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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)




お天気は良かったものの、寒波の影響か冷たい風が強く吹くお散歩DAYになりました。
ご参加くださった皆様、寒い中ありがとうございました。


今後、お散歩ボランティアにご参加頂く皆様へのお願いがございます。
ご参加頂く際には、事前に専用の申し込みフォームからお申し込み頂くようにしておりますが
時折お申し込みがないまま直接センターに来所される方がいらっしゃいます。

そういった場合でも、特別な事情がない限りお断りすることはありませんが、
できましたら事前にお申し込みの上来所してくださいますようお願いします。







子犬犬舎には、収容棟から移動させてもらった子の他に、出産したばかりのママと子犬達などもいます。


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ちょっとビビりさんですが、まだ幼いですし、一日でも早く家庭に入って普通の生活を送りさえすれば
すぐにでも子犬らしく元気に過ごすことができるようになると思います。



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そのためにも、保護犬を大きな愛で育ててくださるボランティアさんがもっともっと沢山いらっしゃれば
そして、保護犬を大きな愛で受け入れてくださる本当のご家族がもっともっと増えれば
大事な子犬の時期に長い期間をセンターで過ごさなくてもよくなります。


もっと言えば、避妊去勢手術を徹底する意識が広がれば、
捨てられ、遺棄され、収容されてしまう犬や猫が減るはずですが
いつまで経っても避妊去勢手術の重要性を考えることができない人間がいるのも事実。






子犬犬舎ではもうお馴染みの 「 窓犬ちゃん 」です。
人馴れが進まず、逃げ込む窓から離れることなく過ごしていましたが、少し進歩が見られ
こうして自ら外(犬舎内の通路)に出てくる姿も見られるようになりました。

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この子も出産したママ犬ですが、子犬達は登録団体さんが引き受けてくださって
ママより一足先にセンターを出ることができました。

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ママの身体をゆっくり回復できるようなのんびりとした生活ができるようになるといいね。







こちらも出産したばかりのママと子犬達6頭です。

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産まれてきてくれたからには全頭無事に育ってほしいですが、センターでの子育ては厳しいです。
産ませておいていらないと捨ててしまうくらいなら、何故産ませるのでしょう。

このくらいの中型犬であれば、一度の出産で大体平均5~6頭産みます。
産まれた命と、ママの命への責任を負えないなら最初から犬や猫に関わらないでいただきたい。
口を酸っぱくして何度でも言いますが、関わるなら、飼うなら避妊去勢手術を徹底してください。






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多頭飼育崩壊からの収容も次から次へと後を絶ちません。
どんどんどんどん増やすだけ増やしておいて、病気や感染症などで酷い状態になっても
適切な処置もせずに挙句手に負えなくなって遺棄。

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無責任極まりない。

多くの人が、犬(猫)は家族として大事にし、同じ時間を大切に共有して過ごしているのに
家族どころか、、、同じ命であることも忘れてしまった人がそれ以上に多く存在するということ。


センターという場所は、そういった人達の為の便利なゴミ捨て場ではありません。
センターで懸命に働く職員さん達も、そのような人達の為に働いているのではありません。


殺処分ゼロを目指したいです。
でも、殺処分ゼロを叫ぶ前に、まだまだもっとやるべきことが山積みです。
社会全体が根底から意識改革しないと、いつまで経ってもどこまでいっても
犬や猫を取り巻く不幸の連鎖は延々と続きます。
どこかで断ち切らなければ。





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可愛いと思わないのでしょうか?大切にしたいと思わないのでしょうか?
収容されたこの子にも、なんの罪もありません。
すべて関わった人間が作り出した結果です。
(登録団体さんが引き出し予定です)







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もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、収容される子達のほとんどが
あれ?!〇〇ちゃんに似ている!
ん?!〇〇くんにソックリ!
と、血縁関係を推測できます。
捕獲される場所も近場だということも多いので
恐らく、、、千葉県内の各地域に避妊去勢手術をされないまま
子孫を増やしているゴットマザー的な母艦と呼べるママがいるのだと思います。

もちろん、ゴットファザーもいなければ増えませんが、千葉県の地図で母艦マップが作れそうです。



外飼いについて絶対否定はしません。
外飼いだとしても、朝晩のお散歩をきちんとこなし、スキンシップもとり
雨風を凌げて、暑い日には日除けを、寒い日には暖をとれるような
そんな風に手をかけてもらえる外飼いならば、それはそれでいいと思います。


