、センターの相談室までもが猫部屋に変わってました。

お願いですから避妊・去勢手術してください。
増えて困るなら、「 いらない 」「 飼えない 」と言う前に
たった一度、避妊・去勢手術をすればいいだけのこと。
手術もせずに自由に外へ出すなんて、言語道断です。




全頭紹介しきれなくて心苦しいのですが・・・
この他にも沢山の可愛い子達を、メンバーがブログで紹介してくれると思います。

また、掲載した子も含め、譲渡用とされた子達は
明日9月26日(土) センターで行われる譲渡会に参加します。

千葉県動物愛護センター:犬・猫の譲渡会

番犬目的で外へ繋ぎっぱなしの飼育などではなく、
家族として共に過ごす時間を大切にしてくださる方に迎えて頂きたいです。

千葉犬動物愛護センターで飼い主募集中!の子達の詳細をご覧ください⇒ こちら

どの子もみんないい子です。
みんなみんな幸せになってほしい。
いや、、、みんなみんな幸せであるべきです。

どの子もみんな、センターの冷たく硬い床の上ではなく
ふかふかの温かいところで、家族の笑顔に包まれながら、
心から安心して眠ることができる日がきますように。。。





053.gif 9月25日 参加者のレポート 053.gif
016.gif 「 るると一緒に 」 016.gif
058.gif「のきしたの幸せ」058.gif




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by osanpo-center | 2015-09-26 03:48 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)




つい先日までのあの暑さはどこへ行ってしまったんだろう?と思うくらい、
とても過ごしやすくて涼しい気温の中で、犬にも負担の少ないお散歩ボランティアになりました。




それでもやっぱり相当の汗をかきますから、喉も渇きます。
所長さんから冷たいお茶の差し入れも頂きました。
毎回細やかで嬉しいお気遣い、本当にありがとうございます!!


ご参加くださった皆様もお疲れさまでした。
お忙しい中早朝から、遠路お越しくださいましてありがとうございました。




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子犬犬舎では可愛いお出迎え。



長く居る子が引き出されて居ない=会えないとなるとまた寂しさも覚えてしまいますが
引き出されて第二の犬生を歩み始めるラッキーな子がいる一方で
頭数が変わらないということは、収容される子は後を絶たないということ。



避妊・去勢手術をしてください。
「 いらない 」 とする前に、「 いらない 」 という子を作り出さない努力をして欲しい。
いらない命なんてないのだから。






収容されて間もないママと子犬達も。
1、2、3、4、5、6、、、6?!


とても穏やかなママで、6頭の子犬達もピーピーキャーキャー騒ぐでもなく
まるでぬいぐるみのようにおとなしいこの子達を
よくぞここまで育ててくれました。


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子育てでお疲れ気味のママも、食べた分すべて子犬達に捧げてきたことでしょう。
ほんの少しの間ではありますが、お散歩隊で子犬達を抱いている間に
つかの間の休息、ママにはゆっくりと食事をしてもらいました。






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この子は 「 咬傷犬 」としての収容です。

収容理由は、右足を咬まれて怪我をした。とのことですが
この子にそのような要素はまったく見てとれませんでした。


右足、、、大抵の人間は利き足でしょう。
大の大人が無抵抗の小さな犬を蹴ったら、、、咬むことで抵抗するしかない。
あくまでも推測にしか過ぎませんが、大体の予想はつきます。


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初対面の人間の前で、こんなにもリラックスして過ごすことができるこの子が
蹴られる理由なんて、なにひとつないはず。
と思うのですが。






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この子はビビりさんです。
それでもちゃんとアイコンタクトがとれます。
それだけ人間の動き、言葉、はたまた感情まで、この子なりに読み取ろうとしているのでしょう。


この子自身の中にある不安を、どうしたら解消できるのか分からないだけ。
少しずつ経験を積んでいけば、きっと素晴らしいパートナーになる子だと思います。








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そこそこ収容期間が長くなってきたこの子は、後ろ脚の筋肉がどんどん落ちてしまい
一時期は歩けなくなってしまっていました。


それと同時に覇気も落ちていき、ちょっと心配したのですが
まだかなりおぼつかないながらも希望が持てる歩みになったと同時に
この笑顔です。

来週、団体さんにて引き出してくださることが決まっているとのことで安心しました。
君に幸あれっ!!







