※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)




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18日(金)に実施したお散歩ボランティアレポート、今回は大幅に遅れてしまいました。
センターの子達みんなの笑顔を楽しみに待っていてくださった方、すみません。

来月は1日(金)、15日(金)、28日(木)の3回実施予定です。
28日については木曜日ですが、通常の実施曜日である金曜日の29日が祭日に当たるため
前倒しして木曜日に行います。
今のところ、月に3回実施となるのは9月にもあります。
また、金曜日が祭日の為前倒しして木曜日に実施するのは12月にもありますが
センターの行事やお散歩隊の都合などにより変更される可能性がありますので
参加をご検討される場合はその都度、ブログやツイッターなどでご確認頂けますようにお願いします。




子犬犬舎の子達から。

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子犬犬舎とは言え、必ずしもよちよち歩きの子犬ばかりではなく
少し大きめの子や成犬が入ることもあります。

また、収容後に出産した母子が入ることもあったり、この日は少し大きめの子が多かったですが
お散歩へ出て外を楽しんでもらうよりも何よりも、まずは人は怖くないということを知ってもらう為
おやつをあげたり、撫でてみたり、ふれあいの時間を多く持ちます。

本当ならば毎日通って、毎日ふれあって、毎日お散歩へ連れ出して
色んな楽しいことを積み重ねられるようにしてあげたいです。
いえ、センターという場所でそういう毎日を重ねるのではなく、
本当のご家族と共にいろんなことを楽しいと感じる生活を送ってほしいと思います。




この日もセンターのモデル犬達のお散歩をさせて頂きました。

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愛護教室などでお仕事をすることが多い子達なので、
お仕事ではなく、普通の犬としてのお散歩を楽しんでもらえたかな。


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モデル犬のティーチくんです。

モデル犬達は、県内の学校等の児童・生徒及び県民の方を対象とした愛護教室に参加しています。
愛護教室について詳しくはこちら ⇒ 動物愛護教室

大人はもちろんですが、未来を担う子供達に、この日本の犬や猫を取り巻く状況を知ってもらい
私達大人が作り出し続けている現状を変えていける次世代のホープが誕生してほしいです。


お子さんの通う学校の年間行事の中でPTAが主催のものもあると思いますので、
その際は是非、ご父兄の皆様には愛護教室もご検討頂けたらと。

数年前、れおらの娘の中学校にて地域の皆様もご招待という形で開催して頂きましたが
生徒だけでなく、校長先生はじめ多くの先生達も地域の方々も、
センターで処分が行われている事実を知らない方がほとんどでした。
そういうことを未成年の中学生に教えるなんて!トラウマになったらどうしてくれるんだ?!
という過保護なご父兄からのクレームもありましたが・・・。

過保護な大人のクレームや心配に反して、生徒達からはとても大きな反響がありました。
事実を知った生徒達それぞれが何を感じるか・・・感じた後、どう行動できるのか・・・
それを見守るのも大人の役目だと思います。


預かりをするだけがボランティアではありません。
里親さまとご縁を繋ぐだけがボランティアではありません。
色んなボランティアの形があっていいと思います。
直接犬や猫に関わらなくても、こういった愛護教室を開催するよう働きかけることも
立派なボランティアです。


犬や猫も人と同じ命をもっているということを
まだ穢れていないお子さんの柔らかい心と脳に、種を蒔くことも大切ではないでしょうか。
センターも愛護教室に力を入れています。
是非ご検討ください。



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楽しいね♪
あばらがどこか見えなくなるくらい、幸せ太りしてほしいなぁ。



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お馴染みの カプくんも楽しそうだ。
他犬とは相性があるとのことですが、大丈夫な子とそうじゃない子といるようです。




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ビーグルちゃん。
とてもいい子でした。



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相性が悪くない同士は、こうやって情報交換してもらうこともあります。

社会性やら?なんやら?なんて、「ごあいさつ」というものが上手にできなくてもさせなくても
お散歩ボランティアでは、その子それぞれが大地を踏みしめてお日様と風を感じて
犬本来の五感をフルに働かせることができるよう心がけています。
それによって収容時のストレスを発散してもらうのが第一の目的です。




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職員さんに 「 ジャパン 」と呼ばれているプードル。
見ての通り、サムライブルーのユニフォームを着たまま収容され
このユニフォームを着せたであろう飼い主はお迎えには来ませんでした。

収容期限が切れ、センターでの選定の後でお散歩デビューしましたが
お散歩が終わった後で、このユニフォームは脱がせました。




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すぐにでも一般家庭でなんの問題もなく暮らせる子です。
サイズも小さめなので、規約の多いマンションでも大丈夫ではないでしょうか。




