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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


◆一口フード支援金受付口座◆              
千葉銀行 浦安支店 普通 3723687 お散歩隊フード(オサンポタイフード)





今年最後の千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアが無事終了致しました。

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5月から開始して以来、隔週で実施してきました。
本当ならば隔週と言わず、毎週でも、いえ毎日でも実施したいところではありますが
それはなかなか厳しく、、、実施間隔については今後の課題のひとつとなりそうです。


お散歩ボランティアを続けてこれたのも、ご参加くださる多くの皆様のご協力があってこそ。
遠いところ朝早くからお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、ご支援くださった皆様も本当にありがとうございました。
沢山のご支援、ご協力のおかげさまです。





お散歩ボランティアに参加してくださった方から

「 限られた時間の中のほんの短いお散歩でも、
外へ連れ出してからどんどん目の輝きを増してくる犬達の様子を見ていると
この短いお散歩の時間ですら、どれだけ心身共に有意義な時間となっているのか
この子達にとっては本当に大事な時間なんだということを改めて実感しました。」

このような感想を頂く事もあり、私達お散歩隊も本当に有難い気持ちでいっぱいです。

お散歩ボランティアの意義を感じてくださる方がお一人でも増えることが
センターの子達の幸せへの第一歩と繋がります。




初めてのセンター訪問という方も少なくなく、実際にセンターに足を運ばれた上で
自分に何ができるのか・・・を真剣に考えて、行動に移してくださる方も多く、
中にはセンターから犬や猫を迎えてくださったり、預かりを始めてくださった方も。




今年最後のお散歩ボランティアでも嬉しい出来事がありました。
センターを出て幸せへの一歩を歩み始めた子達が。

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ママはおらず、兄弟だけ8頭で収容された子達の中から
男の子、女の子の2頭一緒に預かりさんの家へ移動しました。

やっと離乳期に入った子犬達ですので、時期が来たら里親さまを募集します。
元気にすくすく育つように、皆様の応援よろしくお願い致します。





このように生まれたばかりの小さな命も、もう間もなくその生涯を終えるだろう老齢の子も
若さ溢れる元気な子も、怪我をしている子も、
人間を信じられなくなってしまった子でも
センターに収容されている子達は、どの子もみんな一頭残らずすべて
身勝手な人間から「 厄介者 」 扱いされることも
「 面倒 」 とされることも
「 不要 」 とされるべきでもない子達ばかりです。

ですが、犬や猫の命を軽視する、それこそ厄介で面倒な人間がいる現状では
悔しいかな、センターへの収容は後を絶ちません。

センターに収容される犬がいる以上、これからも地道にお散歩ボランティアを続けていきます。



今年、ご都合が合わずに参加が適わなかった方も、来年は是非ご参加ください。
センターの犬達と一緒に、お散歩隊一同お越しをお待ちしております。





「 お礼 」
横浜山手地区お散歩連合さんより、古新聞、フード、バスタオルのご協力を頂きました。

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浦安市 さくら動物病院さんより、古新聞のご協力を頂きました。

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ありがとうございました!!

引き続きセンターで使用する古新聞、バスタオル、猫砂、フードのご支援とご協力をお願い致します。
※お手数ですが古新聞はチラシの混入がないよう抜いてくださるようお願い致します※




2016年のお散歩はじめは 1月8日(金)9時40分~です。
来年もよろしくお願い致します。




                  参加者のレポート
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# by osanpo-center | 2015-12-19 12:29 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)




さすがに12月ともなると、お日様が照っていても
どうしたってやはり 「寒い」 という言葉が出てしまいますね。
特に今日は朝からの強風で、体感温度が更に低かったような気がします。

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広場の妖精さん達も寒そうでした。



「 お礼 」

横浜山手地区お散歩連合さんのご協力により
古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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横浜市都築区 Kさまより
譲渡猫用展示スペースに爪とぎをご支援頂きました。
写真を撮ったつもりだったのですが、撮れていなかったようで、、、
代わりにリンクを貼らせて頂きます。



今日は展示スペースにセンター仮称:こじこじちゃんがいました。

こじこじちゃんの動画(千葉県動物愛護センター公式チャンネル) ⇒ https://youtu.be/B39UO03OJ8Y
※何故かプレビューを埋め込みできませんでした※