ですが、避妊去勢しないままだと、発情を迎えたメスのニオイに触発され
繋がれた鎖を噛み千切っても本能の赴くまま行動するというオスを排出してしまいますし
オスもメスも本能のまま行動できない時のストレスと言ったら・・・。


その結果、産まれて困る状況を生み出しているのなら
未然に防げるものは防ぎましょう。
避妊去勢手術を済ませることで、年齢を重ねるごとにリスクが高くなる病気の予防にもなります。




今まで言及はしてきませんでしたが、お散歩隊はペットショップなどでの生体販売に反対しています。

ペットショップで売られる犬や猫の裏側を知っていても尚、それでも子犬を
子猫を、純血種を、流行の犬や猫を欲しがる人がいる。

・・・この件についてはまた別の機会に記事にしたいと思っています。





最終部屋の子達です。

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これが現実。

できることを精一杯やるしかない。
真剣にこの現実と向き合ってくださる方のご参加を、お散歩隊一同心からお待ちしています。

どうぞよろしくお願い致します。





【 お願い 】
千葉県動物愛護センターに収容されている犬や猫のフードをご支援頂けませんでしょうか。
予算の都合上、栄養価に優れた高級フードを食べさせてあげられませんが
収容頭数が増えれば増えるほど大量に必要になる分、安価なフードをあげざるを得なくなります。

現在、成犬、成猫用のドライフードが足りていない状況です。
ご支援頂ける方は、直接、センターにお届け頂けると有難いです。

〒286-0211
千葉県富里市御料709-1
千葉県動物愛護センター (愛護管理課)
0476-93-5711


継続してご協力をお願いしております、古新聞に関しては
しばらくの間は十分に間に合いそうなほど集まりましたので、募集を一旦中止させて頂きます。
足りなくなる前に再度お願いすることなると思いますが、その際はご協力をお願いします。


尚、ご不明な点などございましたら、直接センターに問い合わせするのはご遠慮ください。
ブログコメントか、下記アドレスまでご連絡くださいますようお願いします。
osanpo_center@yahoo.co.jp








【 お礼 】

横浜市 Tさまより、センターの子が使用する為のケージをご寄付頂きました。
ありがとうございました!
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横浜山手地区お散歩連合さん
浦安市 さくら動物病院さんより
古新聞、バスタオルのご協力を頂きました。
ありがとうございました!
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いつも沢山の方にご協力頂けて有難いです。
ありがとうございました。





次回、お散歩ボランティアは 2月5日(金)に予定しております。
参加申込み受付は来週27日頃に受付を開始しますので
受付開始後に専用のフォームからお申し込みください。
よろしくお願い致します。










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                         「るると一緒に」
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# by osanpo-center | 2016-01-23 17:43 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



あけましておめでとうございます。

昨年は大変多くの皆様のご協力、ご支援のおかげで
センターでのお散歩ボランティアを続けることができました。
今年一年もセンターの犬や猫への応援、ご協力をよろしくお願い致します。

また、今年もより多くの皆様にセンターの犬達のお散歩にご参加いただけます様
お散歩隊メンバー一同、お願いすると同時に
皆様のご参加をお待ちしております。





2016年最初のお散歩は、心地よいお天気のもとで実施することができました。

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ぽかぽかと暖かく、お散歩に出る犬達もお日様の恵みを満喫できたのではないかと思います。





ドッグランにいる子達から始めます。
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この子は過去に右前脚を負傷したまま自然治癒してしまったようで、変形してしまっていますが
お散歩は普通に歩くことができます。
ちょっぴり怖がりさんですが、温かく寄り添ってくださるご家族とのご縁が繋がるといいなぁと思います。





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お散歩ツイッターのアイコンになっている子です。
センターでの生活も一年以上と長期に亘っていますが、本人はこの笑顔。
この笑顔と共に楽しく暮らしてくださるご家族の元に送り出してあげたいです。