ハイパー黒組です。
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有り余るエネルギーとは、まさにこの子達の為にある言葉かのよう。


通常は犬同士の相性もある為、接触には十二分に配慮していますが
この子達はハイパー組で気も合うのか、上になり下になり、リードは絡まりすっ転び
それでも取っ組み合いのプロレスを楽しげに続けていました。

こういうタイプの子は少し走らせてみたりします。
120%全開のエネルギーを80%ほどに抑える程度にしかならないかもしれませんが
それでもストレス40%減になるのなら、おやすい御用です。






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犬種によっては、相当な運動量を必要とする子もいます。
何も、自転車で3時間は引き運動をしなければいけない!ということはないにしろ
自分の体力はもちろんのこと、生活環境や犬に割ける時間など
諸々加味して犬を迎えなければいけません。

この子は鈴をつけていますから、猟で使われていたのは明らかです。
でも、この子は決して使い捨ての道具じゃありませんよ。






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こんな風に、おやつを座って待てるこの子は
「 オスワリ 」 を教えてくれる誰かがいたはず。
ドッグカフェでおりこうに座っておやつを待つ、そういう子となんら変わりはありません。
それなのに、どうしてこの子がセンターにいるのか・・・理解できません。








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いわゆる世間では 「ドリームボックス 」 と呼ばれている部屋に通じるこの最終部屋には
毎日毎日、これでもかという数の犬が収容されます。




殺処分を免れ、第二の犬生を歩むチケットを手に入れ
私達お散歩隊と、二週間に一度のつかの間の時間を過ごす子もいれば
希望の道を歩むためのお散歩をすることなく命を絶たれる子達がいる現実。


もういい加減にしませんか。


もがき苦しんで命を絶たれるこの子達に、一体どんな罪があるというのでしょうか。
人間が作り出した罪を、この子達が背負って灰になっていくこと。

そんなことがいつまで続くのでしょうか。




それでも続けます。
センターに収容された子達が、人間をもう一度信じてくれるなら。
希望の道を共に歩めるなら。

私達人間と共に笑顔で歩いてくれるなら。


明るい未来へ続く道へ歩き出してくれるなら。

続けます。


すべての動物さんに感謝をこめて。






次回のお散歩ボランティアは、9月11日(金)を予定しています。
参加申し込み受付開始時は、ブログ、ツイッターでお知らせ致します。




 072.gif8月28日参加者のレポート072.gif
       
        058.gif「るると一緒に」058.gif
        016.gif 「HEART WASH ~続・これからもずっと 」 016.gif
        003.gif「のきしたの幸せ」003.gif
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by osanpo-center | 2015-08-28 21:34 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



ツイッターやブログなどで、ご支援、ご協力のお願いをしておりましたが
沢山のご支援を頂きましたので、ご報告致します。


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                    おやつ  M様




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ハーネス、リード、おやつ  M様



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クッションカラー  ako様





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                  マーチンゲールカラー  U様


お散歩隊で確かに受け取らせて頂きました。
温かいご支援にお散歩隊一同、心から感謝致します。
大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました!


また、ご参加くださる方からも、
古新聞を集めて持ち寄ってくださったり、バスタオルのご提供など大変助かります。




皆様からのご支援、ご協力があるおかげさまで、センターの犬達の笑顔の為に実施できます。




センターでも、職員さん手作りのテラスを作って頂いたり、、、
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↑ 雨よけに屋根まで作ってくださってます!! ↑


お散歩コースの藪の整備、、、原っぱの草刈など、、、本当によくして頂いて、
毎回感動しています。


皆様のご協力があってこそのお散歩ボランティアです。


これからも一頭でも多く、明るい未来へスタートする犬の為に、地道にしっかり続けていきたいと思っています。
これからも応援よろしくお願い致します(^^)






おまけ♪

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まだまだ暑い日が続きます。皆様もご自愛くださいね。



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by osanpo-center | 2015-08-15 23:09 | お散歩ボランティアレポート | Comments(3)


暑い中、お散歩ボランティアにご参加くださった皆様、ありがとうございました!
おかげさまで今回も無事に終えることができました。
お疲れ残りが無いよう、ゆっくり身体を休めてくださいね。