こんなに可愛い こじこじちゃんは、一度一般譲渡されましたが
「懐かない」という理由で戻されました。
懐くまで当たり前の愛を注いでくれるご家族ではなかったのですね。
ほんの少しシャイなこじこじちゃん、今度こそ、こじこじちゃんの終生まで愛を注いでくださる
本当のご家族と素敵なご縁がありますように。




埼玉県和光市の Iさまより
猫砂のご支援を頂きました。
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こちらの猫砂は、センターがこれまでに様々な猫砂を使用してみて、
現時点でベストであろうと判断し使用しているものです。
※購入できるサイトはこちら ⇒ https://joyfulhonda.jp/item/143545/

ご支援、ご協力くださった皆様、センターの子の為にありがとうございました!!







お散歩は子犬犬舎から始めます。
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お散歩に行ける子はお散歩へ。




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まだとてもお散歩に出られないような子は、おやつなどあげたりしながら
少しでも人に馴れてもらえるよう、ふれあいの時間を持ちます。




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一歩進んで二歩下がる・・・365日のマーチではないですが
人馴れが一歩進んだかな?と思える子でも、
ふとした何かのきっかけで二歩下がってしまったりすることも。

一日一歩、三日で散歩、三歩進んで二歩下がる・・・だとしても
一歩は進んでいることになります。
そんな歩みだとしても、一歩ずつ確実に着実に幸せへの道のりを歩んでほしいと思っています。




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大丈夫だよ。安心して。
だって、君達は幸せになる権利があるんだもの。






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ドッグランにいるこの子は、いつもピシっとお行儀良くしてくれます。
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/4ywHQA_pnos




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とても人が大好きな可愛い女の子です。





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/BhoZJcZ9Ir8





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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/MxMvWESVu_E





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おっとり優しいジェントルマンですよ。





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センター仮称:イサムくん
センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/aF3tp0z07Gs





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身体は大きめですが、自己主張も強くなく、おりこうでお散歩できます。






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センター公式チャンネル ⇒ https://youtu.be/IXmbvBoJ9i4





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センターの公式チャンネル(youtube)に登場している子は、リンクから動画をご覧頂けます。
職員さん達が、いかにその子の魅力を引き出してあげられるか、
試行錯誤しながら撮影されたものばかりです。
是非、是非ご覧ください。





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前回、ツイートで背中に葉っぱを乗せていたクロイヌヤマトくんは
トリミングボランティアさんに綺麗にして頂いたのか
あちこちにぶら下げていた毛玉達もスッキリ、さらさらヘアに大変身していました。

それもあってか、控えめすぎるほどおとなしかった状態から
明るさが出てきて、身体だけでなく心も磨かれた様子が見てとれました。
愛情を持って手をかけてあげるという、当たり前のようにほんの些細なことのようで
そういうちょっとしたことだからこそが大切なんだということを、改めて考えさせられます。





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ハイパー女子、龍子(お散歩隊が勝手に命名)は
こんな顔して立派な女子です。が、、、馬力はその辺の男子以上です。
お散歩隊でも、龍子を連れ出せる人間は限られています。

ハイパーなことは決して悪いことではありませんが、そのハイパーさを
適切にコントロールしてあげられる力量がないと、誰が飼っても大丈夫という訳ではありません。

龍子のような子を、日本人独特の「 子犬がいい 」 「子犬からしか躾けられない」 という感覚のまま
子犬から飼ってもきちんと躾けられずに、ハイパーな部分を助長する飼い方をしてしまった結果
手に負えなくてお手上げしてしまうことにもなりかねません。

生活環境、力量、家族構成、様々なことを考慮して
人も犬もお互いにストレスを抱えない為にも、身の丈にあった犬(猫)を選ぶことが必要です。
また逆に、飼わないという選択をする勇気も、本当の意味での動物達への優しさとなります。






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きっといつか、楽しくお散歩することができるようになるよ。





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君もね。





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小型犬の集い。





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センターで避妊・去勢手術を終わらせた子は、カラーを装着しますが
動きに制限も出ますし、なんてったって痒いところに手が届かない。
掻いてあげると、とても気持ち良さそうに寝転んで喜んでくれました。

もう少しの我慢だよ。
もう少し我慢すれば、あとはスッキリ!!