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この子も長居組の一員になってきました。
ほとんど目が見えていないようなのですが、そんなハンディも感じさせないくらい穏やかな子です。
私がランに入った時も、周りがお散歩の嬉しさで沸き立っていても
ひなたぼっこがよほど気持ちよかったのか、猛烈爆睡中で、
とんとんと起こしてあげて初めて気がついたほどでした。





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手術を終えた子はカラーをしています。
センターでは去勢、避妊手術済みの子が収容されることは珍しいです。
ほとんどが未去勢、未避妊の子達ばかり。
何度も出産したであろうお乳の子を見るたびに、
この子が生んだ子達はどうなったんだろう・・・
生まれた子達はどこでどうしているんだろう・・・
そんな風に考えると、無性にやりきれなさを感じます。
(この子は男の子です)







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現時点でのセンターで1、2を争うほどのハイパー女子。
一般家庭に入って普通の生活を送りさえすれば、このエネルギーをうまく発散できるはずです。
本人は超がつくほど甘えたさんで、可愛い子です。





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この子は初めてのお散歩の際、経験のなさや怖さからか、まったく歩くことができませんでしたが
それが今では本人なりに楽しんで歩けるようになりました。
リードの引きもなく、おっとりさんです。





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束の間の外での時間、五感を働かせて楽しんでね。





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ぽかぽかで気持ちいいね。





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歯が生え変わったばかりの若い子です。
人間で言えば、子犬が幼稚園生ならば、この子は小学校低学年といったところでしょうか。
色んなことを素直にぐんぐん吸収できる頼もしい子です。





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写真ではこの子の魅力を捉えきれていませんが、毛色、瞳、立ち姿、なんともいえない魅力的な子です。




今回のレポートで載せた子は一部で、他にも沢山の子が収容されています。
みんなみんな連れて帰りたいです。
みんなみんな、センターにいるべきじゃない子達ばかりです。


ぽかぽかと暖かく降り注いでくれるお日様よりも、
この子達との歩み一歩一歩の方がずっとずっと心がぽかぽかになります。

この温かさを感じられない人間の、その心の冷たさを考えると、気の毒にさえ思います。
こんなにも心を温かく穏やかにしてくれるこの子達を、いとも簡単に捨ててしまうんですから。
この温かさも穏やかさも、「いらない」とする人がいるんですから。
そんな人間が気の毒です。




妊娠しちゃったから。
子供産んだから。
番犬として用を足さなくなったから。
年をとったから。
病気になったから。
引っ越すから。
離婚するから。
アレルギーになったから。
旅行に行くから。
大家にバレたから。
次の犬(猫)を買ったから。
懐かないから。
言うこと聞かないから。
吠えるから。
イタズラするから。
収入が減ったから。
子犬じゃなくなったから。

だから 「 もういらない 」


私が今までに実際にこの耳で聞いた、捨てる人間による数々の身勝手で理不尽な理由。


去年の暮れ、電車内にて某カメラメーカーの広告が目にとまり、
岩合さんのキャッチコピーとして、「向き合う命に失礼のないように」という言葉がそこに。
ズキューン!!!!ときました。


それ。それです。
向き合う命に失礼のないように。
そうだ、それだ。
本当にその通りだ。


身が引き締まるような、背筋が伸びるような、魂を揺さぶられた岩合さんの言葉を
座右の名として、自分のモットーにしたいと思いました。

「 向き合う命に失礼のないように 」





【 お礼 】

横浜山手地区お散歩連合さんより、新聞紙、バスタオルなどのご協力を頂きました。
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浦安市 さくら動物病院さんより、新聞紙のご協力を頂きました。
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都築区の Kさまより、マーチンゲールカラーのご支援を頂きました。
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ご支援、ご協力に心より感謝致します。
ありがとうございました。




次回のお散歩ボランティアは、1月22日(金)を予定しています。





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                         「るると一緒に
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# by osanpo-center | 2016-01-09 03:46 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)





今年最後の千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアが無事終了致しました。

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5月から開始して以来、隔週で実施してきました。
本当ならば隔週と言わず、毎週でも、いえ毎日でも実施したいところではありますが
それはなかなか厳しく、、、実施間隔については今後の課題のひとつとなりそうです。


お散歩ボランティアを続けてこれたのも、ご参加くださる多くの皆様のご協力があってこそ。
遠いところ朝早くからお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、ご支援くださった皆様も本当にありがとうございました。
沢山のご支援、ご協力のおかげさまです。





