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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)

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センターへ向かう途中の高速道路では視界が悪いほどの強い雨が叩きつけていました。
できるだけ外へ連れ出してあげたいと思いつつも、
犬達の身体が濡れて冷えてしまっては体調悪化を招くので
多目的ホールでのふれあいをメインに行っていましたが、、、
徐々に雨脚が弱くなり、途中からは外へ連れ出しても平気な曇り空に変化。
なんとか希望通りに広場へのお散歩ができました。

午後から県内の高校生達が授業の一環でセンターを訪問することになっていた為
ちょうど良いタイミングで天候が回復してくれて本当に良かったです。

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収容棟も見学した生徒一人一人が、その目で、耳で、肌で、臭いで何を感じ取って
どのような思いを抱きながら帰途についたでしょうか。
これからの未来を担う若い世代が、頭ではなくハートで感じたまま行動に繋げて
今のこの現状を打破してくれるようになることを願います。



現役の高校生ではないですが、この春まで高校生だった18歳のMちゃんが
「参加したかったんです!」と、元気に初参加してくれました。
どの年齢の方でもウェルカムですが、若い方に興味を持ってもらえることが嬉しいです。

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固まっているこの子達に対しても臆することなくMちゃんがワシャワシャ撫でてくれて
Mちゃんが撫でてくれた手が、この子達の細胞のひとつにでも
温かくて優しいものと記憶してもらえたらいいなと思います。



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どうしているかな?と気になっていた脱肛の子(右)は、やっぱりまだ体調が安定せず。



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このブログをご覧くださっている方々は、レポートでも見慣れた子が多いかと思います。

ある程度人馴れしていて、体調もさほど悪くなくない子が
ずっとセンターにいることなく、すぐにでも一般家庭で暮らせるように、
ボランティアさんによってセンターから引き出されて
ケアして頂くことも大切ですが・・・
人馴れしていないからこそ、体調が悪いからこそ、
ボランティアさんによるケアが必要なんじゃないかなぁと思います。

とは言え、病気であれば治療費もかかる、、、
お仕事の都合上、長時間のお留守番をさせなければいけない現実がある、、、
など、なかなか簡単には越えられないハードルも多いかと思いますが、
保護犬に関わるセミプロとも言えるボランティアさんにこそ
一般の方にはなかなか難しい状況の子をケアをして頂けたらなぁと
個人的主観ではありますが、ふとそんな風に思ったりすることもあります。





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相変わらず授乳が必要な子猫の収容も多く、もちろん、授乳の手は足りません。
出産シーズンの時は特に、授乳ボランティアさんの必要性を強く感じます。




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6頭いた兄妹のうち、4頭は登録団体さんに引き出されて、
2頭だけがママと一緒にセンターで過ごしています。
遊びたくてしょうがない様子で、部屋の犬達がお散歩に出ている間
オバサンの足元できゃっきゃきゃっきゃと楽しそうに走り回っていました。




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こちらの仔犬達は2週間の間で、驚くほど健康的にピチピチと育っていました。
ママは相変わらずお部屋は汚したくない綺麗好きさんのようで、
この日も溜めに溜めた大量のウンチとおしっこを、開放的な外でスッキリと。

この子犬達のうち、一頭はセンターのモデル犬として残ることになりそうです。




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咬傷事故を起こした(飼い主申告)という子ですが、
まったくそんな素振りはありません。

たまに 「咬傷犬」 というレッテルを貼られて収容される犬がいます。が、
ほとんどはそのような問題がある犬とは思えない状態の子が多いです。

もし本当に 「咬んだ」 事実があるとするならば、
咬むという行為に及ばざるを得なかった・・・
という状況に犬を追い込んでしまった、人間側の問題が大きいと思わざるを得ません。





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やっぱり外に連れ出せると嬉しいです。

せめてお散歩実施日は、快適にお散歩できるようなお天気に恵まれてくれると有難い。








一口フード支援 5月分のご報告に記載しましたが、5月27日お届けのミルクと缶詰です。
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子猫がとても沢山収容されている為、ミルクが足りないとのことでした。
次回のフード支援でも、ドッグフード(ドライ)ではなく
子猫用のミルクをメインに、離乳食や缶詰をお届けしようと思います。

ミルクや離乳食は、子猫だけでなく
弱った老齢の犬や猫、事故や怪我で思うように食べられない子などにも重宝します。

ランチ代ほどの金額で構いません。
お一人でも多くの方にご協力頂ければ大きな力となります。

センターの犬や猫が、少しでも栄養のあるものを摂取できるよう
皆様からの温かいご支援、ご協力をお願い致します。

一口フード支援専用フォーム ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S8954066/




次回のお散歩ボランティアは 6月10日(金) 実施予定です。
申し込み受付開始後にお申し込みください。
どうぞよろしくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-05-29 19:39 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)


4月28日~5月28日までご支援くださった方のお名前を記載させて頂きます。
 (記入漏れ、表記間違いなどないよう気をつけておりますが、万が一間違いがございましたらお知らせください)