避妊・去勢手術と言えば・・・。

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こういう小さな子犬と触れ合えることは終始顔が緩みっぱなしになります。
だって、文句なしで可愛いんですもの。


だけど。
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この子達がセンターにいるということは、
せっかく生まれてきたのに
とにかく可愛くてしょうがない子達なのに
それでも 「 不要 」 とする人間がいるから。


だったら 「 不要 」 とする前に、たった一度だけ手術をすればいいだけのこと。
何故こんなことが繰り返されるんでしょう。
どんなに頑張って命を繋げても、それ以上にどんどん増やす人間がいる。
不要とする人間が減らない。
いつまで続くのでしょうか。







お散歩ボランティアで会った子達が、ボランティアさんに引き出されたり
一般譲渡されたりで会えなくなることは、嬉しさと同時にどこか寂しさを覚えたりもしますが
明日のお散歩でまた会えるんだなぁと思っていた子が、処分という結果ではなく
かつて関わっていた人間がきちんと適正に飼っていてくれさえすれば防げた病気で
突然にその命をセンターで終えてしまった訃報を聞くことは
我々もなんとも言えない悲しみとやるせなさに胸を支配されます。


今を懸命に生きている彼らは、関わった人間によって
そのかけがえのない大切な命を左右されてしまうこと。
人 > 犬 でもなく
人 > 猫 でもなく
人も犬も猫も、その命の重さに変わりはないこと
今一度私達人間が根底から意識改革する必要があると思います。



もうすぐ2015年も終わりです。
年越しする時も、新年を迎える時も
飼い主さんと共に、心も身体も暖かくゆっくり穏やかに過ごすことができるよう
センターの子達にもサンタさんからの大きな愛のプレゼントが届きますように。

サンタさんには、犬や猫を愛する人であれば
誰でも・・・なれますね。


今回もご参加くださった皆様、風が冷たく寒い中ありがとうございました!
お疲れ様でした。



今年最後となる次回のお散歩ボランティアは、12月18日(金)を予定しています。




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                       「るると一緒に」
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# by osanpo-center | 2015-12-04 22:43 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)



センターへ向う高速では時折ワイパーをかけることがあり、
広場へ連れ出してのお散歩ができるか・・・なるべく外へ連れ出してあげたいと考えるメンバーは、
晴れろ~~~っ!!!と念仏のように唱えながらの運転となり
ぽつぽつと雨が降ったり、霧雨になったりで、快晴のもとでのお散歩ではありませんでしたが
ほぼ全員を外へ連れ出せるくらい、ギリギリのお天気の中でのお散歩となりました。




沢山の皆様のご協力により、今回も古新聞とバスタオルをお届けすることができました。
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ご協力くださった皆様、ありがとうございました。






譲渡猫用の展示ルームには入居中の猫さんがいて、いよいよ本格的に始動した雰囲気全開。
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ペットショップのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

なんて理由でお金を出して 「買う」 のではなく、

センターの展示スペースのガラス越しに目が合っちゃってビビッときたから♪

と、譲渡書類にサインして家族に迎えてもらいたいものです。







センターで生まれた子犬ちゃん達も段々しっかりしてきましたよ。
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子犬ちゃん達より数ヶ月早く生まれた、まだ子犬と呼べる子達でも
みんながみんなハイパーで元気な子犬とは限りません。

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彼らがこの世に生を受けてからたった数ヶ月の間に、一体どんなことが彼らの身の上に起これば
こんな風に不安や恐怖で満ち満ちた目になるのか、、、一体何がこんな風にしてしまうのか、、、

きっといつか、

センターに居た時はこんなだったよね。

と、笑い話にできるくらい、この子達が犬という本来のあるべき姿で、
犬という本来のエネルギーに満ち溢れて、毎日を穏やかに過ごせるようになることを願います。





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人は怖くないよ。
何も、誰も、君達を傷つけたりしないよ。

という大きな愛で包まれることなく時が過ぎて、少し大きくなってしまうと
人に対する緊張や不信感は更に大きなものになってしまいますが
それでも人と生きる楽しさを知ってもらう為には、人が諦めずに真剣に向き合っていく責任があります。

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緊張で身体を硬くし、小刻みに震える身体を、
いつの日にか力を抜いて身を任せてくれるようになるまで
しっかりと向き合っていく責任が。。。


その足がかりになれるよう、参加メンバー全員がハートをオープンにして接します。






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オスワリが決まってるね~~~っ!!!おやつ目当てだけどね♪






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強面プリちゃん(センターでの仮称です)も、人とのふれあいが、お散歩が嬉しすぎて大ハッスル!