お散歩ボランティアに参加してくださった方から

「 限られた時間の中のほんの短いお散歩でも、
外へ連れ出してからどんどん目の輝きを増してくる犬達の様子を見ていると
この短いお散歩の時間ですら、どれだけ心身共に有意義な時間となっているのか
この子達にとっては本当に大事な時間なんだということを改めて実感しました。」

このような感想を頂く事もあり、私達お散歩隊も本当に有難い気持ちでいっぱいです。

お散歩ボランティアの意義を感じてくださる方がお一人でも増えることが
センターの子達の幸せへの第一歩と繋がります。




初めてのセンター訪問という方も少なくなく、実際にセンターに足を運ばれた上で
自分に何ができるのか・・・を真剣に考えて、行動に移してくださる方も多く、
中にはセンターから犬や猫を迎えてくださったり、預かりを始めてくださった方も。




今年最後のお散歩ボランティアでも嬉しい出来事がありました。
センターを出て幸せへの一歩を歩み始めた子達が。

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ママはおらず、兄弟だけ8頭で収容された子達の中から
男の子、女の子の2頭一緒に預かりさんの家へ移動しました。

やっと離乳期に入った子犬達ですので、時期が来たら里親さまを募集します。
元気にすくすく育つように、皆様の応援よろしくお願い致します。





このように生まれたばかりの小さな命も、もう間もなくその生涯を終えるだろう老齢の子も
若さ溢れる元気な子も、怪我をしている子も、
人間を信じられなくなってしまった子でも
センターに収容されている子達は、どの子もみんな一頭残らずすべて
身勝手な人間から「 厄介者 」 扱いされることも
「 面倒 」 とされることも
「 不要 」 とされるべきでもない子達ばかりです。

ですが、犬や猫の命を軽視する、それこそ厄介で面倒な人間がいる現状では
悔しいかな、センターへの収容は後を絶ちません。

センターに収容される犬がいる以上、これからも地道にお散歩ボランティアを続けていきます。



今年、ご都合が合わずに参加が適わなかった方も、来年は是非ご参加ください。
センターの犬達と一緒に、お散歩隊一同お越しをお待ちしております。





「 お礼 」
横浜山手地区お散歩連合さんより、古新聞、フード、バスタオルのご協力を頂きました。

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浦安市 さくら動物病院さんより、古新聞のご協力を頂きました。

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ありがとうございました!!

引き続きセンターで使用する古新聞、バスタオル、猫砂、フードのご支援とご協力をお願い致します。
※お手数ですが古新聞はチラシの混入がないよう抜いてくださるようお願い致します※




2016年のお散歩はじめは 1月8日(金)9時40分~です。
来年もよろしくお願い致します。




                  参加者のレポート
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# by osanpo-center | 2015-12-19 12:29 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)




さすがに12月ともなると、お日様が照っていても
どうしたってやはり 「寒い」 という言葉が出てしまいますね。
特に今日は朝からの強風で、体感温度が更に低かったような気がします。

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広場の妖精さん達も寒そうでした。



「 お礼 」

横浜山手地区お散歩連合さんのご協力により
古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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横浜市都築区 Kさまより
譲渡猫用展示スペースに爪とぎをご支援頂きました。
写真を撮ったつもりだったのですが、撮れていなかったようで、、、
代わりにリンクを貼らせて頂きます。



今日は展示スペースにセンター仮称:こじこじちゃんがいました。

こじこじちゃんの動画(千葉県動物愛護センター公式チャンネル) ⇒ https://youtu.be/B39UO03OJ8Y
※何故かプレビューを埋め込みできませんでした※

こんなに可愛い こじこじちゃんは、一度一般譲渡されましたが
「懐かない」という理由で戻されました。
懐くまで当たり前の愛を注いでくれるご家族ではなかったのですね。
ほんの少しシャイなこじこじちゃん、今度こそ、こじこじちゃんの終生まで愛を注いでくださる
本当のご家族と素敵なご縁がありますように。




埼玉県和光市の Iさまより
猫砂のご支援を頂きました。
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こちらの猫砂は、センターがこれまでに様々な猫砂を使用してみて、
現時点でベストであろうと判断し使用しているものです。
※購入できるサイトはこちら ⇒ https://joyfulhonda.jp/item/143545/

ご支援、ご協力くださった皆様、センターの子の為にありがとうございました!!