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このダックスは、通称グルグルダックスと呼べれていて
カプくん同様センターでは一番の古株になっています。
一昨年の8月からずーーーーっと、1年7ヶ月センター暮らしを続けているのです。

何故グルグルダックス?!と思われるかも知れませんが、
ケージへ入れようとすると、自分の尻尾を攻撃するようにグルグルと回ってしまう為です。
ですがそれも最初の頃に比べればずいぶんと軽減して、ほとんど見られなくなりました。
カプくんもグルグルちゃんも、それぞれ引き受けてくださるご家族、
または預かりさんが現れないものでしょうか・・・。

お手伝い致しますので、迎えてもいいよ!!という方がいらっしゃればご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



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職員さんが授乳していた子猫ちゃん。
この後授乳ボランティアさんにバトンタッチされました。

以前は授乳が必要な子猫(子犬)は、ほぼ100%処分されていました。
授乳に割ける時間も人員もいなかった為です。
避妊・去勢手術をしないせいで生まれる子が次から次へと
毎日毎日これでもかとどんどん収容されるのですから無理はありません。

それでも少しでも、一頭でもと、お忙しい合間を縫って授乳をしてくださっています。
授乳ボランティアさんが増えれば、職員さんのご負担も減らすことができますし
こういった小さな命も今以上にもっと繋いであげることができます。

もっとも、理不尽に処分されてしまう不幸な命を生み出さないよう、
避妊・去勢手術を徹底することが何よりも一番。


授乳ボランティアという活動もあることを知ってください。
離乳できる頃まで育ててくださった後は、センターに戻してもらって構いません。
処分されることはありませんし、センターで手術を施術後に一般譲渡できる頃までお世話されます。
もちろん、そのままご自身で里親さまへご縁を繋いで頂いてもらってもOKです。
授乳なら任せて!!!という方もご連絡ください。
osanpo_center@yahoo.co.jp



一口フード支援から、18日に15kgのフードをお届けすることができました。
3月分として、改めてご報告させて頂きます。

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました!
毎月続けてくださる方もいらっしゃって、有難い限りです。
一時的なものではなく、今後も継続していきたいと思っておりますので
ご支援、ご協力、よろしくお願い致します。




次回のお散歩ボランティアは4月1日(金)実施予定です。
参加申し込み受付は明日24日(木)から開始します。






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桃の節句も終わった4日、とても良い陽気の中でお散歩ボランティアが実施できました。


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今回からセンターのモデル犬達のお散歩をさせて頂くことになりました。
モデル犬達は、県内の学校等の児童・生徒及び県民の方を対象とした愛護教室に参加しています。
愛護教室について詳しくはこちら ⇒ 動物愛護教室

さすがモデル犬達、ハンドラーさんじゃなくてもおりこうで歩けました。




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こちらはお馴染み、お散歩ツイッターのアイコンくん。
センター仮名 「カプくん」 です。
君はいつでもいい笑顔だね~~~っ




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龍子です。
こんな厳つい顔をしていますが、お散歩隊がこよなく愛するラブリー女子です。
パワフルハイパー女子でも攻撃性は皆無です。





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この子はアイコンタクトばっちり。
おやつ欲しさではなく、本当に人が好きで好きで♪という子です。




子犬犬舎の子達。
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子犬犬舎やドッグランにいる子達のお散歩やふれあいが終わってから、
次は収容棟に収容されている譲渡対象の子達のお散歩です。
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彼らが満足のいくほどじっくり時間をかけたお散歩はできませんが、
それでも全員が順番にお散歩を終えて戻ると、
こんな風に落ち着いた様子で笑顔を見せてくれます。




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モデル犬かと見紛うくらいのいい子が、どうしてセンターにいるのでしょう?
どうしてこんないい子をお迎えに来ないのでしょう?
もったいない。
こんなに素晴らしいお宝を捨てちゃうんだもの。




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比較的元気っ子が多いテリア雑ですが、引きは強くありません。
お天気が良かったせいもあって、
何時間でも一緒にピクニック気分でゆっくりしていたいと思わせる子です。




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どちらもものすごく穏やかで、気が合いそうな二人です。
去勢手術を終えた子(右)は、このようなカラーをして傷口を舐めないようにしてもらいます。




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気持ちいいね♪






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毎日連れ出してあげられないのが申し訳ないです。






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尻尾が格納されちゃっていますが、この子もなんの問題もなくいい子です。
ポインターの 「ポイ子ちゃん」

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ガンドッグ飼育経験者でなくても無理なく過ごせると思います。





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オバチャン達が超絶期待をしている Kちゃん。
まだ若い彼女の犬に対する行動のひとつひとつすべてが、
本当に犬を愛しているんだなぁと感心させられます。

センターから癒しオーラいっぱいの子を家族として迎えてくれることに。

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センター仮名 「ムッシュくん」は、Kちゃんのお家で 「武蔵丸くん」として大事にしてもらえます。
良かったね!武蔵丸っ!!