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なんていい光景なんだろう・・・と、うっとりと見てしまいます。
これが、お散歩ボランティアと収容犬のお散歩などではなく、
優しい飼い主さんと、その飼い主さんを信頼して、ゆっくり穏やかにお散歩をしている街中での光景ならば・・・
いつかきっとそういう時がくるよね。





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はなちゃん(センター仮称です)も、ずいぶんと上手にお散歩ができるようになりました。
まだまだ怖がりさんで尻尾が格納されちゃうことはありますが、
こちらの様子を伺いながら、ゆっくりゆっくり、はなちゃんのペースでお散歩ができます。






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途中、ぽつりぽつりと雨が降ってきたので、出ました!!!
ミツバチ部隊!
レインコートを着たことがないだろう子がほとんどなので、固まってしまいます。

レインコートを気にせず歩ける子もいますが、お散歩を終えて帰ってきたところに遭遇すると
遠山の金さん状態で肩から脱げている子もいて、その場を和ませてくれました。






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パッと見、センターでのお散歩ボランティアの写真と言わなければ
どこかの動物病院の待合室かのような雰囲気。

人懐こく尻尾ぶんぶんで甘えているこの子は、以前のレポートでもお伝えしたことがある
咬傷犬として収容された子です。

咬傷犬として収容されたこの子は、センターでそのような素振りは一度も見せず
それどころかこうしてどこにも問題がないフレンドリーな子として過ごしています。

関わった人間によって、犬生や猫生が大きく左右するんだということを
改めて考えさせられます。






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室内散歩で、遊べ!ということでしたので
持って来い♪で束の間のスキンシップ。

お散歩で、だけでなく、こうしておもちゃなどで遊ぶことによってストレス解消になるんだよね。






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ハイパーな元気組の筆頭ではないかというくらい、力も元気ももりもりのエネルギッシュな子です。

出すもの出してスッキリすると、2周目くらいからはのんびりゆっくり楽しんでお散歩できる子もいますが
中にはこの子のように、相当量の運動が必要と思われる子もいます。

犬や猫を家族に迎えるには、それぞれの力量はもちろん、
生活環境に合った子を迎えるということも大切なひとつです。


アクティブに相当量の運動が難しい人が、子犬や子猫などエネルギッシュな子を迎えると
持て余してしまうことにもなりかねませんし、実際そうやって手放す人を多く見てきました。
年齢や力量を考えて、潔く諦めることも選択のひとつですし、そういう決断も人間の責任です。






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犬種によって、その犬種独特の特徴が強く出る子もいます。

この子はビーグルホーンと呼ばれる吠え声は一切出さずに、のんびりマイペースさんでしたが
散歩中、あー、どこかでビーグルが鳴いてる(吠えてる)ねというくらい、賑やかな子も。
見た目や好みでチョイスして迎えるのではなく、生活環境を考慮することも大切。






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大部屋ではみんなで協力して掃除をしつつ、ふれあう子、お散歩に連れ出す子、
それぞれ役割分担しながら実施します。





沢山の可愛い子達、毎回みんな紹介しきれません。
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同じ台詞の繰り返しになりますが、センターの子達はどの子もみんないい子です。
全員連れ帰れるものなら連れ帰りたいくらい。
毎日むぎゅ―っと抱きしめていたいくらい。

どの子もみんな、センターという場を出て、新しい道を歩き始めることができますように。




11月もそろそろ終わり。
今回のお散歩ですら、吐く息は少し白いほどでした。
これからはもっと、底冷えのする厳しい気温の中で過ごすことになります。

みんなみんな、暖かい部屋の中でゆっくりまったりへそ天で過ごすことができますように。
暖かい部屋よりも何よりも温かい愛で包まれて過ごせますように。




センターで使用するバスタオル、古新聞のご協力をお願いします。
バスタオルは新品でなくて構いません。
かえって使い古したものの方が水気を吸いやすく扱いやすいです。
よほど簾状にほつれたものでなく、洗濯済みで清潔なものであれば大丈夫です。