お散歩は子犬犬舎から始めます。
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お散歩に行ける子はお散歩へ。




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まだとてもお散歩に出られないような子は、おやつなどあげたりしながら
少しでも人に馴れてもらえるよう、ふれあいの時間を持ちます。




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一歩進んで二歩下がる・・・365日のマーチではないですが
人馴れが一歩進んだかな?と思える子でも、
ふとした何かのきっかけで二歩下がってしまったりすることも。

一日一歩、三日で散歩、三歩進んで二歩下がる・・・だとしても
一歩は進んでいることになります。
そんな歩みだとしても、一歩ずつ確実に着実に幸せへの道のりを歩んでほしいと思っています。




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大丈夫だよ。安心して。
だって、君達は幸せになる権利があるんだもの。






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ドッグランにいるこの子は、いつもピシっとお行儀良くしてくれます。
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/4ywHQA_pnos




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とても人が大好きな可愛い女の子です。





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/BhoZJcZ9Ir8





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/MxMvWESVu_E





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おっとり優しいジェントルマンですよ。





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センター仮称:イサムくん
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/aF3tp0z07Gs





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身体は大きめですが、自己主張も強くなく、おりこうでお散歩できます。






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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/IXmbvBoJ9i4





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センターの公式チャンネル(youtube)に登場している子は、リンクから動画をご覧頂けます。
職員さん達が、いかにその子の魅力を引き出してあげられるか、
試行錯誤しながら撮影されたものばかりです。
是非、是非ご覧ください。





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前回、ツイートで背中に葉っぱを乗せていたクロイヌヤマトくんは
トリミングボランティアさんに綺麗にして頂いたのか
あちこちにぶら下げていた毛玉達もスッキリ、さらさらヘアに大変身していました。

それもあってか、控えめすぎるほどおとなしかった状態から
明るさが出てきて、身体だけでなく心も磨かれた様子が見てとれました。
愛情を持って手をかけてあげるという、当たり前のようにほんの些細なことのようで
そういうちょっとしたことだからこそが大切なんだということを、改めて考えさせられます。





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ハイパー女子、龍子(お散歩隊が勝手に命名)は
こんな顔して立派な女子です。が、、、馬力はその辺の男子以上です。
お散歩隊でも、龍子を連れ出せる人間は限られています。

ハイパーなことは決して悪いことではありませんが、そのハイパーさを
適切にコントロールしてあげられる力量がないと、誰が飼っても大丈夫という訳ではありません。

龍子のような子を、日本人独特の「 子犬がいい 」 「子犬からしか躾けられない」 という感覚のまま
子犬から飼ってもきちんと躾けられずに、ハイパーな部分を助長する飼い方をしてしまった結果
手に負えなくてお手上げしてしまうことにもなりかねません。

生活環境、力量、家族構成、様々なことを考慮して
人も犬もお互いにストレスを抱えない為にも、身の丈にあった犬(猫)を選ぶことが必要です。
また逆に、飼わないという選択をする勇気も、本当の意味での動物達への優しさとなります。






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きっといつか、楽しくお散歩することができるようになるよ。





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君もね。





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小型犬の集い。





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センターで避妊・去勢手術を終わらせた子は、カラーを装着しますが
動きに制限も出ますし、なんてったって痒いところに手が届かない。
掻いてあげると、とても気持ち良さそうに寝転んで喜んでくれました。

もう少しの我慢だよ。
もう少し我慢すれば、あとはスッキリ!!



避妊・去勢手術と言えば・・・。

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こういう小さな子犬と触れ合えることは終始顔が緩みっぱなしになります。
だって、文句なしで可愛いんですもの。


だけど。
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この子達がセンターにいるということは、
せっかく生まれてきたのに
とにかく可愛くてしょうがない子達なのに
それでも 「 不要 」 とする人間がいるから。


だったら 「 不要 」 とする前に、たった一度だけ手術をすればいいだけのこと。
何故こんなことが繰り返されるんでしょう。
どんなに頑張って命を繋げても、それ以上にどんどん増やす人間がいる。
不要とする人間が減らない。
いつまで続くのでしょうか。