先月後半辺りから暑さにより体調不良の犬も出ていた為、当初は外へ連れ出す散歩ではなく、
センター内のホールを使用したふれあいメインのお散歩の予定でしたが、
曇り空だったことと、朝に降った雨のおかげもあってか、多少の蒸し暑さはあったものの
外へ連れ出しても大丈夫でしょうとの判断で、ほぼ通常通りのお散歩ボランティアとなりました。





なるべく日の当たらない場所を通って原っぱに行けるよう、
普段は鍵をかけて通れない小道に通じるゲートを開けて頂いて、
アスファルトの照り返しの影響が少ない状況で進めることができました。

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                センターのご配慮にも感謝です。






夏休みを利用してお母さんと一緒に小学生と中学生の姉弟の参加もありました。

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センター出身の保護犬を2頭迎えてくださっているとのことで、
お姉ちゃんも弟くんも、お家のわんこのお散歩に行くそうですが、
自分のお家のわんこが居た施設でのお散歩ボランティアの経験が、お子さん達の心に良い種を蒔かれ、
それによって今後、何か素晴らしい芽がでるような有意義なものになってくれると期待したいです。



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また、大学受験を目指す高校生でありながら、自らボランティア登録し
できる時にできることを・・・と、もうすでに心の中にまっすぐ大きな芽がすくすくと育っているKちゃんの参加もあり、
私達お散歩隊も期待の超大型新人出現に嬉しい思いを隠しきれず、テンションがあがりっぱなしでした。
でも、その嬉しさだけで美味しいお酒が飲めそうな勢いです。


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Kちゃんのように素晴らしい志を持って行動できる若い人材が、これからもどんどん育ってくれると
動物を取り巻く環境が、一気にぐるっと良い方に反転しちゃうんじゃないか?!と思います。




わんこ達は、新しいスタートを切るためにセンターを出る子もいれば、あらはじめまして♪
という子もいれば、
君はまだいるのか~~~っという子もいたり、多少なりとも入れ替わりがあります。


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お散歩に行く勝手が分かっていて、さくさくお散歩が進む子もいれば、リードをつけることすらビクビクの子も。


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最初はガチガチでも、終わる頃になると、ほんの少しでもお散歩の楽しさが分かってくれたかな??というケースがほとんどです。





人のそばを歩くということが、お散歩するということがどんなことなのか、
それ以前に、人とふれあうということがどんなことなのか、
楽しいことであると知る前に、経験がないことでまったく分かっていない子も多いのです。



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※通常、お散歩ボランティアの際、収容棟内の撮影はご遠慮頂いております※




一定の距離を保って、決してそばに寄ろうとしない子もいます。
壁や床と一体化して、身体を硬直させる子もいます。
小刻みに震えて存在を消そうと息を潜めている子もいます。



そういう子達もお散歩の前の段階でのふれあいを持つことで、それが

人は怖くないよ。
手は痛いことをするものじゃないよ。
引きずったり引っ張ったり、嫌なことはしないよ。
安心していいんだよ。

そういったことを知ってもらう為にも、その後のお散歩の為にも、
最終的には家族として迎えてもらった時の為にも、
何よりもその犬の心と身体の為にとても大事な経験となります。



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お散歩に行く、ということだけに重きを置いているのではなく、このふれあいこそが大事と考えています。




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こうやって抱いているという行為だけでも、怖いと思う反面、
心のどこかには抱かれた時の安心感、温かみ、人に対する安心感が
針の穴を通すようなものであったとしても、必ず浸透していくはずなのです。




かわいそうに。。。という気持ちで、どんより暗く接することなく
私達自身が希望を持って明るく笑顔で楽しく接することを心がけています。


お散歩、ということだけではなく、この、人馴れの為のふれあいもお任せ頂いていることは
大事な使命を頂いたと肝に銘じて、絶えず緊張感を持って一生懸命取り組んでいます。


そういったことも踏まえて、よし、お散歩ボランティアに参加してみよう!と思ってくださる方が、
ご協力くださる方が、一人でも多くいらっしゃるととても有難いです。


次回のお散歩ボランティアは 8月28日(金) を予定しております。
ご都合のつく方は是非!
様々な理由で千葉県動物愛護センターに収容された犬の為に、皆様のお力をお貸しください。
よろしくお願い致します。