『 お知らせ 』
12月19日(土)PM5:00~
秋葉原または上野近辺にて、お散歩ボランティアの忘年会を行います。
一度でもお散歩ボランティアにご参加くださった方であればどなたでも参加可能です。
師走で忘年会時期ですので、お忙しいことと思いますが
ご都合のつく方は是非ご出席ください。

詳細はブログのお知らせでも記載しています。

ご出席の方には、ご案内メールを送信しております。
ご確認ください。




次回、千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアは
12月4日(金)を予定しています。



072.gif ご参加くださった方のブログ 072.gif

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# by osanpo-center | 2015-11-20 20:26 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

忘年会のお知らせ



5月から始めた、千葉県動物愛護センターでのお散歩ボランティアも
ご参加くださる皆様のご協力、ご支援くださる皆様のおかげさまで
大きな事故もなく半年が過ぎようとしています。
ありがとうございます。


以前から、ご参加くださった方を対象に、忘年会や新年会のようなものではなく
一度ゆっくりセンターの犬や猫について語らう場と時間を設けようという案はあったのですが
メンバーがそれぞれ多忙につき、なかなか実施できずにおりました。

気がつけばもう2015年も終わりに差し掛かっています。
この際、忘年会という場で保護犬や保護猫について、お散歩している時とはまた違う動物愛を全開に
熱く楽しく語らって数時間をご一緒しましょう♪と
忘年会を開催することになりました。


一度でもお散歩ボランティアにご参加くださった方であれば、どなたでもウェルカム!!です。
ご都合があえば是非ご出席ください。
サプライズスペシャルゲストも登場ですよ~~~(超絶お楽しみに!!)
もし、どなたのご出席がなくても、めげることなくメンバーだけでこっそり楽しんじゃいます(笑)


12月19日(土) PM5時~
人数が未定のため、まだ開催場所を押さえていません。
ですが、会場は秋葉原もしくは上野あたりになる予定です。


ご出席頂ける方は、フォームからご連絡ください。
  ↓  ↓  ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S99023462/

ご出席のご連絡は、会場予約の都合上25日までとさせて頂きます。

メンバーは全員下戸揃いですから、どうかお手柔らかに~~~っ♪
ご出席の皆様にはご案内メールを送信しましたのでご確認ください。
尚、メールが届かないという場合は、再度お散歩隊アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願い致します。




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# by osanpo-center | 2015-11-20 01:33 | ご案内 | Comments(0)



更新のタイミングがずいぶんと遅れてしまいましたが、11月6日(金)に実施された
お散歩ボランティアの様子をさらっとご紹介させてくださいませ。


と、その前に、、、

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浦安市のさくら動物病院さんのご協力のおかげで、
毎回たくさんの古新聞をセンターにお届けできています。
院長先生のご理解のもと、ご協力くださる患者さまにも厚く御礼申し上げます。
快く受付してくださるさくら動物病院の院長先生、いつも寛大なご協力、ありがとうございます。




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アニマルクリスタルヒーリングのクライアントである 練馬区のKさまからは
フードとシャンプー、そして貯金箱に貯めたお金をご支援いただきました。

フードはお腹の緩いセンターの子達に使って頂くためにお渡し致しました。
シャンプーは先日センターから引き出したターラに使ってもらうために、預かりさんへ。
貯金箱は、細々としたウンチ袋やキッチンペーパーなどを購入するために使わせて頂きます。
Kさま、ありがとうございました!!




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お散歩ボランティアにもご参加くださっている とらくまさんからは
新品のリードをご寄付頂きました。
当たり前だのクラッカー、、、お散歩ボランティアはリードがないと実施できません。
とても助かります。
とらくまさん、ありがとうございました!!!



このように、皆様からのご協力、ご支援のおかげでお散歩ボランティアを続けることができています。
本当にありがとうございます。
今後もお散歩隊、そして、センターの犬や猫の応援、よろしくお願い致します。







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12回目のお散歩も、気持ちのいいお天気の中で実施することができました。
毎回感想は同じになってしまいますが、本当にどの子もみんないい子達ばかりです。
宝の山に見えますよ。




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相変わらず純血種の収容も多いです。
その犬種が良くて、欲しくて買った、もしくは飼ったのではないのですか?
それなのに、どうして犬だけセンターにいるのでしょうか。




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純血種じゃなくたって、ちゃんと人の目を見て指示を聞ける子も多いです。
この子に、「オスワリ」と「マテ」を教えた人間は、どうしてこの子をお迎えに来ないのでしょう?