お散歩ボランティアで会った子達が、ボランティアさんに引き出されたり
一般譲渡されたりで会えなくなることは、嬉しさと同時にどこか寂しさを覚えたりもしますが
明日のお散歩でまた会えるんだなぁと思っていた子が、処分という結果ではなく
かつて関わっていた人間がきちんと適正に飼っていてくれさえすれば防げた病気で
突然にその命をセンターで終えてしまった訃報を聞くことは
我々もなんとも言えない悲しみとやるせなさに胸を支配されます。


今を懸命に生きている彼らは、関わった人間によって
そのかけがえのない大切な命を左右されてしまうこと。
人 > 犬 でもなく
人 > 猫 でもなく
人も犬も猫も、その命の重さに変わりはないこと
今一度私達人間が根底から意識改革する必要があると思います。



もうすぐ2015年も終わりです。
年越しする時も、新年を迎える時も
飼い主さんと共に、心も身体も暖かくゆっくり穏やかに過ごすことができるよう
センターの子達にもサンタさんからの大きな愛のプレゼントが届きますように。

サンタさんには、犬や猫を愛する人であれば
誰でも・・・なれますね。


今回もご参加くださった皆様、風が冷たく寒い中ありがとうございました!
お疲れ様でした。



今年最後となる次回のお散歩ボランティアは、12月18日(金)を予定しています。




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                       「るると一緒に」
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# by osanpo-center | 2015-12-04 22:43 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



センターへ向う高速では時折ワイパーをかけることがあり、
広場へ連れ出してのお散歩ができるか・・・なるべく外へ連れ出してあげたいと考えるメンバーは、
晴れろ~~~っ!!!と念仏のように唱えながらの運転となり
ぽつぽつと雨が降ったり、霧雨になったりで、快晴のもとでのお散歩ではありませんでしたが
ほぼ全員を外へ連れ出せるくらい、ギリギリのお天気の中でのお散歩となりました。




沢山の皆様のご協力により、今回も古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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ご協力くださった皆様、ありがとうございました。






譲渡猫用の展示ルームには入居中の猫さんがいて、いよいよ本格的に始動した雰囲気全開。
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ペットショップのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

なんて理由でお金を出して 「買う」 のではなく、

センターの展示スペースのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

と、譲渡書類にサインして家族に迎えてもらいたいものです。







センターで生まれた子犬ちゃん達も段々しっかりしてきましたよ。
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子犬ちゃん達より数ヶ月早く生まれた、まだ子犬と呼べる子達でも
みんながみんなハイパーで元気な子犬とは限りません。

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彼らがこの世に生を受けてからたった数ヶ月の間に、一体どんなことが彼らの身の上に起これば
こんな風に不安や恐怖で満ち満ちた目になるのか、、、一体何がこんな風にしてしまうのか、、、

きっといつか、

センターに居た時はこんなだったよね。

と、笑い話にできるくらい、この子達が犬という本来のあるべき姿で、
犬という本来のエネルギーに満ち溢れて、毎日を穏やかに過ごせるようになることを願います。





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人は怖くないよ。
何も、誰も、君達を傷つけたりしないよ。

という大きな愛で包まれることなく時が過ぎて、少し大きくなってしまうと
人に対する緊張や不信感は更に大きなものになってしまいますが
それでも人と生きる楽しさを知ってもらう為には、人が諦めずに真剣に向き合っていく責任があります。

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緊張で身体を硬くし、小刻みに震える身体を、
いつの日にか力を抜いて身を任せてくれるようになるまで
しっかりと向き合っていく責任が。。。


その足がかりになれるよう、参加メンバー全員がハートをオープンにして接します。






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オスワリが決まってるね~~~っ!!!おやつ目当てだけどね♪






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強面プリちゃん(センターでの仮称です)も、人とのふれあいが、お散歩が嬉しすぎて大ハッスル!






