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※ お散歩ボランティアは個人でお散歩隊を結成して実施しています。
千葉県内外のいずれの団体にも属しておりません。 ※


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講座のご感想 —その2—



その1でもシェアさせて頂きましたが、頂戴した講座のご感想をシェアさせて頂きます。

Part1、Part2続けてご出席くださっている Kさんからのご感想です。
驚くことにプリント用紙3枚にも亘って書いてくださって、感動でした!



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物心ついた時に家に犬が居て、当たり前のように犬と一緒に育ってきたものの
独立して自分の意志で決めて改めて犬を迎えた時も我が家流できちんと学んだ経験はゼロ。
いざ知ろうとすると本やらネットやら情報過多で様々な考え方、トレーニングがあり過ぎて何が正しいのか?どの方法が自分の犬に合っているのか??見極める力が必要。
却って迷ってしまい本末転倒になりそうになり思考停止。
ここには納得、でもこの部分には違和感があるなぁだったり、自分に出来る?だったり
プロと言われる人でも真逆のことを言ってるケースもあるし。
自分と自分の子に合いそうなやり方をチョイスしては試み紆余曲折しながら自分の動物的直感を信じダメだったりOKだったり。
犬に対する知識がない。どこからが問題行動かの判断も難しい。
一方でセンターに収容されている犬達とお散歩する機会を頂くことが出来、自分の子ではない犬達と触れ合う中でどのように接すればもっと信頼してもらえるか、不安にさせないでお散歩を楽しんでくれる様になるのか考えるようになり
知らないおばちゃんと歩いてくれる犬達へ「ありがとう」の念を送りつつ、我が子は勿論、センターの子達にも間違えた接し方はしたくない。という思いがムクムクと湧いてきたのですがスキルが足りない。
どこで誰から学べばいいか。学び先が大事!!とても大事。
そんな時「お散歩隊主催の講座」のお知らせが!

第1回のテーマは、
「犬のストレスサイン・コミュニケーション法を学んで犬の気持ちを知ろう」
聞けば分かると頷くものの実際の生活でどれだけ読み取れているか自己分析⇒撃沈
先生の柔らかい語り口と動画解説が分かりやすく、時折お話に挟まれる逸話や実際のケース、獣医師ならではの見解が非常に興味深く具体的なケース等もっと聞きたい。
深堀した話も聞きたいと欲が出た。

第2回のテーマは「吠え・無駄吠えなどない」
このタイトルからして目から鱗の方も相当いるはずだと思う。
吠えにも全て理由があり対処法はそれぞれ違う事、彼らが吠える事で伝えているメッセージをこちら側が理解することが入口と学ぶ。
ともすれば「吠える」という行動、結果だけを捉えてなぜ?困る!やめさせたい!と吠える行為だけを直そうとしてしまうけれども
原因や感情を察する感性、技術と努力がまず人間側に必要だと教えていただきました。

 ~~~中略~~~

講座全体に関しては参加される方の理由が様々だと思われますが、基本の基本を継続して学べる事が有難いです。
何よりも本講座は、現在までの最新の研究で確かめられている行動学=犬学に基づいていて、決めつけやこうであるべきと言った人間の主観ではなく科学がベース。
これは必要不可欠な要素。
そして動物福祉に基づいている方法である事も非常に大切なポイント。
理由は簡単。私が犬の立場だったら、自分の気持ちも汲み取らずに一方的に強制したり怖い、痛い思いをさせられるのは大嫌いだから。
犬だから大丈夫、仕方ないって事なんかあるはずがない。

牧口先生のお話は、私のような知識や経験のない者にも受け入れ易く、難しく考えてしまい参加を迷われている方がおられるなら、あまり構えずに受講することをお勧めします。
受講しただけで、出来なかった事が即出来るなんて事はないのだけれど(人間側が)「犬」という生き物について正しく学び知るだけでも何かが絶対に変わってくる。

 ~~~中略~~~

このような機会に巡りあえた事、感謝しております。
ありがとうございます。

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友情出演:ママちゃん




お散歩ボランティアにもご参加くださっている Kさんは、お仕事中にこっそりご感想をまとめてくださったとか!
読みながら、私の方が「うーーーん!ホントにそう!」と頷ける内容でした。


でも本当にそうですね。
知識やスキルがあっても、いざそれをきちんと正しく活用できるかは
犬ではなく私達人間側が努力すべきことですね。
犬と暮らす以上責任とも言えることなのかも知れません。

Kさんのようにとても熱心に真剣に捉えてくださると、この講座を主催した甲斐もあります。
こちらこそ、ありがとうございました!


これからもまだまだ講座はPart3以降も続きます。
直感とタイミングが合う方は是非受講してみてください。


次回開催予定の講座 Part3についてはこちらから ⇒
残席もわずかです。
犬の為に学びを深めてくださる方からのお申込みをお待ちしております。




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by osanpo-center | 2018-06-02 17:09 | 講座 | Comments(0)

千葉県動物愛護センター(本所)でのお散歩ボランティアのご案内とレポート


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