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人が大好きで大好きで、お散歩よりもなによりも、ただただかまってもらっていたい子も。
この子をこんな風に人間大好きに育ててくれた人間は、
この子がセンターという場所にいることを知らないのでしょうか?


中には人間も、風も、音も何もかも怖い子だっています。
そんな風に恐怖や不安を抱えた子には、怖いことよりも楽しいことがいっぱいあるよ♪と
少しずつ覚えてもらえるよう、ほんの少しのふれあいの時間の中で精一杯の愛を込めて接します。


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2週間前に芋虫のようだった子犬達は、すくすくと育ってくれていました。
子育て中のお母さんには、しばし子育てを忘れてもらって、外の空気を存分に味わってもらうよう
ゆっくり楽しんでお散歩してもらいました。




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またまた収容された直後に出産したママがいます。
画像では3芋虫(笑)しか写っていませんが、確か4芋虫のはずです。
犬も猫もその身を削って出産します。
センターという環境は、子育てするには厳しいです。
まして、今の時期、朝晩はとても冷え込みます。これからはもっと。
頑張って元気に育ってほしいですが、こうなる前に手術をしていれば良かっただけのこと。


避妊・去勢手術を、涙を浮かべてまで「可哀想」とおっしゃる方が、残念ながらまだまだ多いのも現実。
何故可哀想ですか?
苦しんでやっと産んだ子が、センターで処分されることの方が可哀想じゃないですか?
外で暮らす猫が、産んで育てた子猫をカラスに食べられてしまったり、車に轢かれてしまったり。
産まれて困った人間が「処分してくれ」と持ち込んで理不尽に命を落とすことになっても
それでも不幸の連鎖を断ち切るための手術が可哀想ですか?
どちらが、何が可哀想なのか、もう一度よく考えてみてほしいものです。



ある人が言いました。
避妊・去勢手術の大切さを訴える私に、
「あなたはセンターというところで、そういった処分される犬や猫を見ているから
そう言うかも知れないけれど、私はそこまで見たこともないし。」

ならば、見てください。
実際、センターで処分を待つ犬や猫を、あなたのその目で見てください。
「不要」とされ、理不尽に命を絶たれる子達の目を、まっすぐ見てから
それでもやっぱり避妊・去勢手術が可哀想でやりたくないというのならば、やらなければいい。
その代わり、産まれた命には最後まで責任を持て。

そう言ったら、そんな怖いこと!!と、身を仰け反らせて
そんなの脅しだ!!くらいの反論をされました。
残念ですね。
そういう方も「うちの〇〇ちゃん」と呼ぶ、ペットを飼っているのですから。




何も、処分される子を見に行くだけがセンターではありません。
そこで本当のご家族を待つ犬も猫もいます。
犬や猫を迎えるなら是非、センターから迎えてください。

センターの相談室だった部屋は、職員さんのプロ級の腕で
あっという間に譲渡猫展示スペースに改築されました。



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今後はここで快適に過ごしながら、本当のご家族の迎えを待つ猫達が入居します。
怖いところ、処分するところと、敬遠しがちかも知れませんが、
職員さん達の努力によって開かれたセンターに、是非足をお運びください。





そしてこの日は、嬉しい門出に立ち会うこともできました。

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よちよち歩きの小さな頃から、ずーっと成長を見守ってきたセンターのモデル犬 ピースちゃんが
県内にお住まいのご家族のもとへお婿入りする大切な瞬間に。




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こんなに小さくて可愛かったピースは、、、






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こんなに立派になって、センターを巣立っていきました。
鼻の奥がツン!としているおばちゃん達、新しくピースのご家族になる皆様に
ピースをよろしくお願いします!!と、うるうるしながら何度も何度もうるさくしつこく。

ピースに幸あれっっっ!!!
ずっとずっと祈ってるよ!!!ピース(^^)




次回のお散歩ボランティアは、11月20(金)に予定しています。
参加をご希望の方は、ブログTOPに記載された専用の申し込みフォームから送信してください。※受付は明日12日(木)~です※






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# by osanpo-center | 2015-11-11 20:44 | お散歩ボランティアレポート | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


by osanpo-center