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なんていい光景なんだろう・・・と、うっとりと見てしまいます。
これが、お散歩ボランティアと収容犬のお散歩などではなく、
優しい飼い主さんと、その飼い主さんを信頼して、ゆっくり穏やかにお散歩をしている街中での光景ならば・・・
いつかきっとそういう時がくるよね。





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はなちゃん(センター仮称です)も、ずいぶんと上手にお散歩ができるようになりました。
まだまだ怖がりさんで尻尾が格納されちゃうことはありますが、
こちらの様子を伺いながら、ゆっくりゆっくり、はなちゃんのペースでお散歩ができます。






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途中、ぽつりぽつりと雨が降ってきたので、出ました!!!
ミツバチ部隊!
レインコートを着たことがないだろう子がほとんどなので、固まってしまいます。

レインコートを気にせず歩ける子もいますが、お散歩を終えて帰ってきたところに遭遇すると
遠山の金さん状態で肩から脱げている子もいて、その場を和ませてくれました。






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パッと見、センターでのお散歩ボランティアの写真と言わなければ
どこかの動物病院の待合室かのような雰囲気。

人懐こく尻尾ぶんぶんで甘えているこの子は、以前のレポートでもお伝えしたことがある
咬傷犬として収容された子です。

咬傷犬として収容されたこの子は、センターでそのような素振りは一度も見せず
それどころかこうしてどこにも問題がないフレンドリーな子として過ごしています。

関わった人間によって、犬生や猫生が大きく左右するんだということを
改めて考えさせられます。






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室内散歩で、遊べ!ということでしたので
持って来い♪で束の間のスキンシップ。

お散歩で、だけでなく、こうしておもちゃなどで遊ぶことによってストレス解消になるんだよね。






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ハイパーな元気組の筆頭ではないかというくらい、力も元気ももりもりのエネルギッシュな子です。

出すもの出してスッキリすると、2周目くらいからはのんびりゆっくり楽しんでお散歩できる子もいますが
中にはこの子のように、相当量の運動が必要と思われる子もいます。

犬や猫を家族に迎えるには、それぞれの力量はもちろん、
生活環境に合った子を迎えるということも大切なひとつです。


アクティブに相当量の運動が難しい人が、子犬や子猫などエネルギッシュな子を迎えると
持て余してしまうことにもなりかねませんし、実際そうやって手放す人を多く見てきました。
年齢や力量を考えて、潔く諦めることも選択のひとつですし、そういう決断も人間の責任です。






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犬種によって、その犬種独特の特徴が強く出る子もいます。

この子はビーグルホーンと呼ばれる吠え声は一切出さずに、のんびりマイペースさんでしたが
散歩中、あー、どこかでビーグルが鳴いてる(吠えてる)ねというくらい、賑やかな子も。
見た目や好みでチョイスして迎えるのではなく、生活環境を考慮することも大切。






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大部屋ではみんなで協力して掃除をしつつ、ふれあう子、お散歩に連れ出す子、
それぞれ役割分担しながら実施します。





沢山の可愛い子達、毎回みんな紹介しきれません。
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同じ台詞の繰り返しになりますが、センターの子達はどの子もみんないい子です。
全員連れ帰れるものなら連れ帰りたいくらい。
毎日むぎゅ―っと抱きしめていたいくらい。

どの子もみんな、センターという場を出て、新しい道を歩き始めることができますように。




11月もそろそろ終わり。
今回のお散歩ですら、吐く息は少し白いほどでした。
これからはもっと、底冷えのする厳しい気温の中で過ごすことになります。

みんなみんな、暖かい部屋の中でゆっくりまったりへそ天で過ごすことができますように。
暖かい部屋よりも何よりも温かい愛で包まれて過ごせますように。




センターで使用するバスタオル、古新聞のご協力をお願いします。
バスタオルは新品でなくて構いません。
かえって使い古したものの方が水気を吸いやすく扱いやすいです。
よほど簾状にほつれたものでなく、洗濯済みで清潔なものであれば大丈夫です。





『 お知らせ 』
12月19日(土)PM5:00~
秋葉原または上野近辺にて、お散歩ボランティアの忘年会を行います。
一度でもお散歩ボランティアにご参加くださった方であればどなたでも参加可能です。
師走で忘年会時期ですので、お忙しいことと思いますが
ご都合のつく方は是非ご出席ください。

詳細はブログのお知らせでも記載しています。

ご出席の方には、ご案内メールを送信しております。
ご確認ください。




次回、千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアは
12月4日(金)を予定しています。



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 018.gif 「 桃太郎日記 」 018.gif



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# by osanpo-center | 2015-11-20 20:26 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


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