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まだ若い柴子ちゃん。
次回のお散歩に来所した際には、どんな仮名をつけてもらっているかな。
ベタベタの甘えん坊さんです。


全員紹介しきれませんが、みんないい子。



お散歩に出る時に、汚れた新聞を取り替えて綺麗に整えます。
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センターのある富里は、都心に比べて朝晩はまだまだかなり冷え込みますので
少しでも暖が取れるようにと、多めに敷かせてもらっています。
身体にかけてあげたら、この笑顔でこのまましばらくじっとしていました。
沢山の皆様のご協力で、古新聞も気兼ねなく使用することができています。

現在は十分に集まっておりますが、毎日使うものです。
そのうちにまたご協力のお願いをすることになると思います。
その際はよろしくお願い致します。





収容犬・猫の為のフード一口支援にご賛同頂いた有難い支援金で
おかげさまで3回めのフード支援を行うことができました。
ありがとうございました!
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ご支援頂いた方や金額のご報告は改めてまとめさせて頂きます。

お散歩に参加するメンバーが口を揃えて言うのは、酷い水下痢をする子が減った!と。
水下痢は寒さのせいもあったかもしれませんが、
皆様のご支援による良質なフードを食べるようになったことも大きな要因かと思います。
栄養になる食べ物を摂取することの大切さを考えさせられます。

フード支援は今後も続けていきたいです。
その為にも一人でも多くの方のご理解とご支援、ご協力がなくては成り立ちません。
どうぞよろしくお願い致します。

一口フード支援フォーム ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/


また、収容されている猫達に使用している猫砂も、残り僅かとなっています。
感染症予防の観点からも、気持ちよくトイレができる環境を作る為にも
現時点でベストという猫砂のご支援を頂けると有難いです。
お願いばかりで恐縮ですが、予算の関係上すべてをセンターで賄うのは難しいのが現状です。
一頭でも多くの子達が第二の犬生、猫生を歩む為に、
そのスタートを待つセンターで少しでも快適に過ごせるよう、皆様のご協力が必要です。

下記の猫砂1袋でも結構です。
↓ ↓ ↓
固まる木の猫砂 15L ⇒ https://joyfulhonda.jp/item/143545/

《 送付先 》
〒286-0211
千葉県富里市御料709-1
千葉県動物愛護センター(本所) 愛護管理課
0476-93-5711

どうぞよろしくお願い致します。




次回のお散歩ボランティアは 3月18日(金)に実施予定です。
参加をご希望の方は、参加申し込み受付開始後に専用のフォームからお申し込みください。



参加者のレポート
みんなかぞく。






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大変多くの皆様のご支援のおかげさまで、2月は2回のフード支援を行うことができました。
2月20日までにご支援くださった方のお名前をご報告させて頂きます。

記入漏れのないよう気をつけておりますが、万が一お名前がないようでしたら訂正致しますので、
ご面倒でも osanpo_center@yahoo.co.jp までお知らせください。

《2月5日》
茨城県守谷市    Y ヒサコさま    2,000円
千葉県船橋市    I Sさま        1,000円
神奈川県海老名市   I 明子さま    5,000円
          K ヨシエさま    5,000円
          T ナナエさま    5,000円
《2月11日》
千葉県         M Yさま       5,000円
《2月12日》
千葉県柏市      I 麻里子さま    1,000円
           O ナオコさま    3,000円
《2月18日》
千葉県佐倉市    T 真紀さま      2,000円
《2月20日》
豊島区      K ショコラハハさま  10,000円
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             計     39,000円

千葉県動物愛護センター(本所)届け済みフード 
《2月10日分》 15kg×2個 15,228円
《2月19日分》 15kg×2個 15,118円
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             計     30,346円
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             残      8,654円

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ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様の有難いご支援のおかげさまで、2月は合計60kgのフードを届けることができました。
今後も引き続き一口フード支援のご協力をお願い致します。
ランチ代一回分で構いません。
ご無理やご負担なく継続してご支援頂ける金額が集まれば、
センターに収容されている子達の栄養になるフードを購入して届けることができます。
どうぞよろしくお願い致します。






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