4月繰越分   16,615円


《5月2日》
Y・Sコさま    1,000円

《5月6日》
T・Mキさま    2,000円
I・Sコさま    3,000円

《5月9日》
K・エさま     5,000円

《5月10日》
T・Nコさま    1,000円
I・Mコさま    1,000円

《5月12日》
I・Yコさま    5,000円

《5月17日》
I・Sコさま    1,000円

《5月19日》
O・Yジさま    3,000円

《5月25日》
C・Nエさま    5,000円

《5月26日》
K・Kコさま    5,000円

《5月28日》
Mさま       3,000円



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    計    35,000円    
   合 計   51,615円  



千葉県動物愛護センター(本所) お届け・購入済みフード、猫砂など

《5月13日分》
犬用カロリーエース24缶、猫用カロリーエース24缶、
ヤギミルク1缶、子犬用缶詰24缶            13,800円
 (振込手数料他340円分はポイントで消化)

《5月27日分》
犬用缶詰24缶、子犬用離乳食缶詰24缶、
子猫用ミルク6缶                    15,000円
 (振込手数料他282円分はポイントで消化)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    残    22,815円


今月も沢山の方にご支援頂きまして、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

時期的に子猫の収容が多く、子猫用ミルクや離乳食がとても助かるとのことでしたので
次回もドライフードではなく、ミルクと離乳食をメインにお届けする予定です。

離乳食は仔犬や子猫だけでなく、弱った老犬や出産後のママなども効率よく栄養を摂ることができます。
皆様からのあたたかいお気持ちとご支援を、しっかりとセンターの子達にお届けできるよう
優先的に今一番必要なもの・・・を職員さんから聞き取りしながらチョイスさせて頂きます。

ご支援、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。





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by osanpo-center | 2016-05-29 01:36 | ご報告 | Comments(0)




皆様からfacebookでのページはないの?
と訊かれることがしばしばあったのですが、、、
アナログ人間の上、このブログやツイッターの他に、
facebookの管理までは無理かなぁー?と遠ざかっておりました。
ですが、意を決して(笑)頑張ってfacebookページを作成してみました。
内容はツイッターと同じになるかも知れませんが、
どうぞよろしくお願い致します。

お散歩隊facebook ⇒ こちら
お散歩隊twitter ⇒ こちら





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暑いお散歩DAYとなりました。

ご参加くださる皆様の体調はもちろん、お散歩する犬達の体調を考え
もうそろそろ陽が当たらない裏道を通って広場へ行く方がいいかも知れません。
幸い広場は木陰が多く、夏場でも比較的お散歩がしやすいです。

蚊も多くなってきました。
すでに数箇所刺されましたが、センター周辺の蚊はアブか蜂かと思うくらいBIGです。
次回ご参加くださる方は、それぞれ虫除けをご準備ください。





仔犬犬舎では一頭のみお散歩でした。

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が、この通りの床と一体化してしまう状態なので
時間をかけゆっくりと外へ出てもらったら、表情が変わりました。


本当に一瞬のことなのですが、「お!?」となるんです。
その一瞬の表情の変化を見逃さずに、頑張って外を歩いてもらいます。

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無理強いはしません。
リードをかけた後に嫌なことがあったと記憶してしまわないよう、
無理そうな場合は、お散歩はせずにふれあいの時間を持ちます。




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同部屋の兄弟です。
このあと、頑張ってお散歩にチャレンジした子は収容棟に移りました。
君達もステップアップしようね。




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こんな風に固まって、この人たちは何をするのかと不安そうに見ています。
こんなビビリさん達ですが、手からおやつは食べることができるので
家庭に入って人と密に過ごせば、不安感は払拭できていくはずです。




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真ん中の脱肛の手術をした子は、まだ体調が好転しません。
一日も早く治療に専念できる環境に移してあげたいです。
刺激しないようお掃除だけしました。





ドッグランの子達は一頭も写真を撮ることができませんでした。
他、収容棟を含め沢山の子達の様子をお伝えできず、申し訳ありません。


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次回はお散歩に行けるかな?
それともセンターを出て、第二の犬生のスタートを切っているかな?



ケージ内を汚したくないママの仔犬達は、2週間ぶりに見たら大きくなっていました。
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もぞもぞしているだけだった仔犬達が立って歩いています。
すくすく元気に育ってくれて嬉しい!






子猫もいっぱいです。
離乳まで育ててくださる授乳ボランティアさんを募っています。

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授乳ボランティアを引き受けられる方は、
センターまでご自身でお迎えに行ける方にお願いします。
離乳まで育ててくださった後はセンターに戻して頂いても構いませんし、
そのまま里親さんを募集してくださっても構いません。
お散歩隊までメールをお願いします。
osanpo_center@yahoo.co.jp




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授乳に限らず、預かりボランティアもご検討ください。




沢山の皆様にご協力頂いている一口フード支援から
今回はドライフードではなく、犬用・猫用流動食とミルク、仔犬用缶詰をお届けしました。

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月ごとにまとめたご報告は今月末に5月分としてご報告させて頂きます。
ご支援くださった皆様、ありがとうございました!




次回のお散歩ボランティアは 5月27日(金)を予定しています。
どうぞよろしくお願い致します。






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by osanpo-center | 2016-05-13 20:47 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


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