その②に続きます。





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by osanpo-center | 2015-08-15 17:15 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


7月31日のお散歩レポート「その2」です。

カメラマン・まりさんに撮影して頂いた犬達の写真があまりに素敵なので
前回レポートで掲載していない子達を数頭ご紹介いたします。








・・・とその前に

カメラマンさんに撮って頂くチャンスなんて、そうめったにありませんので
そのお仕事ぶりをこっそりとパパラッチさせていただきました。











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       さすがはカメラマン!モデルの心をつかむのも上手です












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炎天下の広場でずっと待機して、50頭ほどの犬達の撮影をして下さいました。
















それではお待たせしました!
ここからカメラマン・まりさんの作品です。

















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毎回お散歩をしながら、少しでもこの子達の魅力をお伝えできたら・・・と
カメラを向けますが、なかなか思うようには撮れません。



今回は図らずもその願いが叶い、それぞれのわんこ達の溢れんばかりの可愛さ、魅力が
見ている方々にも充分お伝えできたのではないでしょうか。

少しでもたくさんの方の目に留まり、幸せへの一歩へと続きますように!!
















そしてこの日、さっそく幸せへの切符を手に入れた可愛い子「夏(なっ)ちゃん」


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お散歩に参加されたKさん宅で、ご家族探しをすることになりました。








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毛が絡み、毛玉がぼこぼこと出来ていましたが












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シャンプーを2回したらピカピカわんこになりました☆









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ずっとこんな風に甘えたかったのですね




夏ちゃんは準備が整い次第ご家族募集を始めますので、どうぞよろしくお願い致します。







次回のお散歩予定は8月14日(金)です。 ※お申し込みは8月5日~となります。

こちらの参加もどうぞよろしくお願い致します!










7月31日 お散歩ボランティア参加者のレポート


016.gif  るると一緒に  016.gif

056.gif HEART WASH 056.gif


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by osanpo-center | 2015-08-04 22:54 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


7月は3日、17日と、31日のお散歩が3回めのお散歩ボランティアとなりました。

暑い中、ご参加くださった皆様も大変お疲れ様でした!!!






今回はお散歩隊のあずこむさんの友人、カメラマンのまりさんが同行してくださり、
ツイッターでも数枚ちら見せしましたが、、、(お散歩隊ツイッター) ←クリックで飛びます。
それはそれはもう、さすが!!お散歩隊一同感動の素敵写真を沢山撮ってくださいました。




自分の家の子、街中をお散歩している子と同じ。
今はまだ家族がいないというだけ。

どの子もみんな輝いているということはわかってはいるけれど、
まりさんがきりとってくださった、その子その子の一瞬に写された命の輝きを見ると
改めて、センターの子達もこんなにもキラキラと輝いているんだ!ということを実感。


写真に写し出されたみんなの笑顔に胸が熱くなって、お散歩隊のみんな、鬼の目にも涙でした。
(強調して言いますが、みんな、です)


まりさん、暑い中、そしてお忙しい中遠いところを本当にありがとうございました!!
心からスペシャルサンクスです。




50数頭のお散歩、ふれあいを含めるとそれ以上の数、沢山の写真を撮って頂いたので
全頭載せたいところなのですが、悩みに悩んで今回は3分の1程度に厳選しました。

次回のお散歩の際に掲載しなかった子をお散歩する場合は、まりさん撮影の画像を合わせて掲載しますね♪


センターの子達を撮ってくださっている まりさん をパパラッチした写真や
この日は新たに第二の犬生を歩み出したラッキーガールも誕生したので、
合わせて 「その2」 でご報告します(^^)





余計なことは書きません。
ご覧頂く方おひとりおひとりに、写真から溢れる何かをそれぞれに感じ取って頂けたら、と思います。

ではいきますよ~~~~~~っ!!!!

お散歩隊の笑顔を隠すのがもったいないくらいの素敵写真も盛り込みました。



どうぞご覧ください♪♪






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君達がその綺麗な瞳でまっすぐ見つめる先には




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きっと、きっと




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明るい未来が待ってるよ。





私達はそう信じているよ。


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君達と共に過ごせる時間が
本当に愛しいよ。




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ありがとう。





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by osanpo-center | 2015-08-02 14:01 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


by osanpo-center